吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 本法は国及び地方公共団体に公文書等の保存などの義務を課しているわけですが、公文書館法をつくることを義務づけているのではありません。したがって、現在全国にある文書館についてこれを公文書館に変えたりする必要もないし、また今後つくられるものについて公文書館とすることを義務づけているものでもないというふうに解釈してよろしいわけですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 アーキビスト、コンサベーターなど、専門職員の養成についてお伺いいたします。文部大臣も予算委員会で積極的な答弁をされておりますが、専門職員の養成についてどういう具体策を持っているのか、文部省お答えいただきたいと思います。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 品川ですか。板橋じゃないんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それで、さらに今後諸外国のように大学あるいは大学院においてアーキビストの養成講座を設ける必要が出てくると思いますが、そのことについては文部省はどうお考えですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 この件についてちょっと官房長官にお尋ねいたしますが、今アーキビスト等の養成が急務となっております。実はアーキビストといいますか、文書司とか日本語で言われていますが、こういうものの基準ですね、どういう能力が必要でどういう資格でどういう履修科目を必要とするかなどについて基準が今までのところ日本にありませんので、それで文部省においても大学の講座をつくるその他がすぐにはできないという実情にあるわけですね。それで、これは文部省だけで…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと確認しますけれども、要するに専門職員のあり方について総理府としても文部省などの協力を得ながら積極的に検討していきたい、こういうことでいいわけですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 国立公文書館がございますが、現在各省庁の公文書はどのようにこの国立公文書館に移管されているんでしょうか。その方法やら基準について説明していただきたいと思います。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 今各省庁の公文書が漏れなく国立公文書館に移管されているんでしょうか、どうですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 公文書の場合に、その役所にとっては永年保存というのが重要な文書ということになると思いますが、一般的に後の歴史家あるいは国民が判断する場合に、永年保存文書が必ずしも歴史的に重要だということには限りませんで、永年保存でない文書についても大変貴重な価値のあるものは存在するわけです。今永年保存文書はかなり移管されているということですが、それ以外の公文書の受け入れについては必ずしも明確ではありませんけれども、これについての対策はどう…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 各省庁の文書保存規程といいますか管理規程といいますか、これは統一的なものが総理府かなんかにあるんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 したがって、各省庁文書管理が個々ばらばらで、それはまあそれでやむを得ない面もありますけれども、国立公文書館その他に公文書を後世の歴史資料として必要なものを受け入れるという観点からは非常にマイナスになる面が出てくると思うわけです。 それで、また官房長官にお伺いしますが、公文 書の保存、閲覧について、公文書館法では国と地方自治体に義務を課しているわけなんです。これを実効あらしめるためには、各省庁がばらばらに文書規程を持っている…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 私はその答弁は納得できないんですね。というのは、各省庁ですから政府の機関ですから、それを統一的に文書をどうやって受け入れるかなどということは予算も大して必要ないし、やる気になればそれはできることだと思いますので、専門職員の養成の基準ももちろんですけれども、公文書の全般的な移管についてやはりきちっとした体制をつくるために、総理府の負っている責任というのは大きいと思うわけです。 それで、官房長官にお見えいただいていますのでこの…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それでは、米軍の有事来援についてお伺いいたします。 瓦長官の一月訪米の際に、日本側から持ち出した米軍の有事来援のための共同研究、これに着手することが合意されました。しかし、議事録を繰ってみますと、昨年八月二十四日、衆議院安保特で当時の栗原防衛庁長官は、米軍重装備の事前集積については米側から話があれば対応するが、こちらからは持ち出す意思はないというふうに答弁しております。日本が今回従来の方針を変更した理由は何ですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 研究だけして、事前集積を実施するつもりはそれではないわけですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それでは、やはり事前集積の問題について結論を得た場合は日本もやるということになるんじゃないですか。 従来、日本側がこのことを持ち出すのに消極的であった理由は何ですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 西廣局長は、日本側から積極的に働きかけるとその費用を日本が負担せざるを得なくなるというふうに理由を述べていますが、そういうことですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 今度はそうしますと有事来援の研究をして、その結果ポンカスということもあり得ると。そういう場合にはやはり日本のこの費用の負担もあり得るのではないか、そういう覚悟のもとにこういう提案をなさったわけですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 研究の前提条件として日本の負担にはならないもの、こういうものがあるんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、そのポンカスの研究をやるということについては消極的なわけです か、日本もアメリカも。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ポンカスをする場合、そうしますとアメリカの装備を日本が負担するということはあり得ないわけですよね。