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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 先ほどASWの定義のところで、撃沈までやる、こういうふうにおっしゃったわけですけれども、有事になった場合でもデータを集めたり分析、評価だけしかやらないということではないですよね。敵潜水艦を撃沈する作戦まで立てるのではありませんか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 そうすると、指令を発することにはならないかもしれないなるかもしれないという答弁でしたが、作戦は立てるんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 そうすると、これは、ASWというよりは、ごく平和的に言うと原子力潜水艦の研究所、こういうことですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 じゃ、確認いたしますけれども、とにかく有事になっても作戦を立てたり指令をしたりということはやらない、それが日本のASWセンターだ、こういうことでいいですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 防衛白書のページは違いますけれども、それぞれASW、ASWセンターという記述が載っていますけれども、そこにはっきりASWとは潜水艦の撃沈まで含める定義になっているわけですね。だから、分析したり評価したり、そういうことしかやらないんだ、そういう答弁は私は納得できないんです。 このASWセンターがなぜ横須賀の米軍基地内に設置されるんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 この日本のASWセンターには米軍人も出入りするんですか、またその目的は何ですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 米人というのは、これは軍人ではない、そういう意味ですか。 それから、出入りすることもあるということであれば、常駐することはないということですね。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 このASWセンターに集中した情報は米軍に渡すことになると思いますけれども、どうですか。 そして、今度はその米軍が収集した情報もこのASWセンターに入ってくるんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 米軍の収集した資料はどうですか、ここへ入るんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 ASWセンターの情報交換、それからその技術支援のために特別に配置された米軍属ですかが常時出入りする、こういうことになるとこのセンターは平時から対ソ対潜戦の作戦をアメリカの主導のもとに行うのではないか、こういう疑問が出てくるんですけれども、それはきっぱり否定することができますか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 アメリカの主導のもとで対ソ対潜戦作戦を行うということは極めて重大だということを私は指摘しておきます。 次に、音響測定艦についてお伺いしたいんですけれども、これはどういうものなんでしょうか。それから、何隻ぐらい導入するのか。そして、この艦船にも米軍人あるいは米技術者が乗り込むんでしょうか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 米軍人が乗り込むということですね。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 幾ら私たちがよく指摘するアメリカに従属した自衛隊であっても、今のところ米軍が常時乗り組んでいるという艦艇はないんですね。 これは、結局、米軍主導の運用になっていくのではないか、こういう心配がありますけれども、この点はどうですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 また、この船で集めた情報は衛星を利用してASWセンターに送信すると説明されています。衛星は何を利用するんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 この送信は日本のASWセンターだけですか。米国本土にあるASWセンターにも送られるんじゃないですか。そこでデータが集中的に処理される、こういうことじゃないんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 今考えていなくてもそういうふうになる危険があると思うんですね。 防衛庁長官、お伺いいたします。 今の日本の自衛隊は大変重要なことをやろうとしているわけですが、衛星の利用を一つとりましても、衆議院の本会議の決議がありまして、これは昭和四十四年の五月九日ですけれども、宇宙開発、利用は平和目的、国際協力に資する、そのために行うんだ、こういうふうにきちっと決議がされているわけなんですね。今のお話をずっとお聞きいただいて、これはソ連…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 一九八八年度のアメリカ国防報告、ASW監視システムの項には「この分野で我々が進めている最も重要な計画の一つは、TAGOS監視用曳航アレー・ソナー・システムである。これらの艦船は、固定システムによって日常的に監視されていない海域への監視範囲の拡大にも、また、固定システムが無力化した際の予備監視能力をもたらすためにも用いられる。TAGOS艦十九隻が一九八七年度までに認可され、十隻が既に艦隊に加わっている。」と、こういうふうに書…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 その専守防衛に徹すれば徹するほど軍備拡大をやり最新鋭のいろいろな装備を身につける、これが今の自衛隊の姿ではないですか。そして、自主的にと言われましたけれども、一隻百億ぐらいの船だそうですけれども、SURTASSは米国が半額負担する、こういうふうにも新聞報道で見ましたけれども、このことによってアメリカが自由に日本の収集した情報を利用する権利を持つんじゃないか、こういう心配もあるんです。 時間が間もなくなくなりますので私はもう…

日本共産党1988/10/18

第113回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 それでは質問いたします。 在日米軍駐留経費の日本側負担の問題について、外務大臣も御出席いただきましたので、これを最初に伺うことにします。 最初にフィリピン問題についてですが、きのうの新聞報道、けさのテレビ報道によれば、在比米軍基地交渉が合意されて、アメリカのフィリピンに対する現行一億八千万ドルの経済、軍事援助が四億八千百万ドルに大幅アップした、こういう報道です。在日米軍に思いやりなど多額な援助をしている日本とはかなり違って…

日本共産党1988/10/18

第113回 参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 それでは続けて伺いますが、三月三日、米上院予算委員会でカールーチ米国防長官は、在比米軍の存在が日本シーレーン防衛に重要な役割を果たしている。日本政府にフィリピンのスビック、クラーク両米軍基地貸与料の全部または一部の肩がわりをしてもらうのが可能だと、こういうふうに証言しています。しかし、もし日本がこういうことを行えば、これはフィリピンへの軍事援助に当たり、こういう他国への軍事援助というのは憲法上できないと考えますが、その点は…