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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/10/25

第113回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 安保条約のために大変日本の国民が犠牲になっている。しかし、それも安保のために耐え忍ばなければならない。こういう答弁だったと思うんですけれども、総理は、ことし一月の施政方針演説で「我が国が平和に徹し、世界に貢献する姿勢を打ち出していくに当たっては、時には痛みを伴うことも避けられない」と述べておられます。 F16の低空飛行訓練にしろまた今回の沖縄の米軍による被弾事件にしろ、住民には、時には痛みを伴うことは避けられない、つまり我…

日本共産党1988/10/25

第113回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 安保がある限りこういうことが繰り返し起きるということは本当に残念なことで、やっぱり、安保条約と住民の安全、生活の平穏というのは両立しないものであると思います。 バードンシェアリングについてお伺いいたします。 去る十七日、アメリカとフィリピンの間でことし四月からの懸案であった基地交渉が妥結しました。その結果、米国の基地使用見返り援助が約三倍となり、責任分担の一環として日本への肩がわり要求が一層強まることは必至であると思います…

日本共産党1988/10/25

第113回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 総理は経済協力だというふうにおっしゃられましたけれども、いわゆるフィリピンに対して経済協力を積極的におやりになるつもりですが、軍事戦略的援助にならないという保証はどこにもないというふうに思うわけです。フィリピンに対する援助は、単なる経済問題ではなくて、アジア・太平洋地域における米国の戦略的要所への支援という意味では軍事援助の肩がわりになる、軍事援助の肩がわりそのものだと私は思います。米国は、今、フィリピンにある軍事基地を維…

日本共産党1988/10/25

第113回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 これが最後の質問になると思いますが、今触れましたように、米比基地交渉の結果、基地使用の見返り援助が一億八千万ドルから四億八千百万ドルに引き上げられることになりました。今回の交渉の背景には、フィリピンの反基地、反核の運動、こういう世論の高まりがあったこともまた明らかです。ヨーロッパでは、ギリシャがレニコン空軍基地の閉鎖を米側に通告するとか、あるいはスペインでは米空軍戦闘航空団の移転が正式に決定されるなど、米軍基地撤去の動きが…

日本共産党1988/10/25

第113回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 時間なので終わります。

日本共産党1988/10/25

第113回 参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、本日、この防衛二法の委員会審議を打ち切り採決に入ることに反対します。なぜならば、これらの法案は十分に審議を尽くしたとは言いがたく、国民生活及び日本の運命に深くかかわる本法案の内容を広く国民に知らせる上で余りにも少ない審議時間であると言わなくてはならないからです。 また、昨年十二月八日、本委員会で防衛二法が通ってわずか十…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 まず、山口県にあります航空自衛隊防府北基地の練習機による騒音公害問題について伺います。 防府市民は自衛隊の訓練機T3による騒音のために日夜大変な迷惑をこうむっています。日本共産党の防府市議団が行ったアンケートの回答によりますと、電話やテレビの音も聞こえない。話もできないこともある。また、病気で休んでいる人、夜勤明けの人は爆音で眠れない。さらに、絶え間なく爆音が続くので発狂しそうになる。また、学校では二重窓にしてもクーラーが…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 この防府北基地が発足した当初は人口は九万五千人足らずでした。しかし、基地周辺は今日では都市化が進み住宅密集地になっています。現在十一万七百人を超える人口ですけれども、騒音公害は全市民の上に及んでいます。 そもそもこういうところで飛行訓練は行うべきではないと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 市民からの通報によりますと、このT3機はパイロットの顔が見えるほど低空で飛んでいるそうで、今一千フィートというお話がありましたけれども、航空法あるいは航空法施行規則、それすれすれの高度で飛んで、それより低い高度で飛ぶこともあるようです。その下で多くの市民が生活を現にしているわけですから、市民としてはたまったものじゃないわけですね。だから三百メートルぎりぎりだからいいということにもならないと思うんです。 山口県知事とか防府市…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 防衛庁長官にお伺いいたします。 県知事とか市長とかからのたび重なる要望に対して、基地司令の名前でどういう回答が来ているかというと、検討を重ねたけれども航空騒音をさらに軽減してかつ当基地の基本任務を全うする方策がないとの結論に達した、だから今のままで我慢してくれ、こういう回答を出しているんですね。 私は、これは全く誠意がないし、第一こういうところで訓練などやるべきではない、まして改善の対策がないのであればここでは訓練は中止す…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 文部省と施設庁にお伺いしたいんですけれども、この区域に小学校が五校、中学校三校、高校三校があるんです。窓をあげての授業はしばしば騒音のために中断されて、授業にもいろいろな支障が出てきています。騒音防止対策のとられていない学校もあるわけです。防府西高校、防府商業高校では防音装置も取りつけられていない状態です。 子供たちの教育にこのように支障を来しているということについて、教育の責任のお役所である文部省、そして防音装置等の責任…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 文部省もよく調査なさって施設庁等と協力してぜひやっていただきたい、そのことをお願いしておきます。 それから、もう一つお伺いしますが、U36A、電子戦訓練支援ジェット機の徳島移駐問題について伺います。 岩国基地の滑走路の改修を理由に突然徳島空港に移駐し訓練をしていたU36Aについて、県民から、徳島空港が、自衛隊のジェット基地になるんじゃないか、こういう強い懸念が表明されています。U36Aは現在は一応去っておりますけれども、滑…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 必要に応じて飛来するということですけれども、これはジェット機には使わせない、こういう約束があるわけですから、そのことを厳しく守るように私は要求します。 続きまして、ASWの問題についてお伺いいたします。 私は、去年の内閣委員会で沖縄の海洋観測所について質問いたしました。今回はASWセンター、音響測定艦問題についてお伺いします。 昨年の東芝機械事件を契機にして、その後、特に昨年の十月、栗原・ワインバーガー会談において、ソ連潜…

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 主たる対応ということでしたけれども、つまり敵潜水艦の捜索、そして敵潜水艦であることの識別、認識、位置を正確につかみホーミング魚雷、対港ロケットで攻撃する、これがASWの意味ですね。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 私は防衛白書に基づいて今言ったんですが、要するに、ASWというのは敵潜水艦を撃沈するというところまで含むわけですね。イエス、ノーでいいです。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 次に、ASWセンターについてお伺いしたいと思いますが、今説明がありました。それで、ASWセンターには海洋情報、対潜音響情報をすべて集中する、こういうことですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 その基礎的なデータというのは、要するに海洋情報、対潜音響情報、こういうことですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 高度な分析、評価、総合的蓄積、これはどういうことなんでしょうか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 分析と評価というのがありますね。評価というのはどういうことなんですか。

日本共産党1988/10/20

第113回 参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 高度な分析、評価、そして総合的蓄積、これはどういうことなんですか。