吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 わかりました。 それでもう一つ最後に、最後にといいますか、確認したいのは、やはりこの法律の改正案について、参議院で慎重な審議をしていただきたいというふうにもちろんお考えでしょうね。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 この際、委員長にも御要望を申し上げたいんですけれども、以上お聞きのように学術会議の自主性尊重とかなんとか言いながら、全くそういうものを踏みにじってきているということと、それからこの法案の審議の経過が非常に異常な状態であって、十分な審議が尽くされていないということは事実関係としてありますので、ぜひ本院におきましても徹底的な、十分な審議ができますように、文教委員長においてお取り計らいいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 じゃあ、理事会でよく相談して、そのような趣旨でやっていただきたいということを御要望として申し上げます。 それではその次に、政府に対する質問を幾つかさせていただきます。 さきの五月の十九日の学術会議の声明の六つの問題点についてお伺いしたいわけですけれども、この中にこういうふうに書いてあります。「さらに、「改正法案」の内容についていえば、(1)改正理由と改正の骨子との関係が判然としないこと、(2)「改革要綱」の会員選出制度をし…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 政府は、これまでたびたび自主性を尊重するというふうに言われてきております。たとえば、これは五十六年十月十四日の行政改革に関する特別委員会議事録の第六号ですけれども、その中で鈴木内閣総理大臣が、中山長官から云々ということに続いて、「私は、これは独立した機関でもあるし、できるだけ学術会議の自主的な改革案というものを尊重していきたいという中山長官の考え方で、時間をかけて会長とお話をしてきたその姿勢はよかった、こういうことを閣議で…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 口で学術会議の意向を尊重するとかなんとかということは、もう何遍言っても非常にむなしいと思うんですね。それをやっぱり実行に移すという点で言えば、まさにこういう重大な声明が学術会議の意思として法案の参議院通過後にあったということについて、本当に意思を尊重しようとするならば、やっぱりそれは政府の方できちんとこの問題について答えていくという姿勢が尊重するという裏づけになると思うんです。 それから、先ほど来指摘がありますように、この…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 選挙が進行していて、もう候補者も決まっている状態の中でも、なおかつその法案の成立を強行するという態度は全く理解できないわけですが、この法案がもし強行されますと、先ほど来のお話にもありましたように、現在の会員の方の任期が一年半延長されるわけですね。そうしますと、現在の会員、有権者の意思をどう考えるのかという点をお伺いしたいと思うんです。 現在の会員でも、また次の選挙に立候補されている方もいらっしゃるけれども、四〇%以上の方が…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 もしこういう暴挙というような法律の改正が強行されて、多くの人が、もうこういうものには納得できないということで辞退をするという事態もあり得ますし、非常に、こういうやり方について会員の方の了解が得られないんじゃないか、そういうような混乱が起こったときに責任はどういうふうにおとりになるつもりですか。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 肝心なこと答えてください。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 まあ、これで任期がもう終わるというのに、あと一年半法律で任期を延長するということ自体が非常に、選挙が進行しているさなかにそういうことが行われるということが驚くべきことだというふうに思いますが、そういうような問題も含めて、とにかく、もうどんなごり押しでもやって、もう選挙戦はスタートしているけれども、まだ投票日じゃないからということでごり押ししようとするこの態度は、全く国民の納得が得られないんじゃなかろうか、私はそのように思い…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 いま長官のお言葉ですけれども、私はいままでのこの法改正の進行状況を見ておりまして、非常にお言葉がむなしく響いたわけなんですね。やっぱり、言われることと行うことを一致させてほしい。本当に行動の中で自主性を尊重するということを示していただきたいと思いますが、時間の関係で次の質問に移ります。 二番目に、私は、なぜ公選制ではだめなのか、推薦制にする理由をお伺いしたいと思いますが、まず塚田参考人に一つ確認をさせていただきますが、日本…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 改革要綱というのが学術会議が出された案ですから、その次へ進みます。 それでは、政府に対してお伺いいたしますが、なぜ公選制ではだめで推薦制にするのか、その主な根拠を挙げていただきたいんです。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 いままでの議事録を拾って私なりにちょっと理由を整理してみたんですけれども、一つは、日本学術会議法の一部を改正する法律案の提案理由の中にあるように、昨今の科学の発展は目覚ましいものがあり、学術研究も多様化が進む一方で、学術研究の細分化・専門化も多く見られるところである。これらの学術研究の進歩発展に対応するために推薦制にするというような意見が一つあると思いますし、また、いまもお述べになられましたけれども、丹羽総務長官が科学者の…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 そうしますと、いまの大体、推薦制にしなきゃならないという理由が述べられたわけですけれども、まず一について提案理由の中にも書かれておりますように、細分化、専門化が進む中で、推薦制導入することは手続をかえって複雑にして非常に困難にすると、こういう御意見があるわけですね。これは学術会議の改革委員会法案検討分科会の渡辺洋三委員長のもとで五十八年の十月三日にまとめられましたその参考資料のナンバー2の方に入っているわけですけれども、実…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 学術会議の内部でもこれに対応するような検討を進めているということについて、それをやればこういう点についてもいいんじゃないか、そのことを任せる方がいいんじゃないかという点についてちょっとお答えがいただけなかったので、そこについてお答えいただきたいのと、学術会議の方でそういうふうにやることがかえって困難になるということを言っておられるわけですね。政府の方もこれお読みになっていると思うんですけれども、その点についてのお答えがなく…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 この点についてもう少し突っ込みたいとは思うんですけれども、一言だけ申し上げておきますと、やはり一部、二部の問題だというふうにおっしゃられましたけれども、非常に問題点が多くて学術会議側の協力も得にくいかもしれないし、一年半という中で実際にやっていくということはいろいろ検討しても本当に至難のわざというような印象がするわけですね。それをやはりやろうとする裏には、政府の案を押しつければ、まあ一年半でもできるだろう、そういうような考…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 そうしますと、これはこの文書だけいただいて素直に読むと、どれの結論ということではやってないんだけれども、特別の読み方があるんですか、この案に、これに。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 全員一致としての意見としては結論を得るにはまだ相当の時日を要すると思われるというものだということも認められて、そしていろいろな意見が出てまとまらなかったということも認められていまの答弁で、なおかつ個々の先生の意見を聞くと推薦制だと。全く強引な結論づけと言わざるを得ないと思うのですね。ちょっと時間がありませんので残念ですけれども、これは本当に推薦制をとる理由にはならないということだけ私は申し上げておきます。 それから三番目に…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 そうしますと、総理大臣と意見を異にするわけですね。
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 その中曽根総理大臣の発言というのは非常に問題だと思うし、ある意味においては学術会議の名誉に対する侵害というか、非常によくない発言だというふうに思うわけですね。総務長官は、その質が低いとは考えないということですけれども、私は、この発言の真意について長官にお伺いするのもなんですから、総理に直接お伺いしたいということを申し上げておきたいというふうに思うわけです。総理大臣がいろいろ言われておりますけれども、このこともやはり公選制を…
第100回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 私はまず、わが党の慎重審議の要求にもかかわらず、この採決が強行されるということについて、強く抗議します。 理事会でも、私は審議の続行を強く要求しましたけれども、そしてまた質疑打ち切り反対動議に対する意見の陳述の場も認められない、私一人のそれを葬られたということについて、怒りを禁じ得ません。私は、理事としては一人だけれども百万に近い国民の意思を背景にしているし、そういうものを理事会でも踏みにじってこの委員会を強行に開いたとい…