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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1986/02/28

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員打合会 第1号

○吉川春子君 じゃ、五つの点について伺います。 まず最初に、私も先端技術を平和利用に役立つものにしてほしいという希望を持っているんですけれども、さっき指摘されたように、日本では軍事技術として使うというおそれがあるんですけれども、その使用目的に歯どめをかける方法とか平和目的に限るような方法があるのかどうかという点を第一点として伺います。 それから第二点は、人材育成の件で生涯学習を強調されましたけれども、今臨教審でも生涯学習その他について提…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 来年度予算の編成が大詰めを迎えようとしているわけですが、文教関係では四十人学級とか私学助成の拡充とか、マンモス校の解消など教育条件整備のための積極的な予算を組むことを国民は求めています。これとの関係でマスコミによれば義務教育費国庫負担法第二条に定める教職員給与費等の国庫負担にメスを入れて事務職員、学校栄養職員の給与に対する国庫負担あるいは二条四号に定める教職員の長期給付に要する費用の国庫負担等を削るかのごとき報道があるわけ…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 共済と関係がないわけではありませんで、私立学校の教育、義務教育諸学校教職員について地公共済法によると長期給付に要する費用のうち、地方公共団体の負担金は百分の五七・五、この二分の一が国からくるという計算になると思うのですけれども、この共済に対する国庫補助を切るとなりますと、地方公共団体に対する財政的な圧迫は大変なものになるのではないかと思うのです。これは事務職員、栄養職員の給与の国庫負担を切るということと同じことでございます…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 もし地方公務員、特に学校の先生などに対する共済の国庫負担が削られるということになると地方自治体の財政的な圧迫はどういうふうになるというふうにお考えですか。

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 そうすると、自治省としてはそういうようなことはやっぱり好ましくない、やられたら困るのだというお立場なんでしょうか。

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 じゃ共済法とのかかわりで大臣にお伺いしますけれども、学校の教職員に対して共済の掛金の二分の一は使用者負担で、その二分の一のさらに半分が国から負担するという制度になっているわけですけれども、こういうことを決めてある法律に反してこういう共済の国庫負担を切るということは、やはり文部省としてもやってはならないというふうにお考えなんじゃありませんか。

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 今回の共済年金制度の大改革で給付は四割も減らされ、保険料は政府の説明でも地方公務員は二・五倍になるというふうにされているわけです。もし共済掛金に対する国庫負担の適用除外、もしくは削減を行うようなことにでもなれば地方財政の逼迫の状態から見て労使折半の原則さえ維持できずに、教職員の保険料の負担率の引き上げということも当然起こってくるのではないかというふうに思いますけれども、この点は自治省どうですか。

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 いずれにいたしましても大変な問題が起こりつつあるわけで、こういうことについてはさっき大臣が基本的なお考えをお述べになりましたけれども、その線で絶対に守っていただきたい。適用除外とか削減とかどちらも絶対にやってほしくないということを私は指摘しておきたいと思います。こういうことがもし行われますと、ことし教材費の国庫負担が削られたわけですけれども、それによって大変実質的には教材費も地方自治体のレベルでかなり減っているわけで、憲法…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 そうしますと、総理が端的に国鉄共済を支えるために今度の共済年金の改革も行っているんだと、国鉄の共済を支える枠を広げるための共済年金制度の改革なんだというお考えについては、大臣としてはどういうふうに受けとめでおられますか。

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 当委員会にげさ配られた資料によりますと、昭和六十一年度における私学共済基礎年金拠出金額は四百億、全共済拠出金額は八千億です。また答弁によると、退職者数は私学共済で一万七千人、全体の数は百六十万人ということであります。それをもとに考えますと、私学共済は退職者数は全体のおよそ百分の一、拠出金は全体の二十分の一というふうになって、拠出金と受け取る人数とは大変アンバランスであるわけです。さらに先ほどの論議で拠出金を四百億、実際に受…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 私は持ち時間がもうなくなりましたのでこれで終わりますけれども、健全な収支状態にある私学共済を破綻に瀕している国鉄共済と一緒にする、そういう目的を持って改革されるということは全く納得のいかないことなんですね。国鉄共済というのは、やっぱり戦争責任とか国鉄の分割民営、人減らし合理化、そういうような政府の施策によって破綻に瀕しているわけで、国鉄の関係者にも物すごい苦痛を与えているということも事実なわけなんです。 だから私は、この問…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 ちょっと、独断と言われたらこれで終われないので一言最後に言いますけれども、国鉄との問題で、私はそれに絞って今回質問したんで、今回の共済年金の改正、括弧つきの改正ですけれども、これがどれだけ国民に大きな負担を及ぼすものかということはさきの質問で私も大分触れてきたので、国鉄との関係でいって総理が国鉄を救うために今度の改革案を出してきたのだという答弁もなさっていますので、それとの関係で聞いたわけで、本当に国鉄共済に私学が協力させ…

日本共産党1985/12/19

第103回 参議院 文教委員会 第7号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して政府提出の私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案及び自民党、民社党提案の修正案に対して反対の討論を行います。 まず、本日の質疑の打ち切りに強く抗議します。本法案について私に認められた質問時間は九十分にすぎません。年金制度全体に関する大改革であり、私学共済にとってもゆゆしい事態であります。私学共済がどんな影響を受けるのか等、論議はまだこれからというところです。このような状況で審議を打ち切る…

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 厚生大臣がお見えになりましたので、そっちの方を先にやります。 婦人の年金権ということについて伺います。 政府は、婦人の年金権の確立ということを今回の年金制度大改革のセールスポイントにしていますので、具体的に伺いたいんですけれども、婦人の年金権の確立の内容は、婦人の老後を保障するために年金額をふやすということなんでしょうか。また、だれが婦人の年金権を保障するんでしょうか。

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 簡単でいいですよ。

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 そうしますと、サラリーマンの無業の妻は今より老後の生活が保障される、こういうふうに理解していいんですか。

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 サラリーマンの無業の妻以外の婦人について、今回の制度の改革は年金権の確立というふうに言えるんですか。

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 サラリーマンの無業の妻の年金権が確立されたという点について少し具体的に伺いたいんですけれども、サラリーマンの無業の妻においても今回の改正で非常に不利益を受けるんじゃないか、こういうふうに私は思うわけです。 それで、これは文部省に伺いますが、具体的に説明してほしいんですけれども、夫が私学共済に六十一年に加入して四十年間経過して、そして昭和百一年より年金を受け取るような場合を想定して、この人には国民年金に加入していない無業の妻…

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 個別の試算でなくて、じゃあトータルの試算でもいいですけれども、どうなりますか。

日本共産党1985/12/17

第103回 参議院 文教委員会 第6号

○吉川春子君 通告してあるわけですからもっときちっと答えていただきたいんですけれども、四十年間加入した場合、無業の妻がいる場合に、現行制度と改革後と比べて掛金はどうなるのか、年金はどうなるのか、お答えいただきたいと思います。