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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 今回、名工大以外にも博士課程大学院が設けられましたけれども、副学長設置問題が起きているのは名工大だけです。文部省としても博士課程を設置することと副学長設置問題とは全く別問題だ、このことを明確に答弁していただきたいと思います。

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 博士課程の設置をえさにそういうことはやらないということですので、もちろんそういう原則に立って今後ともやっていただきたいと思います。 さて、三番目の問題に移りたいと思いますが、国立学校施設整備費、それから教官等積算校費及び学生等積算校費の予算額、教官・学生等積算校費の単価、これはこの数年来どういう推移を示しているでしょう。

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 教官とか学生とかそっちの方の予算はどうですか、わかりますか。

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 時間の関係で次へ進みますけれども、この間五十四年度から今年度との比較、五十七年と今年度の比較をずっと見ますと、国立大学関係の予算、それから大学の教育研究予算の低下によってこういう条件が非常に困難を来しているということが明らかです。 例えば高知大学では従来すべての教室で暖房が入っていたのが、五十七年度から大教室では真冬でも暖房が入らないようになりました。奈良教育大では五十九年度冬教室への暖房が入るのが例年よりかなりおくれた。…

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 教育研究自体がやっぱり萎縮しないように文部省としてはぜひ配慮していただきたいというふうに思うわけです。このほかにも例えばスキー教室がなくなったとか、やれサークル室が閉鎖になったとか、いろんな学生からの要望も私どものところに寄せられておりますので、予算の削減ということをやることが非常に学生たちの教育条件を低下しているということについて私は強く指摘し、来年度以降もそういうことがないように最大の配慮を文部大臣以下していただきたい…

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 学生の増募が減ったから教官も減らす、そういうことのないようにぜひしていただきたいと思います。 大臣もお聞きのように文教予算の削減によっていろんな分野でいろんな困難を来しているわけですけれども、やはり学術研究というのは非常に国の将来にとっても大切なことだし、学生の勉学条件を保障するということでも大切なことだと思うんです。こういう予算の削減の問題と教育条件をやっぱり維持していく、向上させていくという関係について一言御決意なり御…

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 残されたわずかな時間で有利子奨学金の募集定員割れの問題について伺います。 昨年、文教委員会でも最大の焦点であった育英奨学金への有利子制の導入ということがやられまして、有利子奨学金、第二種奨学金の五十九年度の応募状況についてどうでしょうか、また従来の無利子奨学金、第一種奨学金の応募状況はどうでしょうか。

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 有利子奨学金の応募状況は五六・七%、無利子の奨学金の応募は一〇〇%というのが実際の数字ですね。有利子奨学金については、育英会は各大学を通して学生に対して再三にわたってPRして募集も数次にわたって行っているけれども、それでも枠が埋まらない、こういう状態です。無利子奨学金を申請して不採用になった学生が大学当局に有利子奨学金を勧められたら、何と言ったかといいますと、面倒な手続をするよりも同じローンなら銀行ローンを借りた方がましだ…

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 有利子奨学金の制度というものは欧米先進国と比べて非常に日本の後進性といいますか、奨学金制度に対するおくれを物語るものだと思います。補完的なものだということで導入したけれども、結果としては非常に学生に人気が悪かったと。こういうチラシを何遍つくったり、ポスターをつくったりしても埋まらなかったと。じゃ、ことしはいっぱいになる可能性があるかというと、今の御答弁聞いていると、なかなかそういう確信もないような、そういう印象を受けました…

日本共産党1985/04/25

第102回 参議院 文教委員会 第8号

○吉川春子君 不十分ですけれども、私としては時間ですので、これで終わります。

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 それでは外務大臣に、非関税障壁、NTBについてお伺いいたします。 何をもって非関税障壁というふうにお考えなのか、まず最初にその定義をお伺いいたします。

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 日米貿易摩擦で、アメリカは日本の習慣をアメリカ流に変えることも求めてきております。アメリカでやっていること以外はすべて非関税障壁というような考え方もあります。伝えられるところによりますと、日米交渉の席上、対日輸出をふやすにはアメリカも輸出車を右ハンドルにするくらいの努力が必要ではないかと言ったら、アメリカ側が、日本が車を右側通行にすればよいと、こういうふうに切り返してきたということです。数十年も日本に定着してきた交通ルール…

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 日本の習慣とか文化とか交通ルールとか、こういうことまで非課税障壁とお考えかどうか、その点だけ端的にお願いします。

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 経済団体連合会が「輸入円滑化に関する意見」の中で、「食品添加物の許容範囲を欧米なみに拡大するべきである。」と言っています。これはアメリカの貿易摩擦に便乗した虫のいい日本の財界の要求であると思います。日本において食品添加物の規制は、日本人の食生活にマッチさせる形で行われてきたはずであり、それがNTBだというアメリカ側の主張は、日本の食生活のアメリカ化を求める実に不当なものだというふうに思うわけです。日本へ食品の輸出拡大を図る…

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 また経団連は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の運用について、既存化学物質の品目数を欧米並みにふやして、届け出不要の範囲を拡大すべきだという意見も経団連週報の中で述べているわけです。そしてまた、届け出を不要としている既存の化学物質が欧米の約五万に対して我が国は二万五千で差が大きいと、こういうふうに指摘しまして、継続的に摂取をしても健康を損なうおそれがないとの判定を受けなければならないとされている現在の制度について…

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 外務大臣、貿易の自由化という問題も非常に重要だとは思うんですけれども、このように、国民の健康とか食品の安全とかあるいは公害防止とか、いろいろな角度から食品添加物の規制やら化学物質の規制が設けられているわけですけれども、こういうものを非関税障壁だというように安易にとらえて、枠を外したり届け出をしなくていいとか、そういうような形で緩和するというようなことはやっぱり国民の立場からは断じてやっていただきたくないと思うんですけれども…

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 例えば食品添加物の問題にいたしましても、日本人の食生活から発生して規制がされているということがあると思うんです。日本人はお米を食べますし、魚を好みますし、そういうさまざまな食生活の中でこれは有害だというような規制が今まで国民の運動やら政府の努力やらによってなされてきたと思いますので、個々の問題で検討するということは結構なんですけれども、一概に非関税障壁だということで処理すべきではないと思うんです。 それで、これは大臣に対す…

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 それでは、租税法定主義の問題についてお伺いいたします。 アメリカ、ヨーロッパなどの先進諸国において関税法定主義をとっていない国はありますでしょうか。

日本共産党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○吉川春子君 そういたしますと、なぜ日本を初め世界の先進諸国が関税法定主義というものをとっているのでしょうか。