吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 四つの改正点の中でも、一週間という項目に関してはより多くの事例が救われる可能性が強いんですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 プロジェクト委員会の検討結果では、この間判例で確立されてきた過労死認定の論拠が無視されています。 判例では、イ、共働原因で相当因果関係が成立する。ロ、業務過重性の判断は当該労働者にとって過重であれば足りる。ハ、期間に関係なく疲労の蓄積やストレスを認める。ニ、疾病名が特定されない場合は推認で足りる。ホ、業務との因果関係でも蓋然性で足りる、などの点が確立されていると一般的に見られているんですけれども、こういう点についてどういう…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 検討されたそうですけれども、判例の見地が生かされていないと私は今回のその新認定基準を見て思うわけなんです。 続いて質問いたしますが、大臣、去年六月の当委員会において、私の質問に答えて当時の鳩山労働大臣がこのようにおっしゃったんです。「救済すべきでない者を救済することも間違いですけれども、でも、その間違いから生まれるマイナスというのは、救済すべき者を救済しなかったというミスから生じるマイナスに比べればはるかに少ないものだ」と…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 その日常業務とは、通常の所定労働時間内の所定業務内容を言うというふうになっているわけですね。倒れる前の一週間、所定内労働時間の所定業務をこなしていただけでは過労死の認定はされないということだと思うんですが、しかしこれは、新しい変形労働時間制などがどんどん取り入れられている今日の状況には合わないのではないかと私は懸念をいたします。 例えば、当委員会で私、拘束十六時間労働で深夜も二時間しか仮眠できない郵政の職場問題を取り上げた…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 阪神・淡路大震災に伴う労災保険給付の請求と支給決定件数、数字を御報告いただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 それで大臣、現行法の枠を超える問題ですのでぜひ大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今回、労働省も阪神・淡路大震災の問題についてはかなり弾力的に労災を適用したというふうに聞いておりますが、問題はメリット制なんですね。労災認定されると、その結果保険料の引き上げにつながるわけで、これは復興に力を入れている事業主にとっては酷な結果となるわけです。 通勤災害についてはメリット制の除外になっておりますので、阪神・淡路大震災の事例に…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 手続の迅速化の問題について先ほど同僚委員からもいろいろ出ましたので、私は端的にお伺いしたいんですけれども、なぜこんなに時間がかかるかということなんです。 私の調査では、昭和五十六年以降、審査官処理期間調査結果をまとめてみますと、六十一件中、一年以上未決が二十三件、そのうち三年以上が五件、四年以上が四件もあるんですね。労働省の資料でも審査官が一年八カ月、審査会が三年二カ月、平均ですけれども合計四年十カ月もかかっていると。これ…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 過労死弁護団のことは専門的、医学的な問題なんですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 私の指摘したものは稟伺の事案ではないということのようですね。 それで、最後に資料の公開についてお伺いいたしますけれども、資料の公開がなされないために非常に困っているわけですわ。この資料の公開をぜひ積極的にしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 今、局長を言われましたことを現場に当てますと、公開できなくなっちゃうんですよ。 平成五年一月二十日の基発三八号、「小委員会報告を踏まえた労災保険制度の適切な運用について」によりますと、労働基準行政機関の所持する文書の開示は、「労働基準行政機関として調査検討が十分に尽くされ、かつ、何らの意見、判断等を含まない客観的事実であって、企業の秘密あるいは個人の名誉、プライバシー等に属しない事項に限って開示する」こととすると。これでは…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 最後に。労働省の段階で現場で個々のケースでとかおっしゃいますけれども、どこか資料を開示した例があるんですか。一件もないでしょう。その点を問題にしているんですよ。 どこかで出していてどこかで出していないという問題じゃなくて、労働省の段階では全く出していないんですね。しかし、同じ資料が次の審査会の段階では全部開示される、これはおかしいじゃないですか。責任逃れじゃないですか。この点、大臣いかがお考えですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 ゼロですね、ゼロですね。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 大臣に最後にお答えいただいて、終わります。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。質問させていただきます。 黒川公述人にお伺いいたしますが、行政改革について過剰な規制はやめ、政府がやらなくてもいい部分もやめて、しかし都市計画は行政の責任でやるべしと、こういうお話でした。 阪神・淡路大震災の復興に関する問題について伺います。 東北の酒田の大火のときに、その直後建設省が乗り込んで直ちに都市計画といいますか案を示して、非常に広い道路をつくって区画整理等も行って、今日その評価についてはいろ…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 その点についてどうお考えなのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○吉川春子君 今回の法改正で、特定不況業種、それから特定雇用調整業種に係る事業主の雇用する労働者の失業予防、雇用機会の増大のために出向、再就職あっせんにより特定雇用調整業種等事業主から労働者を受け入れる事業主に対して労働移動雇用安定助成金を支給することとしていますが、具体的にどんな業種の指定を予定していますか。
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○吉川春子君 どういう業界、どういう業種ですか。具体的に伺います。
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○吉川春子君 労働大臣が指定をするということを予定している企業の中には、内部留保をふやしている会社も対象になるんでしょうか。 例えば、大手鉄鋼五社は、最近の報道によると、今期三月期決算見通しを発表しましたけれども、新日鉄は黒字と。それから高炉五社は来期はそろって黒字になりそうだということですが、こういうところは、少なくとも本法律が不況ということをタイトルに掲げた法律ですから指定対象にはできないと思いますが、どうですか。
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○吉川春子君 必ずしも黒字だからだめとか、すごく不況で困っているとか、こういうことだけが基準ではないわけですね。端的に言ってください。