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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 不適切なものであるというふうに大臣がお認めになりましたが、それでは、不適切な言葉を使ったこのパンフレットは自治体から回収していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 このおめかけさんの言葉について正しい理解をどのように図っておられるのですか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 このところにはそういうふうに書いてないわけですね。おめかけさんを支給の対象から外すものだと、ここには説明してあるわけです。大臣どうですか、不適切なものは回収なさってはいかがでしょうか。大臣に聞いています。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 全く厚生省の頭の構造を疑うようなパンフレットに私は非常に立腹いたしました。女性としてというか、人間として、こういうひどい言葉を使って都道府県を指導するというようなことは許されないと思いますので、撤回を含めて、今適切な措置もとるというふうにお答えがありましたけれども、そういうふうにやっていただきたいと思います。 未婚の母への支給打ち切りは差別撤廃条約の十六条の(d)項に反するのではありませんか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 仮に扶養とかそういうことの規定であっても、その後半に今指摘されたように「児童の利益は至上である。」というふうに書いてあって、それについて差別的な取り扱いをしてはいけないんだということがこの条約全体の精神でもあると思うんですけれども、この条約の精神と照らして、今度のいわゆる改正案は違反しないのかどうか、抵触しないのかどうか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 まさにどういう出生の子供であるかということに着目して支給するかしないかということを分けているんじゃありませんか。だから、この条約の精神から言っても認められないわけです。また、先ほどの問答集の中に「「未婚の母」を支給対象から除外しても法の下の平等や児童の人権問題とは関係ありません。」と、こういうふうにも書いてあります。これは全く問題だと思うんですね。これについて法のもとの平等ということを定めた憲法に違反すると思うんですけれど…

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 父親がいないということ、そして激変緩和という立場に立っても、未婚の母の子であろうと離婚した母の子であろうと同じわけですね。しかし、それは対象とするかしないかをまさに未婚の母の子かどうかということで分けているんですから、やっぱり社会的な身分による差別で法のもとの平等に反するのじゃないか。大臣、いかがですか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 全く理不尽な差別が行われていて、夫が生活を支えたかどうかというそういうことじゃなくて、未婚の母かどうかということで区別しているわけですが、委員長、大臣からこの件についての回答を要請してください。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 そうすると、未婚の母の子でも激変がある場合には救済し得るという意味ですか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 衆議院の予算委員会でこの件について大臣は、何らかの対策を講じていきたいというふうに答弁なさっておりますけれども、その何らかの対策の具体的な中身について明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 そういたしますと、今度の法案で決めているような原則は変えない、法律の中ではもう見捨てるということですね。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 ちょっとそこをもう一度伺いたいんですけれども、この法案のこの部分を何らかの形で改めなければ、未婚の母というのは救済できないというふうに思うわけですけれども、そういうことも含めて考えるというふうに受け取っていいんですか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 この児童扶養手当の問題は、きょうは時間の関係で一つだけ問題点を指摘したにとどめましたけれども、非常に問題の多い、とんでもない法律なんですね。だから、こういう改正案、改悪案を撤回するように私としては強く要望いたします。 続きまして、国際青年年の問題についてお伺いいたします。第三十四回国連総会は、一九八五年を国際青年の年として、テーマを参加・開発・平和と決定しました。この国際青年の年を真に実りあるものにすべきと思いますけれども…

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 私ども日本共産党は、一月八日に、国際青年の年に当たって具体的な施策を行うように六項目にわたって政府に申し入れました。それは、一、十八歳選挙権、二、雇用における地位向上、三、教育の保障、四、スポーツ・文化のために、五、平和と国際交流のために、六、記念事業についてであります。各項目について自治省、労働省、文部省、外務省、総務庁からの見解を簡単で結構ですから伺います。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 日本の青年が置かれている現状というのは、国際的に比較してみましても大変劣悪な条件にあるというふうに言えると思います。職業あるいは教育、そういうものが非常に青年にとって厳しい現状にあると思います。例えば選挙権はいまだ十八歳というふうにはなっておりませんし、初任給の抑制によって青年労働者の全体の賃金が低くて、結婚とかあるいは生活、そういうものに対しても大変な状態にあります。また勉学にいそしむ青年について言えば、大学の学資は連続…

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 今申し上げましたような日本の青年の置かれた実態について、労働省、文部省、外務省、自治省などが具体的に調査しておられるのかどうか、おられたらちょっと御答弁お願いしたいと思います。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 お答えのないところは実態調査も全くやっていないということであるというふうに私は受けとめました。実態調査もしないのでは国際青年年のどのように事業計画を立てていいかということもわからないわけなんです。 それで、外務大臣に伺いたいのですけれども、今政府として国際青年年に向けて具体的にどういう施策を立てて取り組んでいこうとしているんでしょうか。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 この問題で最後に外務大臣に伺いますが、記念事業だけではこの国際青年年の取り組みとしては非常に不十分だというふうに思うわけです。それだけで終わらせないために、この年を契機として日本の青年の国際的にもおくれている劣悪な諸条件を改善させる、おくれているものは改善させるということで実態をよく調査して、それを改善するための年次計画を立てて政府としてぜひ取り組んでいただきたいと思います。外務大臣、お答えいただきたいんですが。

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 時間も残り少なくなりましたが、最後にユネスコ問題について一、二点伺います。 ユネスコの二月十三日の臨時執行委員会で日本の加川大使が、具体的な改革が実現されない場合にはユネスコとの関係の再検討をせざるを得ない、こういうふうに発言されたわけですけれども、この態度の変更は、従前の政府の態度と比べて急激な変化があったわけです。二月十三日の午前中までパリの日本代表はユネスコとの関係の再検討への態度変更については全く知らなかったと週刊…

日本共産党1985/03/30

第102回 参議院 予算委員会 第17号

○吉川春子君 私は参議院選出のユネスコ国内委員の一人でありますが、その一月前に行われた国内委員会では、日本は脱退せずに踏みとどまって改革をするんだと、こういうことが意思決定されましたけれども、そのことを御存じですか。