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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1984/03/08

第101回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 大学なんかとのいろいろな交流があるんじゃないんですかということなんですけれども。 留学生を受け入れている各大学と、それから国際交流機関である教育協会とはほとんど交流がないんですか。

日本共産党1984/03/08

第101回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 舟久保先生に再度お伺いいたしますが、先ほどのお話の中で、交流協定が優秀な学生を受け入れるために力を発揮しているというお話でしたけれども、優秀な学生というのはもちろん日本の判断基準においての優秀な学生ということなんですけれども、最後に伺いたいのは、留学生を受け入れる目的です。優秀な学生という言葉が五、六回先生の口から出たんですけれども、優秀な学生を受け入れるということが留学生受け入れのすごくその目的なのか、その目的との関係で…

日本共産党1984/03/08

第101回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、優秀という意味は留学生としてきちんと勉強してこようと、そういう意思のある学生であればという、そういう意味にとっていいわけですね。

日本共産党1984/03/08

第101回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1984/02/28

第101回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 五人の参考人の方にすべて伺いたいんですけれども、私も時間の制限がありまして、国公立・私立高校という順序でお一人二問ずつまとめて伺いますのでよろしくお願いします。 最初に、一番時間の制約がおありと聞いておりますので、石川先生に私立大学の問題について伺いたいんですけれども、いま私立大学が大体三科目程度の試験で選抜しておりまして、それが高校教育に反映して私立大学の志望者が初めから偏った学習しかしないという事実があるわけですけれど…

日本共産党1984/02/28

第101回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 全部まとめて答えてください。

日本共産党1984/02/28

第101回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 共通一次が導入されて私学はどういう影響を受けましたか。

日本共産党1984/02/28

第101回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 それでは時間の関係で高校の問題についてお伺いしますが、増田先生に伺いますが、共通一次が取り入れられていろんな影響を受けたと思うんですが、進路指導について特にどういうふうに変わったかという点について伺います。特に高校一年生でもう既に私学へ行くか国立へ行くかというコースに分けてクラス編制を行って指導しているというような話も聞くんですけれども、高校に入りたての段階で自分の将来の志望を決めるということが果たして可能なのかどうか、そ…

日本共産党1984/02/28

第101回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 国立大学の問題を飯島先生にお伺いいたします。 五十二年四月二十一日の参議院文教委員会の附帯決議で、「この入試制度の改善措置については、その実施結果を踏まえた見直しのため、適当な時期に国会に報告すること。」、こういうふうになっておりますので、いつごろその報告が国会にしていただけるかという点なんです。 大学入試センターの管理事業部門に研究部門があって、そして情報処理、追跡評価部門、こういうところでそれぞれの仕事をするようになっ…

日本共産党1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○吉川春子君 大変興味深いお話を聞かせていただきましてありがとうございました。技術革新が物すごい勢いで進んでいるということと、それから日本が産業革命を経ていないという問題があって、ヨーロッパ諸国よりはかなり深刻な打撃がありそうだということもよくわかりました。 それで、一つお伺いしたいのは、先生が出されておりますように、産業ロボットは敵か味方かという問題なんですけれども、もし敵だとすると、どういう点が敵になるのか、あるいは産業ロボットが味…

日本共産党1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○吉川春子君 二つお伺いしたいんですけれども、一つはこのプロジェクトに関することですけれども、このプロジェクトの研究の成果がどこに帰属するものかという点と、それから成果が上がらないことも当然考えられますけれども、そういうふうに言うのはちょっと失礼なんですけれども、そういう場合に二十億のお金をつぎ込んで、政府資金などもつぎ込むんですけれども、そういう場合どうするのか。例えばまたお金を返すのか、そのままそれはそれとしてもう返さなくていいのか…

日本共産党1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○吉川春子君 では、二つぐらいお伺いしたいと思うんですけれども、一つは、高度情報化社会とその背景の一つとして、高齢化、高学歴化、女性の就業率の増加ということが挙げられておりますけれども、いまこの情報化社会の中で、年齢の高い労働者と女性労働者が特に排除されていくということが各所であらわれていると思います。女性がやっている仕事というのは大体単純作業が多い わけでして、そういうものがこういう先端技術にどんどん取ってかわられているという側面と、…

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 それでは、商業用レコードの公衆への貸与に関する著作者等の権利に関する暫定措置法案についてお伺いいたします。 きょうは非常に私に割り当てられております時間が短いので、私はほんの一、二基本的なことについてお考えをお聞きするにとどめ、後日また引き続きこの問題についてはやっていきたい、そして余った時間については学術会議法の質問時間に回したいというふうに考えておりますので、お願いいたします。 まず、一番最初に、著作権者側の利益と文化…

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 それで、二番目に、貸しビデオ等の著作物の複製物の貸与の問題、それから著作権法第三十条の規定、私的使用のための複製など、著作権に関する法体系が現状に追いついていないという点があると思うんです。こういう問題について早急に著作権法の改正が求められていると思いますけれども、その点についていかがですか。

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 三番目でございますが、いろいろな経過はあるにしても、今後ますます録音テープによる録音というようなこと、録画というようなことはふえる傾向にあると予想されますし、同時に、こういうものを大量に取り入れなければ貸しレコード業界としてもやっていけないという側面もあるというふうな意見も私ちょっと聞いておりますが、そこで、録音、録画機器に対する賦課金制度について、外国等においてはすでにやられている国もあるわけですけれども、この点について…

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 それでは、日本学術会議法の一部を改正する法案について質問を申し上げます。 まず、この法案が衆議院の文教委員会で自民党が単独で審議をし採決されているという問題ですが、大変重要な法案をこういう形で処理したということに対して、私ども日本共産党は強く抗議いたします。しかも、自民党の呼んだ参考人、塚田学術会議会長以下三人の方が徹底的な審議をしてほしいと要望なさった、その直後に採決を強行しておりまして、暴挙と言わなくてはならないと思い…

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 そのとおりですか。

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 それから、二番目ですが、五月の十九日に第八十九回学術会議総会で採択されました有志提案、二十五氏による「日本学術会議法の一部を改正する法律案について」という声明がありますが、この中で、「「改正法案」は本会議の存在理由をおびやかし、目的、職務の遂行に重大な疑義をはらむものと判断せざるをえない。」と、これが学術会議の総会の意思であるということを確認したいんですけれども。

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 そして、二の声明の中で、法案の内容について六つの重大な問題を挙げておられるわけです。そして、その六つの重大な問題を挙げた上で、「政府および国会は、本会議の意のあるところを十分汲みとられたい。」としておりますけれども、これについて政府から正式な、公式な回答がありましたでしょうか。

日本共産党1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○吉川春子君 私が伺いましたのは、会長が総理府といろいろな折衝をしたとかどうかということではなくて、いま会長がお認めになりましたように、総会の意思としてこういうものが採択されている、その中に六つの重大な疑義があるんだけれども、このことについて会長個人ではなくて、総会に政府の方から公式に何らかの回答があったのか、その点についてお伺いしたいんですが。