吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 最終的に自治体の御判断という意味が、憲法で言う地方自治ということですべての問題に係る御発言としてならばともかく、政府がこういう形で暫定事業をやる、そして最後まで激変緩和という形でやるということをおっしゃっておられるわけですから、やはり効率的なことだけを前面に出して事業主体が打ち切るというような、働きたい人がいるにもかかわらず打ち切るというような、そういうことは望ましくないんじゃありませんか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 自治体にげたを預けるということじゃなくて、やはり考え方として激変緩和、さっき大臣が言われました二つの観点、そういうことを基礎に置きながら自治体の指導といいますか対応といいますか、そういうことをやっていかなきゃいけないんじゃありませんか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 暫定的な就労対策は、緊急失対法と失対事業を廃止する代償措置として今もお話がありましたように実施されるものですけれども、暫定的な就労対策に就労を希望する人の権利が保障されなくてはならないという点は今私が追及したとおりですが、私の手元に実は切実な要求がいろいろ届いているわけなんです。 きょうもこの場に傍聴にお見えになっていますけれども、例えば最低の要求として、先ほど武田議員も質問されていましたけれども、就労の日数の保障としては…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 今私が申しました要求をぜひ考慮して、生活できる水準を維持していただきたいということを要求しておきます。 そして同時に、失対をやめざるを得ない人々に対しては退職金特別給付としてぜひ三百万円以上の保障をしてほしいとかあるいは残年数一年百万円を加算してもらいたいとかこういう切実な要求も寄せられているんです。大臣うなづいておられますが、本当に当然の要求ですよね。いかがでしょうか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 もうこれで職につけなくなっちゃうという人にとっての五百五十万という額は十分な額と言えるんでしょうか。失礼ながら、国家公務員の退職金その他に比べたりいろいろしますと、この額でこれからもう一生暮らしていけるという、それで年金もない、年金もごく少ないというような実情を考えますと、本当に今後決める金額ではあるけれども、大臣やはり十分こういう配慮をしていただきたいんです。その点について、大臣いかがでしょうか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 最後に。ともかく私は、この数字の問題についても、今後まだ時間があるわけですから、できる限り当事者の、就労されている方々の御意向が反映されるように努力していただきたいということを申し上げます。 歴史のある失対事業がまさに打ち切られようとしている、そういう歴史的な場に大臣も立ち会われるわけなんですけれども、やはり公的就労事業を拡大する必要があるのに、計画を縮小して今日になった、かくなる上はせめて就労対策を十分にやってもらいたい…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 終わります。 —————————————
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、緊急失業対策法を廃止する法律案の反対討論を行います。 我が国の失対事業は、本法律を根拠に行われてきましたが、その意義は極めて大きいものがありました。しかし、昭和四十六年、新たな失業者の本事業への就労の道が閉ざされました。また、高齢化、人員減少は政府の施策によってつくりだされたものです。 私は、公的就労による失業対策事業は今日でも国の雇用対策の最も根幹をなす施策でなければならないと思います。現にド…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 国民総背番号制の問題について伺いたいと思います。 自治省は平成七年二月に、住民記録システムのネットワークの構築等に関する中間報告を発表しました。ここで検討されている住民基本台帳番号制度は、生まれたばかりの赤ん坊に一つの番号をつけて、それが一生その人を識別する番号になるというものですけれども、対象は国民一億二千万すべてということで間違いないですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 内政審議室にまずお伺いいたしますが、八九年二月に行われた税務等行政における共通番号制度に関する関係省庁連絡会議に出席した省庁の名前と座長、これをお答えいただきたいと思います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 連絡検討会議における検討に資するために、関係省庁の課長クラスから成る幹事会を設置されていますね。技術的、専門的課題について検討を進めておりまして、各省庁のデータを一元化するということを念頭に置いて連絡会議を開かれているものだと思いますが、総務庁にお伺いいたします。 国の行政機関における電子計算処理に係る大規模個人情報ファイル、その数の最新のデータをお示しいただきたいと思います。「個人情報保護法」という本を総務庁の行政管理局…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 総務庁がそういうお答えでございましたので、私きのうの夜遅く、各省庁を煩わせまして数字をつかみました。例えば、運転手管理、警察庁は六千七百二十九万。法務省、日本人出帰国記録四千六百七十四万件。旅券管理、外務省が二千六百七十六万件。大蔵省の納税者原簿が約千三百万件、これは正確な数字ではないんですが。厚生省、年金保険喪失被保険者、これが一億一千五百三十六万件。特許権業務用出願が通産省ですが千八百十三万件。自動車登録検査、運輸省が…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 全部のデータを、今私が読み上げましたこの膨大な行政が持っているデータを一元化する、そしてしかも住民基本台帳と結びつけるなんということは、もうまさにプライバシー保護にとどまらないわけです。こういうことを即刻中止していただきたいということを今質問したんですけれども、これ後で大臣に御質問いたしたいと思います。 その前に山口長官にお伺いいたしますが、社会党はかつて国民背番号制に反対しておられました。その理由は、プライバシー保護が、…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 重ねて山口長官、さっき私がちょっと部分的に申し上げた社会党のこの基本的な考えは今でも変わりありませんね。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 自治大臣にお伺いいたします。 つまり、今申し上げたような重要な問題が含まれているわけなんです。一億二千万の国民をすべていろんな各省庁の持っている、今十何億になるかしら、そういうものと結びつけて、それを統一的に把握するということは非常に重要な問題なんであって、その後プライバシーの問題は考えますというような水準の問題ではないんです。だから、そういう一億二千万とそれぞれの省庁が持っているデータを結びつけるようなことは、会議もやら…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 自治大臣にもう一点伺いますが、端的にお答えいただきたいと思います。 自治大臣としては住民基本台帳のデータだけであって、ほかの省庁の持っているさまざまなデータと結びつけるということは考えていない、このようにとらえてよろしいですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 過労死の新しい認定基準、基発第三十八号についてお伺いいたします。 まず大臣、今回の改定の目的、理由を伺いたいと思います。 昨年の十二月十六日に「脳・心臓疾患等に係る労災補償の検討プロジェクト委員会検討結果報告」によりますと、同委員会の設置目的は、近年、この認定基準やその運用が労働者にとって厳し過ぎる、労働者の保護に欠けるのではないか等の意見もあり、また行政事件訴訟においても国が敗訴する事案が、裁判で負ける事案がふえているた…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 一九九三年の過労死による労災認定申請に対する審査会の裁決件数は四十四件で、すべて棄却の裁決がされました。 今回、新認定基準が仮に適用されていたら救われる事例が可能性としてふえるのですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 今回の改正点は四つありまして、業務の過重性を客観的に評価するために同僚等の年齢、経験を考慮することとした点。二番目は、発症一週間前の業務を付加的にではなく総合的に評価することとした点。三番目に、質的に著しく異なる業務の評価について、専門医評価の重視。四は、継続的な心理的負荷。こうなっているんですけれども、このそれぞれの項目について救われる可能性がある事案が今後ふえるというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。