吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○吉川春子君 最後に一問だけ、学校栄養士と事務職員の問題について伺います。 十一月十四日の財政制度審議会の第一特別部会で、義務教育費国庫負担制度の見直しということで、「義務教育に要する経費について国庫負担を行う基本理念は、「教育の機会均等とその水準の維持向上とを図る」ことにある。」としながら、「この基本理念からすれば、教壇に立つ先生の給与について国庫負担を行うことは必要であるとしても、事務職員や学校栄養職員の給与まで国庫負担する必要はな…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○吉川春子君 反論している中身について……
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 自由化、個性主義の問題についてお伺いいたします。 臨教審の正委員、専門委員四十五名中にいわゆる自由化を主張するグループの代表や個人の比率がおよそ三分の一に達するというメンバー構成で教育改革が論じられておりますが、自由化問題で森前文部大臣は昨年六月二十八日衆議院内閣委員会でどのように答えていらっしゃいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 森文部大臣は「一人の学者でありましょうか、考え方であろうと思います。その考え方が、これからの日本の目指す教育にすべてそのことが合致するとは」考えられませんというふうに自由化について述べておられますが、松永文部大臣のお考えはいかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 臨教審の第一部会の合宿集中審議メモの学校選択について配慮するということに大臣は賛成なさいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 もう少しというのはどの範囲ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 通学区域制は何のために設けられて今行われているんでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 臨教審においてこのことを文部省はどう説明しておられますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 今大臣が言われた範囲を超えて大幅に通学区域の制限を取り払うということになれば、どういう事態になるのでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 私は現に義務教育に子供を通わせている母親の一人ですけれども、そういう立場から学校選択の自由を認めるということになれば、一体子供たちはどうなるのかということを聞きたいと思います。A校が嫌ならB校にいつでも子供が転校してよいということを含むか、Aクラスが嫌だったらBクラスにいつでもかえられる、そういう内容を含むのでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 それで受け入れる側はどうでしょうか、やはりいつでもどこでも転校生を受け入れる条件があるのかどうか。こういうことを認めたら現場は大混乱するのではないかと思います。それで、子供たちが転校するようなことを考えなくてもよいような学校をつくるという努力がないがしろにされるのではないかと思いますが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 大臣の小幅なら自由を認めるというその答弁が現行でも、大臣自身お認めになっておりますように、選択の自由があるわけですから、それを広げて大幅に選択の自由を認めて、そして混乱を来すことが予測されるわけですけれども、そういうことがないようにやっぱり絞っていきたいと、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 自由化を唱える方々は生徒同士の競争ばかりでなくて、先生同士、学校同士にも競争させて、あしき教育が淘汰されるようにするなどと言っております。よい教師、よい学校であるかは何を基準にして決めるのでしょうか。軽々しくだれも決められないはずです。一部の塾でもやっているように子供に教師の人気投票でもさせるのか、そんなことをさせれば教育の現場の荒廃をもたらすのではないでしょうか。文部大臣、こういうことができるのでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 そういうあしき学校を淘汰するというようなことで、よい教師、悪い教師、よい学校、悪い学校というようなことを決めることが実際できるのでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 仮に学校選択の自由ということで、いわゆるいい一部の学校に児童生徒を集中させるということになれば、学校の方でも子供を選別せざるを得ないようになるのではないでしょうか。目指す小学校へ入るために幼稚園から塾へ入れなくてはならない、こういう事態が起こることが予想されます。高校入試競争のために中学教育が今大変ですけれども、さらにそれを幼児の段階から味わわせるというような偏差値教育の激化につながるのではないかと思いますが、いかがでしょ…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 仮説といいますか、有力な臨教審のメンバーの方がどんどんこういうことを各所で発表なさっているわけで、そういうようなことを目指して教育改革の提言がなされる可能性があるわけですから、私はそういうようなことを文部省は認められるのかどうかという立場で聞いたのですけれども、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 さらに設立の自由ということについて伺いたいんですけれども、学校の設立の自由ということを自由化論の立場の方は殊さら強調しているわけですが、現在私立の小学校、中学校の設立は一定の要件さえあれば規制されておりません。自由化論者の言うように、学校設立の自由を大幅に認めたら教育上どんな問題が起こりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 現行の設立の自由の立場に立って文部省はやはりこの範囲内でやっていくことが望ましいんだというふうに受け取っていいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 そうしますと、自由化論者の言っているように塾まで学校として認めるというようなことには文部省は反対であると、こういうことでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 臨教審の場でということではなくて、臨教審のメンバーの方がそういうことを各所で積極的に言っておられるわけで、こういうことも盛り込まれる答申が出される可能性は十分にあるわけです。文部省は塾を学校として認めるというようなことに賛成できるのかどうか、重ねて伺います。