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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 なぜそれを法文化しなかったのかということを聞いているんです。事実はもうわかっているんですよ、載っていないんですから。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 要するに、憲法上の権利を保障することさえ棚に上げて、そして歳出を削減しょう、そういう意図がこの法文にはあらわれているということをおっしゃっているわけですね。もうとんでもないことだと思うんですよ。少なくとも、閣議決定には挙げていて、それを法文化するというんだったら法文にも載せるべきです。 じゃ、その問題もう一つ伺いますけれども、三十五条の二項、制度補助金とその他補助金というふうにその範囲が決められております。それで、三十五条…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 質問をよく聞いていてくださいね。それはその次に質問すると通告してあるじゃないですか、今のことは。 私が今聞いているのはもっと単純でして、法律の条文で「十分の九を乗じた額を上回らないようにするものとする。」としているが、これを三年間削るわけでしょう。だからトータルで幾つですかと。算数の問題を聞いているんです。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 おおむね三割ということは、一兆円のものはおおむね七千億になるということですね。そういうカットをしようとしているわけです。 それでは、さっきの質問に入りますけれども、その他補助金とは具体的に何を指して言うのかという問題です。 じゃ伺いますが、各省の提出した来年度予算概算要求は、六月三日の閣議決定を受けて既に補助金削減を行っています。削減している補助金は、例えば厚生省分は八百五十三億六千九百万円、それから文部省は三百三十五億六…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 その他補助金の定義なんですけれども、もう五千七百億が対象で、その一割というのももちろん大変な額ですが、要するにどういうふうに定義するか、区分けするかということなんです。法律に基づく補助金と予算に基づく補助金という区分けをするんでしょうか、それとも地方財政法で言う国庫負担金と奨励的補助金で区別するんですか。この点だけでもはっきりさせていただきたいと思います。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 考え方が違うというだけでは答弁にならないんじゃありませんか。どこで線を引くのか、それをお答えいただきたいんです。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 今のお答えは問いをもって問いに答えるたぐいだと思うんです。要するに、それは何なのかと聞いているんですよ。 それで大臣、これは大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、提案者の政府が一割カットを行う補助金の種類を具体的に示さずに、国会はどうやってこの法案を審議し是非の判断を下せというんでしょうか。国費を削る金額が何千億なのか何兆になるのか言えない、補助金の種類が何百になるのか言えない、また幾つの法改正を必要とするのかも言えない…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 大臣、これは予算編成権の問題じゃないんですよ。大体予算編成権なんて憲法に書いてなくて、予算編成の事務を内閣は行って国会へ提出する義務があると、こうなっているわけです。 それはそれとして、ともかくこの法律でその十分の九をカットします、それは三年間続きます、その場合にはそれはその他補助金です、こういう法律をお出しになってきているんだから、法律には定義が必要じゃないですか。 私は予算額を示せなんて言っていません。百歩譲って、予算…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 私は予算額を聞いているんじゃなくて法文上の定義を聞いているだけです。これにお答えにならない。 それから、かつて補助金一律カット法というものが昭和六十年、六十一年に出てまいりました一そのときも全く不当ないろいろの補助金のカットが行われたんですけれども、しかしその法律の形式は、私ここに持っておりますけれども、具体的な法律で、例えば「国土調査法の一部を次のように改正する。」というふうにして、「都道府県又は市町村が行う地籍調査に要…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 いかに歳出カットが必要であっても、やっぱりルールというものがある。そのルールというものは憲法であり各法律であり、国会のさまざまな審議のやり方であるわけです。そういうものよりももっと価値の上回るものというのを私は知りません。 そういう形であいまいなままこういう法律を通すということに対して、私は重大な疑念がある。これは国会の審議権が制約されるのかされないのかという議論もいろいろありましたけれども、そういう問題も含めて、私は非常…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 つまり、病院とか特養老人ホームとかに入っているお年寄りに対しては、そこで食事代も見ている、部屋代も見ている、だからそれに重ねて年金まで支払う必要があるのかどうか、こういうことが露骨に書かれているわけです。私はここのくだりを読んで本当にあきれたわけです。 厚生省に伺いますが、老人の入院者数はどうなっていますか。病院に入院しているお年寄りとそれから特養ホームに入所している人の数、これをお示しいただきたいと思います。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 総理がちょっと席を外されましたので厚生大臣にお伺いいたしますが、かつて高齢者福祉は枯れ木に水をやるようなものと発言されて厳しい世論の批判を受けた大物政治家がいましたけれども、この発想というのは私は同じじゃないかというふうに思うわけですよ。 それで、今お答えがありました合わせて九十二万人のお年寄りから年金を奪おうかというようなこれは計画なんです。さらに重大なのは、病院給食の自己負担制度を実施しておきながら、食事代は自己負担を…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 何が赤字財政の原因かとか、どこを削れとか、私たちは衆参を通じてずっとやってきて、これからもやっていくわけです。きょうはそこは入りませんけれども、厚生年金の、ここが赤字の原因じゃないということは私は別の機会に証明しょうと思うんです。 大臣、いろんな意見がある、賛否両論ある、苦しいんだと、こういう大まかな議論で、特養老人ホームにも入っている、入院もしている人たちの年金を削るなんということ、大ざっぱなことはさておくとして、そのこ…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 どっちを選ぶんですか。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 いろんな意見があるのは当然ですよ、一億二千万も人口がいるんですから。いろんな意見があるからといって、そうじゃないんですよ、厚生大臣というのは社会保障の担当大臣でしょう。憲法二十五条に基づいて社会保障、国民の暮らしを守る、年金を守る、それを大事にしていかなきゃならない大臣が、こういうものもありますという大ざっぱな理論、理屈で、賛成もあるし反対もあるし、こうだとか何だとか、そういうようなことじゃないんですよ。 いろいろあります…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 これは、今御答弁ですけれども、保険料の軽減を図るための、そういう性格を持って国庫負担にしているんではありませんよね。「事務費の国庫負担については、厚生年金保険事業は、国が経営の責任を負うことになっているので、国庫が経営上の費用を負担することは、当然のこととされる。」、これは「健康保険法・厚生年金法」という本、労務行政研究所が一九五九年に出している本です。 それから、もう一つ例を挙げますけれども、民間でも簡易保険でも、純粋の…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 保険の比率にすると、比率としてはそんなに多い比率じゃないんですけれども、これは金額の問題ではなくて、制度の根幹にかかわる重大問題だ。こうした重大問題は専門委員会で徹底的に議論されていかなくてはなりません。それを議論を経ないで、今回のこういうような法案の提起の仕方というのは、国会審議をないがしろにするばかりか、今おっしゃった制度の安定的運営、こういうものを台なしにするんじゃありませんか。これは大臣、いかがですか。

