吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 現在公立の小中学校が十分ありまして需給のバランスがとられておりますし、教育が無償で行われているわけですが、もし自由化論の立場で私立の小学校、中学校がふえて経営も成り立つというようなことになれば、国が義務教育から手を引くということを意味するのではありませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 そうしますと、塾を学校として認めたり、私立の小学校、中学校がふえて、そこへ子供を通わせなければならないとなると、教育費の負担に苦しむ保護者がさらにふえるということになりますが、国民の教育を受ける権利、義務教育の無償の原則がそうなると損われるというふうに考えられますが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 最近の東海銀行の子供の教育費アンケートの調査によりますと、幼稚園から高校卒業まで十四年間の学校教育費は、公立だけのケースで百三十七・五万円、私立だけのケースでは七百九・五万円で、公立だけの約五倍というふうになっています。 そこで、経企庁長官にお伺いいたしますが、国民生活白書の中で、昭和五十八年度教育費の伸びが実質名目が幾らになっているか、教育費の中でもこの伸びを支えているものは何なのか、教育費が国民生活をどのように圧迫して…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 国民生活白書の中で、教育費は実質では費目別の三位の伸びでありますけれども、名目では一一%と第一位であって、これは授業料、それから補習教育の物価指数の上昇によるものだということを生活白書の中で指摘されておりますが、このように国民生活の中において非常に教育費の占める負担が大きいということについて長官どうお考えでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 このように、教育の自由化というのは、偏差値教育が激化するということと、国民に教育費の負担をさらに強いるものとなるわけですけれども、文部省は教育の機会均等の確保という点についてどういう見解を持っておられましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 教育の機会均等の確保ということについて臨教審で文部省はどのように御説明なさっていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 文部省は、教育の機会均等については今後ともその実現を確保し、特に弱者切り捨てにならないように配慮する必要がある、こういうことを臨教審でも述べておられます。教育の自由化というものが非常に極端な形でどんどん進もうとしているわけですけれども、これはそういう点で教育の機会均等を踏みにじることになるのではないでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 文部大臣、第一部会で教育憲章を新たに設けるべきだという論議がなされているということを御存じでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 中曽根総理は、昨年の七月十三日の参議院本会議で、私の質問に対して、「新たに官製の教育憲章を設ける考えは」ないというふうに明確に答弁しておられます。臨教審の論議は明らかに総理の国会での答弁と食い違っていますが、文部大臣、この矛盾についてどうお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 そういたしますと、教育憲章をつくれというような答申が仮に出てきても、文部省としては教育基本法の原則に合わないからこれはつくらないと、こういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 一言、九月入学についてお伺いいたします。文部省としては、大学入学の時期だけではなくて義務教育も含めて九月入学の方向というふうにお考えでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 もし大学のみ九月入学ということになった場合には、その半年間において子供たちはどういう状態になると予測なさいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 今の時点で文部省が考えているメリットとデメリットはどういうことでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 いずれにいたしましても、自由化論を唱える方々が非常にいろいろなことを言っていて教育の現場を混乱させかねないような答申が出る可能性があるというふうに私は懸念をいたしております。文部省は、教育基本法とかそういう立場を十分守って、やっぱりしっかり対処していくべきではないかと思いますが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 厚生省に伺います。厚生省は、昨年四月、「児童扶養手当法の改正について」という問答集、これですけれども、自治体に配付しておられますが、その「問10」の中で、いわゆる未婚の母を支給対象から除外する理由についてどういうふうに書かれているか読んでください。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 八三年度未婚の母の母子家庭世帯はどれだけの数になりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 この母親が全部いわゆるおめかけさんなんでしょうか。厚生大臣、おめかけさんの定義はどういうことですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 大臣いかがですか、定義。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 耳なれない言葉を厚生省はどうして使っているんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○吉川春子君 三万八千三百世帯を全部おめかけさんだということで、未婚の母という立場で支給をカットするわけですね。こういう不適切な言葉を使って自治体にこういうものを厚生省はよくぞ配ったと私は思うんですけれども、これは全く不適切なものであるとお考えではありませんか。大臣から伺います。