吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そこで、文部省にお伺いいたします。 具体的な事例ですけれども、長野県豊野町の豊野中学校におきまして八六年七月に起きたいわゆる差別発言とされる事件について御存じでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 つかんでいらっしゃる範囲で、若干の概要について説明してください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 今おおむねおっしゃられましたけれども、運動団体というのは部落解放同盟のことですが、豊野支部の決定で学校へ関係生徒の実情を調査したいと申し入れました。学校側は、すべての責任は学校にあるので学校の調査を信頼してほしい、生徒の聴取はしないでほしいという意向を伝えましたが、断るとこの解放同盟が子供の自宅に行くというので、県教育事務所と相談の上やむなく認めたと。七月の二十一日、事情聴取が言った子、言われた子、聞いた子、計六人に行われ…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 十分調査してほしいと思いますが、文部大臣、学校の中で起こった事件に学校に関係のない外部の団体が来てその子供から事情を聴取する、どうしてそういうことを言ったのかと、こういうようなことを聞くのはやはり教育への介入と言われても仕方がないんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 解同が中学校の生徒の事情聴取をしたということを文部省はつかんでいらっしゃらないのですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 いささか問題がありはしないかどころじゃなくて、大いに問題があるというふうに思うわけです。こういう問題について私は文部省が今後ともよく事情を聴取して、そういうことがもしあったとすれば——あったのですけれども、あったとすれば断固としてやはり教育への介入は認めないという指導を貫くべきだと思いますが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 その後、確認会がこの事件について持たれたという報告がありました。この確認会の主催、後援はどこですか。参加者、その内容についても報告してください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 教育長や県数委は出ていたんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 学校でいわゆる差別発言があったとして、それを解放同盟が主催する確認会に出席するというようなことは、校長、教育長、町長以下出席してその問題の確認を受けるなどということは、これもまた好ましくないことじゃないんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 総務庁、確認・糾弾会について啓発指針や意見具申はどう言っていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 西崎局長も、今読み上げたものについて異論があるわけではないんでしょうね。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 私は、この確認会の記録を持っているんです、写真もありますけれども、この運動団体の旗が二つありまして、ここに全部自治体の職員その他が出ているわけですね。そして解放歌の一番、五番、七番も斉唱して、そういう中で追及されているんですよ。こんなのは行政の主体性はないじゃないですか。教育への介入じゃないですか、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 文部省に要求しておきます。 このことをよく調べて、そしてその結果について私にきちんと報告していただきたいと思います。どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 ぜひとも大臣にお答えいただきたいんですが、学校教育の場で未熟な子供たちはいろいろなことを引き起こすわけですけれども、それを一々外部の団体が入ったり、あるいは確認会などという形では、私に言わせればこれはもう生徒のつるし上げのようなことになると思うんですね。そういうことについて、やっぱり学校教育の問題は学校の場で先生が責任を持って解決していく、こういう立場を貫いていただきたいんですが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 総務庁にお伺いいたします。 長野県では確認・糾弾会への出席が公然と公務出張として行われているんですけれども、こういうことは好ましくないんじゃないでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 望ましくないことはやめるように指導してほしいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 この指針の方向でということですね、確認しますが。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 長野県では、ほかの自治体でもこうしたいわゆる差別発言事件とされた事件が多発しているんですが、私が昨年現地調査をしたときに、ある生徒が僕はこのことを一生忘れないだろうと語っていたという話を聞いて、子供の心を深く傷つけているこの種の事件が町や県の教育委員会の指導のもとに行われていることに私は強い疑問を持ちました。 文部省は、意見具申、啓発指針を否定するような同和教育を是正するように指導なさっておられるんでしょうか、全国的な問題…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 長野県におきましては同和教育の基本方針を定めていますが、その冒頭に、部落差別は日本の民主化を妨げる壁であり、部落の完全解放を目指す同和教育は民主主義教育の基底であると書かれています。このような同和教育は憲法、教育基本法の定めるものとは異なるものでありますし、いわゆる差別事件なるものが多発する背景にもこういうことがあるということを私は指摘しておきたいと思います。 総務庁にお伺いしますけれども、啓発指針について豊野町議会で町長…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 否定されたんですね。