吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 もし四十年前と同じ雨量が降った場合、今の利根川の切れる危険はあるのかどうか、同じところはもう二度と切れないのかどうか、その辺は建設省いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、裏返して言えば、どこが切れるかわからない、どこが切れても不思議ではないというふうにも言えるわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 関東にはほかにも荒川とか、中部地方には信濃川、千曲川とか、関西には淀川とか、一級河川が全国でたくさんあるわけですけれども、利根川はなかなか危険だということはわかりましたが、ほかの河川はどうなんでしょうか。ほかの河川はもう改修が進んでいるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、全国にある一級河川の中で利根川の方は比較的力を入れて工事をしているから安心だけれども、ほかの方はそれほどでもないと言うとちょっとあれですけれども、利根川にとにかく一番力を入れていると、こういうことなんですね。一番というか、とにかくそういうことですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと全国にある河川、利根川、そのほかの河川、どこも例外ではないと、大体似たりよったりでいろいろな危険があるということが今の答弁からわかりましたが、具体的に四十年前に決壊いたしました大利根—栗橋、ここの堤防工事の進捗状況ですね、完成堤防の進捗率はどれぐらいになっていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 計画高水位まで堤防の高さができているというのはどういうことですか。ちょうど水の高さと堤防の高さが同じということじゃないんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、利根川全体で聞きますけれども、この四十年の間に堤防が完成した、完成堤防の率はどれぐらいになるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 二七%、戦後四十年かかってといいますか、完成したということですから、大変前途遼遠だと思うんですけれども、これでは住民の安全というのは守られないんじゃないか。なぜこのように計画がおくれているのか伺いたいんですが、その前に、これは完成するのはあと何年かかるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 あと十五年とか二十二年とか待たないといけないと大変だと思いますけれども、これに要する費用は、例えばことしの計算でいくとあと幾らぐらいかかるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 あと一兆二千億とか二兆七千億とかのお金を二十二年もたたないと出せないというのはどういうことなんでしょうか。これは大蔵大臣にお伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 それでは道路の建設改修のために注がれた予算と比較してみたいと思いますが、五十七年から六十二年までの間、幾らですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 それをトータルしますと十二兆四百七十億になるんですが、河川改修につぎ込まれた予算は同じ年度で、トータルでいいです、幾らになりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 河川改修につぎ込まれた予算は二兆六千億ぐらいなんですね。道路の予算と比べまして何分の一かで、大変少ないわけなんです。さっき局長が治山治水において大変重点を置いているというふうにおっしゃられましたけれども、道路の予算と比べてこういうふうに少ない。これはどういうことなんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 大蔵大臣にお伺いいたします。 軍事予算のことを考えると本当に悔しいわけです。P3C百機あれば利根川なんて一年で改修が済むわけですけれども、それもありますが、同時に、同じ公共事業の予算の中で、高速道路その他道路関係の予算に比べて河川改修の予算が大変少ない。それで大変な被害も発生しているわけですし、もう一度そこが切れないという保証がない。ちょうど今、四十年前に切れたところがまだその堤防が完成していないんですよね。それぐらい工事…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 危なくなっているんです。危なくなっているというのがずっとさっきからの……
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 利根川関係五県では、沿川住民の不安な気持ちを訴えて、概算要求のシーリング枠を外して治水事業費の大幅増、治水事業第七次五カ年計画の完全達成、こういうことを求めているわけです。 政府の施策が経済効果優先で、やっぱり国民の生命、財産を守る、こういう観点が大変弱いことが、予算がなかなかつかなくてそして工事がおくれている、こういう一番の原因だというふうに思うわけです。 また、行政改革の名のもとに公共事業費の大幅な削減も行われてきたわ…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 文部省にお伺いいたしますが、大蔵省の方から教育費に対する課税の問題について何か打診があったんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 教育費の課税問題について大蔵省からどんな打診も来ていないと、こういうふうに理解していいんですね。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 つき合いの中で、もし教育費に課税するようなことがあればどうなるかなということぐらいは検討しているんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○吉川春子君 文部大臣にお伺いいたします。 授業料その他教育費に対して一般的に間接税をかけるというようなことはやるべきでないと私は思うんですけれども、大臣のお考えはいかがでしょうか。