吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ヨーロッパはまた後で聞きますけれども、日本においてこの装備を日本が負担するということは現行法制上もあり得ないわけですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうすると、装備以外にいろいろ維持管理あるいは倉庫、そういうようなものについては負担する余地があるんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 装備品以外のものについて日本の負担については否定なさらないわけで、つまり米軍の輸送配備装備品の維持、管理、展開、こういうものについて日本の負担はあり得るということになるんだと思うんです。在日米陸軍司令官チャールズ・W・ダイク中将はことしの一月に札幌市で記者会見して、この研究について、展開する米軍の装備、弾薬など補給品の調達には事前集積と米本土からの緊急輸送という二つの方法があり、どちらが安上がりで有効なのかを研究するという…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 仮に米陸軍の一個機甲師団を事前集積するとして、主な装備はどういうものですか。数も言ってくださいね、数も。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 これらのものが大体どれぐらいの費用がかかるのかということをお伺いしたいわけですけれども、アメリカ議会での答弁があると思うんですが、それに基づいて価格は幾らぐらいになるんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 今の費用については、これはさっきおっしゃった機甲師団の一個師団分の金額というには余りにも少ないと思いますが、そういうことではないわけですね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 いろいろな本によりますと、一個師団の事前集積の費用というのは三千億から五千億ぐらいかかるのではないかという指摘があるわけですけれども、仮に、北海道とこの間防衛局長おっしゃいましたが、北海道が対象になりそこに事前集積をする、しかもそれが少なくとも四個師団ぐらい必要だというふうに指摘されているわけですけれども、そうすると莫大な費用になると思うんですね。 さっきNATOの場合の費用負担の問題については答弁がありましたけれども、も…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 日本側が有事来援の研究を提案したその陰には、やはり日本でこの米軍の装備を買うのも辞さない、経済大国だと、こういうような含みはまさかないんでしょうね。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 防衛庁長官にお伺いいたしますが、INF協定が締結されて世界は核廃絶の方向に一歩踏み出しているわけです。そういう時期に新たに有事来援の研究を、今まで消極的だと言っ ていたのに、日本の方から持ち出したというのはなぜであるのか。これは世界情勢との関係でいっても大変国民が理解に苦しむところだと思うんです。アフガンの撤退も具体化して、ソ連脅威論への見直しも欧米の評論家たちは進めている。そういう時期に日本政府はそういう動きに水をかける…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 時間が来たので、終わります。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 まず、同和行政についてお伺いいたしますが、二つの重要な文書である啓発指針と意見具申、この関係について御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 この地対協の政府側の構成メンバーはだれですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 総務、法務、文部などの事務次官が入っているんですね。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 啓発推進指針策定委員会の構成メンバーを報告してください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 構成メンバーを聞いています、啓発指針の方。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 総務庁長官にお伺いいたします。 そういたしますと、各省庁が当然意見具申、啓発指針に責任を負って、この方向で同和行政を進めていく、こういうことですね。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 文部大臣にお伺いいたしますが、文部大臣も同じ立場で責任を負っておられるわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 趣旨に沿ってというか、この意見具申の中身に文部省も責任を負っている、こういうことに理解していいですね。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 もう少しお伺いいたします。 同和教育について意見具申では、一般の国民の中にかなり批判的な意見が見られるというふうに書かれておりますけれども、総務庁、どのように指摘されていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 もう一つお伺いしておきたいと思います。 啓発指針の中で、学校教育においていわゆる差別発言が起きたときはどのように対処すべきだと言っておりますか。