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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 そうすると、これからユネスコ国内委員会の決定どおりにユネスコの内部にとどまって改革をする、脱退ということはないというふうに言明してください。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 その日本が要求しているユネスコの改革の中身ですけれども、軍縮平和問題とか、意見の対立する事業については縮小せよということを要求しておりますけれども、軍縮平和問題についてユネスコでやるなというようなことはユネスコの精神からいっても反するし、あるいは唯一の被爆国としての立場としても反するのではありませんか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 これで私の質問を終わりますけれども、アメリカに追随してユネスコを揺さぶるような、そういうことだけはやらないように強く要望して質問を終わります。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 学校教育で戦争をどういうふうに子供たちに教えるかということについて質問いたします。 文部大臣は、伺うところによりますと長崎の御出身だそうですけれども、広島や長崎の被爆地をごらんになってどんな印象をお持ちでしょうか。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 私は、昨年四月に広島に何度目かに参りまして、今はもう平和公園の中には数十の遺跡がありますし、それから広島市内にもわかっているだけで百四十九の犠牲になられた方を知る遺跡があるということを知りまして、人々の怒りや悲しみは四十年を経てなお消えることがないという事実に改めて心が動かされたわけですが、広島県あるいは中で各教育委員会が独自の平和教育をいろいろ工夫して行っておりますけれども、その内容について文部省は御存じでしょうか。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 ことしは被爆四十周年の記念すべき年に当たりますけれども、こういう広島あるいは長崎のような平和教育の努力がやはり被爆地のみならず全国で行われるようなことは大変意義のあることだと思いますが、大臣いかがでしょう。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 この問題はちょっと導入で簡単でいいんですけれども、ことし各県教委などがいろいろ工夫して行事をやるというようなことは大変意義あることではないかと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」というのがユネスコ憲章ですが、そういう意味でも教育が世界の平和のために果たす役割は非常に大きいと思います。各国とも平和教育に力を入れ、広島、長崎の被爆についてもいろいろ教えております。 大臣に伺いますが、昨日、西ドイツ、東ドイツ、オーストラリア、アメリカなどの学校の教科書で広島を教えている部分について資料を差し上げてあるんですが、お…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そのことで質問したいからということであらかじめお渡ししたんですけれども、非常に魅力的な記述で広島、長崎のことを教科書で書いているわけなんですね。これは、日本でこういう教科書が検定を通るかどうか、これは局長で結構ですけれども。 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 私は前の日に質問通告をして、これを読んでおくようにというお願いをしたんですけれども、それが読んでおられないということになれば、これ以下の質問はできないんです。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 読んでないとこのあとの質問もできないんですよね。そのことについて質問するからと言って、そんな膨大なものじゃないんですよ、せいぜい十分もあればお読みになれることですよ。これは時間に入れないでくださいね。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 できないんですよ、この後いろいろ聞かなきゃならないから、それ読んでないということで答えられないと言うんですから、日本の検定通るかどうかは。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 その教科書が日本の検定通るかどうかって聞いたら答えられないとおっしゃったでしょう。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 全く時間が少ないのに困りますね、そういうことでは。 それで、日本では核の問題の記述について非常に厳しい修正意見が教科書検定でつけられていて内容の変更を迫られた例がたくさんあります。例えば、全世界の人類が生き残るためにという項目で、アメリカやヨーロッパの平和運動に言及したところ、いろんな意見が指示として付されていて、日本文では、人間社会と決まりという全く異なる内容に書き改めさせられた事例があります。これは文部省も見解発表して…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 じゃ、文部省が公表したメモと検定官の意見と両方で共通している問題について伺いますけれども、核廃絶はすべての人の願うところであるが、現実にはなお平和は核戦力の均衡の上に維持されておる、こういうことを文部省は公表しているんですけれども、こういう見地をなぜ教科書の中身として押しつけるんですか。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 核均衡論という立場で教科書を書かないと検定が通らないというのはなぜなんですか。そこだけ端的にお答えください。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 核均衡論というのも一つの立場じゃないんですか。それを普遍化して教科書の中身で、これでなきゃだめだというふうに押しつけるのはなぜかと聞いています。

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 時間がないんですけれども、要するに核均衡論も一つの立場なんですよね。それをこれでなければ教科書は認めないというところに問題があるんです。国連の軍縮特別委員会の七八年の最終文書ではこういうふうに言ってますね。「永続する国際の平和と安全は、軍事同盟による兵器の蓄積の上に築き得るものではなく、また、不安定な抑止力の均衡又は戦略的優越の教義によって支えられるものでもない。」、またワルトハイム事務総長の報告でも均衡論を否定しているわ…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 なぜ小学校一、二年生という例を挙げるんですか、六年生まであるんですよ。そうして六年生では、政治の問題とか、国会見学だって来るじゃないですか。なぜ核の問題を殊さらに小学校の社会科の指導要領から除くのか、そういうことの説明にはなっていないわけですね。 とにかく、そういう特定の立場で今の教科書検定がやられているということはけしかるぬことだと思うんですけれども、その特定の立場を教科書検定の中身として押しつけるという、その一般論で伺…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 それぞれの見方があるわけですから、局長が言われるように、いけないという立場だけを強調して、それを教科書検定に持ち込むのは全くまずいと思います。 それから、きのうお配りしておいた資料の中にもう一つ、アジアの教科書の記述があるんですけれども、第二次世界大戦で日本は加害国であったという立場もあるんですが、そのことを非常に詳細にアジア各国の教科書が子供たちに教えています。その中身は読んでみてどうですか。一般的な感想なら言えるでしょ…