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 事務費を国庫負担にしている意義、そこから起こして、今回それを削減するというのは本質的な問題として私は提起をしているわけです。公的年金制度をつぶしてしまえと言わんばかりの議論が今出されている、その中でこれを削るという問題なんですね。 例えば公的年金の民営化論、これは財界を初め大蔵省や通産省など政府関係からもさまざまに提起されています。例えば、産業構造審議会総合部会基本問題小委員会、九六年の十一月ですけれども、「公的年金から私…

日本共産党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○吉川春子君 もう時間がなくなりまして、私は言いたいことがいっぱいあるんですけれども、あっという間に時間がたちました。 本格的な高齢化社会が来るといいながら、公的責任からだんだん手を引いて民営化を画策するなんというのは極めて重大です。こうした政府の姿勢が公的年金に対する信頼性を失わせています。 国民年金は、対象者二千万人のうち、未加入と保険料の免除、二年間の滞納者を合わせて三分の一の六百六十万人にもなって、公的年金の空洞化ということにも…

日本共産党1997/06/16

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○吉川春子君 政府は、九五年二月の閣議決定で、特殊法人の子会社、関連会社等を含む法人全体の財務諸表等の情報公開を進めるとの方針を打ち出し、総務庁は、九六年十二月に特殊法人に関する調査結果に基づく勧告で、特殊法人の財務諸表等の公開推進を強く求め、同月の閣議決定で行政改革プログラムで、特殊法人のディスクロージャーの一層の推進を図ることとしました。 本法案は一歩前進であると私たちも思いますけれども、しかし、特殊法人という性格上、また世論の求め…