吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 大臣、ジェトロが南アにあるということ自体、日本が経済制裁にはっきりと乗り出すという意思表示にはならないと思いますけれども、お考えを変えるつもりはありませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 どうしても南アにジェトロがなければならないらしいですね。 貿易の増大は政府は好ましいと考えるんでしょうか。大臣、貿易額の増大、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 来年は貿易額が世界第五位ぐらいになるんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 失礼ですが、無責任な答弁だと思うんですね。やっぱり貿易額がこんなにふえたということに対して世界じゅうから非難が寄せられているわけですし、このことについて何か方針がなくて、神頼みなんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 それが要するに通産省の強力な指導でそうなったというふうにおっしゃりたいわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、やはり通産省の指導によって貿易額がこんなに世界一位になったということはけしからぬことだと、だから何か手を打って、経済見通しはわからないというふうにおっしゃいましたけれども、これについては確実に手を打てば方法はあるんじゃないですか。何も打つ手をしないでそれはちょっと無責任じゃないでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 どういうことをやっているのかお聞かせください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、貿易額を制限する、そういうこともやっていらっしゃるわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 その企業のモラルに期待をして世界からの非難をかわそう、これが通産省の基本的な戦略ですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 アメリカもGMとかフォードとか大企業が撤退したり、世界的にそういう南アに対する制裁が世論としてあるときに日本の貿易額がどんどんふえているということは、日本の企業のモラルに期待できないということのあらわれだと思いますけれども、もっとガイドラインを決めるとか、そういう具体的な手だては講じないんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 経団連からいろいろお話があったということですが、経団連では現在外務、通産両省で検討している基準を急ぐように要請すると、こういう記事を私新聞で見たんですけれども、そういう要請があったんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 質問をしたのは経団連から言ってきたことについて基準づくりを急ぐのかどうか、こういうことです。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そうすると通産大臣、これからもこの貿易額その他の基準はつくる考えはないと、こういうことですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 いろいろな手を打っていらっしゃるということは私、資料をいただいて知っているんですが、その効果が上がっていないということを今申し上げているんですが、見守っていてさらに効果が上がらないという場合は新たな手を打ちたい、そういうことですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 外務大臣にもお伺いします。今日本が打っている手がなかなか実効が上がっていないわけですけれども、外務大臣としてはこの南アの制裁についてどういうふうにお考えでしょうか、実効が上がらないものについて。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 質問の角度を変えます。 南アから輸入している日本の電力会社の使う一般炭の量、これは過去十年どうなっていますか。特殊法人を含むその他の電気業での使用量についても伺いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 今丁寧に数字を報告してくれましたが、今私の申し上げたので言うと、五十二年はゼロ、六十一年は四十二万トンと、こういうふうになっているわけですが、電力会社の使う石炭の輸入量が十年前に比べると非常にふえている。こういうことに対して、政府が指導権限を持っているわけですから、これはもっと指導なさったらいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 アメリカは南アの石炭に対してどういう態度をとっているんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 アメリカで輸入禁止しているのに、日本じゃどうしてそういうふうにできないんですか。まして電力とか公共のものに使うものについては、もっときちっと指導なさったらどうでしょう。これは通産大臣にお伺いします。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 一般企業の規制についてはさっきなかなか渋かったわけですけれども、政府が権限を持っているこういうようなところについてはもっとその権限を行使したらいかがでしょうか。大臣じゃないと無理でしょう。