吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 大蔵大臣に伺いますが、授業料、教育費にまさか広く浅く間接税をかけるなどということはお考えになっておられないでしょうね。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 一般論としてで結構ですけれども、授業料に税金がかかるなどということは好ましいことではないと思いますが、大蔵大臣、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 授業料に税金をかけるなどということは現実の問題ではない、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 先ほど近藤議員から指摘いたしました資料には、新しい間接税が教育費にかかるということは大変なことになるという指摘がされております。それによりますと、教育は国家百年の計だ、しかし教育の機会均等の立場に反するような結果になるんだということが指摘されておりますし、また、父母、学生の教育費の負担がもう限界に来ている、だから大型間接税のようなものがかかりますと私学への進学の道が断たれてしまう、こういうことも指摘されております。そして、…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 お二人の先生方、きょうはどうもありがとうございます。 まず北村先生にお伺いいたしますが、洋上防空のことにお触れになりました。イージス艦を中期防、次期防で八隻持つ計画であるとも言われています。防衛庁は日本が空母を持つことをこの予算委員会ではっきり否定はしなかったわけです。同時は、いずれ空母を持ってイージス艦に守らせるということとともに、本音は米空母を守らせるということではないかとの説明に私は大変納得できるというふうに思いまし…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の昭和六十二年度第二次補正予算案に対する反対討論を行います。 本補正予算案は、当初予算の軍事費突出、国民生活切り捨ての性格を何ら変えるものとなっていません。世界の軍縮の流れに逆らって大軍拡の道を歩み続け、他方では、国民生活に関連した文教、福祉、農業、中小企業の予算をさらに削り取っているのです。以下、反対の理由を具体的に述べます。 第一は、軍事費を実質的には一層ふやしていることです。当初予…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 直間比率の見直しについて引き続き伺います。 総理は税制改革について所得、消費、資産等の間で均衡がとれた安定的な税体系の構築に努めるというふうにおっしゃっておられますが、これは結果として直間比率の見直しを行うという意味ですか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 六日の衆議院の予算委員会で我が党の正森議員に対する宮澤蔵相の答弁の中で、直間比率を四、六にした場合に五兆円前後になるというふうにおっしゃっておられますが、これを五分五分にするとどれぐらいになるんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 機械的にしろ何にしろ、五対五にすれば十兆円を超える大増税になるわけです。 自民党の安倍幹事長が一月十八日、都内のホテルで広く浅い間接税を考えているとおっしゃって、直間比率は五分五分にシフトしていくと講演しておられますが、これはもう十兆円の大増税をやるという意味じゃないんですか。総理いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 私は、直間比率を五対五にした場合にどれぐらい間接税がふえますかというふうに伺ったわけですから、それが十兆円だということになれば、大変な大増税だということはもうはっきりしているというふうに思うわけです。さらに、自民党の税調会長の山中氏は、鹿児島市内で講演して、売上税にかかわる新型間接税について、個人の意見としながらも、社会福祉税十兆円でいいのではないかと思っているというふうに述べておられます。安倍幹事長の発言とともに、これこ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 総理にお伺いいたしますけれども、社会福祉税十兆円でいいのではないかと思っていると山中税調会長もおっしゃっておられるわけです。こういうところに自民党の本音があるんじゃないか。直間比率の見直しという場合には、こういうところが目的なんじゃないかと思うんですけれども、私は総理の答弁をお願いしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 そうしますと、十兆円以上の大型間接税を導入するとか、あるいは福祉目的税で十兆円の新たな間接税をやるとか、こういうことは自民党あるいは政府としては考えていらっしゃらないということを、じゃはっきり否定していただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○吉川春子君 宮澤大蔵大臣がいろいろ弁明なさいましたけれども、現在の枠の中で直間比率を見直して、大型間接税は導入しないで所得減税をやって直間比率を見直すというんだったらそれはまた問題は別かと思いますけれども、しかし、今もいろいろ御指摘申し上げましたように、自民党の幹部の方があちこちでこういうことを、大型間接税導入ということを述べておられるわけで、しかも十兆円などということになりますと、昨年の売上税でさえ二兆九千億だったわけですから、その…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 共産党の吉川です。 二、三点御質問させていただきますが、まず第一点は、結婚して子育てしながら仕事を続けるということは大変困難なことで、私もその道を通って今日に至っているわけですけれども、社会的なバックアップがあればある程度子供をたくさん産んで育てることも可能であるというお話はさっき小野先生との論議で伺っておりました。 育児休業とか保育所、それから女性の賃金、教育費、こういう問題をどれとっても日本の場合は欧米先進国あるいは社…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 どうもありがとうございました。
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 それでは、質問させていただきます。 日本の労働者は働き過ぎだ、長時間超過密労働だということで世界から批判を受けており、週休二日への移行もこういう批判に政府としてもこたえる、何よりも働いている人々の働き過ぎを是正する、そして、より人間らしい生活を営むというねらいがあるわけです。 私は、先日、埼玉の浦和地方法務局春日部出張所、大宮支局、大宮職業安定所、大宮国道事務所の様子を視察しましたが、どこでも仕事量の多い割に職員の数が少な…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 職員数。
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 埼玉県は、昭和四十年代以降急激に人口が増加しました。新聞も指摘をしておりますけれども、特に最近では地価上昇が大問題となっておりまして、登記簿の閲覧、謄抄本の交付がことしに入ってからウナギ登りで、前年同期比百三十万もふえています。職員はいすにかける間もなく走り回っている、こういう状態です。大宮管内については、さらに西口の再開発、交通の便も大変よいのでミニマンションの増加、また全体的な傾向として利率の低下による抵当権設定の変更…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 全くお話にならないような数しかふえていないんですね。全国で三十八名ふえたそうですけれども、それ全部埼玉でいただいても、あるいは東京へ持っていっても足りないぐらいなのに、全国でそれしかふえないと。こういう中で大変サービスの低下が起こっているわけですけれども、その実情についてはつかんでおられますか。