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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 そうするとこの安全規則は、トイレは男女別々につくるべしと書いてあるんですけれども、これは一階のトイレはと、こういうふうに読む条文なんですか、どうですか。――意味がわかりませんか。もう一度言いましょうか。 トイレは男女別々にすべしと書いてありますね、規則で。でも、このトイレはという意味は、一階のトイレはという意味なんですかと伺っている。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 そうしますと、とにかくトイレというのは男女別々にしなきゃならないというふうに書いてあるわけですが、なぜ別々にしなかったんでしょうか。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 浦和や川口のトイレは、来客数も考えてのトイレの数になっていませんよね。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 当時というのはいつのことです

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 今はじゃ違うんですね。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 私はきのうちゃんと質問通告してありますよ。外来者の数を考えてトイレの数はつくってありますか。例えば職安とか法務局とか税務署というのは必ず外来者がたくさん来ますでしょう。そういう数も含めてトイレの数を決めているんですか。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 建設省でしたっけ、あなたは。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 外来者の数も含めた数ですか、この労働安全規則のトイレの数というのは。そうじゃないでしょう。これは職員の数だけを考えた数じゃありませんか。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 職員の数だけを厳密に数えると今のトイレの数でもいいかなというふうに思われるんですね。ところが、御承知のように職安とか登記所というのは外来者の数が多いんですね。御存じかどうか、登記所は今、三時間も四時間も待たされるんですよね。外来者が多いのと待ち時間が長いから実際大変なんですね。そういうようなことを考えて、なおかつこのトイレの数だと、こういうふうに建設省はおっしゃるんですか。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 もう少し長い言葉で答えていただけませんか。 というのは、当時の状況とどこがどう変わったからこうなったのかという意味がわからないんです。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 ちょっと済みません、私意地悪な質問をするつもりはないんですけれども、六十年と現在と来客の数なんて変わっていないんですよ。もちろんふえているということはありますけれども、大体川口も浦和も来客の数というのはうんと多かったところですから、この三年間にそういうふうにふえたということじゃなくて、最初からもう全然来客の数なんか念頭に入れないで設計しているんじゃないですか、そうでしょう。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 川口はどうですか。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 あのね、じゃ要するに一階のお客さんが、外来者が来る男女別のトイレは、トイレは一つで便座も一つ、法務局とか職安とか全国でも有数のお客さんがそこに来る、そういうお客さんを賄えるような、で職員もいるわけでしょう、そういうトイレの数だと大体思いますか、どうですか。

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 トイレの問題で私お願いしておきますけれども、設計図を見せていただいても、スペースが別に狭いからとれなかったというんじゃないですね。大体最初から念頭にないわけなんですよ。要するにトイレは男女別々に各階ともつくらなきゃいけないとか、外来者が来るからこれぐらい広くしなゃやいけないとかという、そういうことが全然配慮されていない設計図なんですね。恐らくそういうことは関係なかったと思うんです。で、少なくともトイレは、もうくどいようです…

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 すみません。時間がなくなりました。要望申し上げておきます。 休養室も男女別々になっていないし、大体更衣室がないわけですよね。ロッカーはあるんだけれども、カーテンを引いて外は男性がいるみたいな、そういうところで更衣しているとか、着がえをしているとか、そういうところもあるわけなんです。ですから私は人事院にも建設省にもお願いしておきますが、職員が働いている場所は、休養室とかロッカーとか更衣室とか、そういうものも設計の段階できちん…

日本共産党1989/12/05

第116回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1989/12/01

第116回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉川春子君 じゃ幾つか質問させていただきたいんですけれども、常温核融合ということが実際には可能かどうかということについてどうお考えになるのか。そして、二十年以内に常温核融合発電が可能だ、こういうふうにおっしゃる外国の科学者もいらっしゃるわけですけれども、そういうような問題についてそれぞれの参考人の皆さんはどうお考えになるかということと、もし可能とすれば、今それぞれ進めていらっしゃる装置とか研究とか、そういうものがどういう影響を受けるん…

日本共産党1989/11/28

第116回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 参考人の皆様にはきょうは本当にありがとうございます。順次質問をいたします。 まず、お医者様である村瀬、垂井両参考人にお伺いしますが、脳死の患者の現場に立ち会ったことがおありでしょうか。もしあるんだったらば、心臓死と比べてどういうふうに違うのか、教えていただきたいと思います。

日本共産党1989/11/28

第116回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 体も温かい、呼吸もとまってない、そういうところから臓器をとり出すということについてなかなか国民的なコンセンサスが得られにくいんじゃないかという問題が一つはあると思うんですね。 それで、日本医師会でお出しになりましたこの最終報告を拝見いたしますと、社会的合意について、「概して時期尚早論者の説く社会的合意論は、国民の大多数の納得が必要だという心情を表しているに過ぎず、何をもって社会的合意とするか、またどうすれば社会的合意の成立…

日本共産党1989/11/28

第116回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 社会的合意の方法で一番いいのは国会の立法、多数決原理によって国民全体の意思になり、反対の者も拘束すると、だから、というふうに述べていますね。消費税も多数でもって全国民を拘束しているんですよ。でも、合意を得られているかどうかはかなり大きな論議があるところですね。多数決でもって少数の意思を拘束することは、これは社会的合意とは言えないんじゃないか。むしろ、そういうことではなくて、本当に今必要なのは、反対の人の意思も拘束するような…