吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 それで、私は今日は、食の安全教育と学校給食の残留農薬の問題について取り上げたいと思います。 厚生労働省、お見えいただいていると思いますが、健康のために安全な学校給食パンを子供たちに与えたいという、こういうお母さん、市民団体の運動が各地で進んでいます。農民運動全国連合会の分析センターが首都圏や関西の給食パンを分析いたしましたところ、殺虫剤のマラチオン、マラソン、クロルピリホスメチル、フェニトロチオン、スミチオン等、農薬が検出…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 食糧庁も分析されていますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 私が質問したのは、残留農薬が含まれていますかということなんです。その点はどうですか、基準はちょっと後でまた聞きますが。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 食糧庁と厚生労働省が検査したところ、輸入小麦にはいずれも、サンプルは少ないんですけれども、サンプルというのは、検査した数は少ないんだけれどもいずれも検出されているということです。 それで、厚生労働省にお伺いしますが、マラチオン、クロルピリホスメチル、フェニトロチオン、これはどういう、この殺虫剤はどういう毒性がありますか。これも簡単にお願いします。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 有機燐系農薬の障害というのは、図書館からいただきました辞典によりますと、倦怠感、頭痛、目まい、吐き気、多汗、腹痛、下痢、けいれん、肺水腫、失禁、催奇形性と、こういうものが共通してあるということで、有名な「沈黙の春」という、レイチェル・カーソンというアメリカの女性科学者のベストセラーがありますけれども、ここでも極めて毒性が高いということで取り上げられているものです。その基準はともかくとして、そういう毒性のあるというものですね…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 そのクロルホスメチル、クロルホスメチルですね、これについては現在、安全基準が定められておりませんで、野放し状態になっているんじゃないですか。これはどうされるんですか、厚生省。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 まだ基準も定められていないものがたくさんあるということは非常にゆゆしいことです。そして、先ほど、基準値の中だから安全だと短い答弁の中で数回繰り返しましたけれども、これは、そういうふうに言い切れるかどうかというのは難しいんですよね。 例えば、私が自分の子供が赤ちゃんとか小さいときに育てていたときは、例えばアレルギー症状とかそういうものは、もうごく普通、少なかったんですね。ところが、今の赤ちゃんたちというのは物すごいし、ぜんそ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 そういう政府の取組が一番重要なんですけれども、国民の間でもいろんな取組が進んでおります。それで、私は今日は、埼玉県の無農薬の給食パンの取組について御紹介し、それを前進させるための質問をしたいと思うんですけれども。 実は、政府は従来、国内産の小麦でパンなどできないと、こういう姿勢をずっと取ってきました。しかし、私、ここに二つパン持っていますけれども、これは埼玉産の小麦、それから、埼玉産の小麦とそれからお米で作ったパンなんです…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 大臣からおいしいと言っていただいて、本当にありがとうございます。 このパンは、おいしいということにも物すごい価値があるんですけれども、先ほど来話題にしております農薬の検出がゼロなんですね。三種類ともゼロです。それから、百何十種類の検出の検査をやっぱりやってみましたけれども、何も検出されない、農薬ですね、残留農薬。そういう価値あるパンなんです。それで、子供たちにも大変評判が良くて、埼玉県とかあるいはパン工場にも、大変おいしい…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 文部省にまずお伺いしますけれども、今、学校給食の小麦粉はどういうふうに手に入るかといいますと、これは学校給食会を通じて各学校に、学校にというかパン工場にこの小麦が運ばれて、そしてそのパン工場で焼かれたものを子供たちに配るという形になっていると思うんです。 問題なのは、学校給食会が、各都道府県の学校給食会がほとんど輸入小麦を扱って、それを卸しているんですね。埼玉とか千葉とか、やっぱり母親や消費者の運動で、国内産を扱ってもらわ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 確認しますけれども、各地域に学校給食会あるわけですよね、各都道府県に。その学校給食会が輸入小麦だけではなくて地場の小麦もあっせんするように、そういうふうに文部省としても指導というか、協力を要請するというか、そういう立場でやっていくという答弁と理解していいんですね。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 農水省にお伺いいたしますが、地産地消ということでいろいろ取組もされていると思いますが、北海道以外は小麦が転作で作られているんですが、転作奨励金が徐々に減額されまして、近いうちにゼロになるかもしれない、こういう不安を生産者は強く持っております。 埼玉で二十五ヘクタールの小麦を作っている農家も、もうこれ以上転作奨励金が削られたら小麦は作れない。つまり、輸入の小麦の方が危険性は高いかもしれないけれども値段は安いわけですね。そうす…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 厚労省の政務官、どうぞ、結構でございます。 今、日本の食糧がやっぱり自給率が徐々に徐々に低くなりまして外国から輸入していると。リスクの多いものも食べざるを得ないという状況にありますけれども、私は今日は学校給食パンということで取り上げてまいりましたけれども、これはやはり食糧の自給率を高めるというところにもつながっていくし、今おっしゃっていただきました本当に子供たちに地場のものを食べさせる、アイデンティティーという言葉は余り好…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 終わります。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 防衛庁の自衛官適齢者名簿について質問します、まずですね。 防衛庁の自衛官適齢者名簿作りは、行政府による個人のプライバシーが丸ごとさらされ、侵害される危険性を改めて示しました。政府が国民の知らないところで個人情報を大量に収集し、勝手に使っています。公開されている四情報だけではなく、センシティブ情報も収集していました。これでは行政の個人情報取扱いについて国民の不信感は高まるばかりです。住基ネットが本…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 どう考えても職員、元職員に中学生は当たらないわけですから、この答弁を維持することはできない。 そこで、次に考えたのは、一年以内でこのファイルは消去するということでやはり総務大臣に届け出る必要はないんだと、これ、こういう態度を防衛庁は取っているわけですけれども、七尾市では中学一年から三年生の名簿を自衛官適齢者名簿として三年ごとに提供しているわけですね。このファイルは何年間保存するんですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 紙媒体のものでいいんです。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 ペーパーで出してもらって、その名簿は五年間使用するということですね。そして、しかも、自衛官の募集案内、これは防衛庁からいただきましたけれども、これね、いただきました。いろいろな種類の募集があって、それに適合するダイレクトメールを発送するわけで、一人の生徒が複数回この名簿に基づいてメールを受け取る、ダイレクトメールね、パソコンのメールじゃなくて、ダイレクトメールを受け取るんではありませんか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 ちょっとそのことはもう一度聞きますが、要するに一人の人に一回だけダイレクトメールを送るわけじゃないですよね。一人の生徒に、これだけいろんな項目があるので、その生徒に適したダイレクトメールを一年に一遍か、また二年目に送るか、とにかくレクで、事務局でもいいですけれども、複数回送っていますよね。そこだけ確認してください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 複数回送る場合、一年以内に送るとは限らないと私は思うんですよ、この要項を拝見して。その場合に、ペーパーでもらって、それをパソコンで入力して、一回ダイレクトメールを送ったらもうそれで消去する、そしてまたその次に送る必要があればまた入力して名簿を作る、こういう面倒なことを防衛庁おやりになっているということですか。