吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 命令放送について、この今日の委員会でもいろいろありましたけれども、私はこういうものはやめるべきだということを重ねて申し上げておきたいと思います。 安倍内閣に入って、NHKや民放への介入の姿勢が非常に目立つと私は思います。関西テレビの「発掘!あるある大事典」捏造問題を契機として放送局への締め付けが強まっています。総務省は従来から放送局への行政指導を行っています。最近五か年間の注意、厳重注意、警告など行政指導はそれぞれ何件行わ…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 五年間、五年間。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 内訳についても言えますか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 具体的な事例でお伺いします。 二〇〇三年、平成十五年九月十三日放送、テレ朝の「ビートたけしのTVタックル」について総務省は行政指導を行いました。理由はどういうことだったんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 BPO、放送倫理・番組向上機構というものがございますけれども、テレビ局に対する総務省の行政指導に関する声明を出しています。この中で、放送と人権等権限に関する委員会が審理の結果、テレ朝が重大な過失によって藤井議員の名誉を侵害したということを認定して、同局に対し適切な措置を講じるよう勧告を出していますね。そういうBPOというのはNHKと民放が協力して作っている組織でありますし、テレビ局に対する総務省の行政指導に関する声明を出し…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 大臣、既にNHKと民放が一緒に作っている機構ですね、ちょっと片仮名であれですけど、BPOにおいて、その番組は好ましくなかったということを自ら勧告をして改める姿勢を示しているにもかかわらず、その後、わざわざ総務省が更にそれにかぶせて行政指導をするという、そういう必要はなかったと思うんです。どうしてこれは自律作用というか、そういうものに任せられなかったんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 そういう一般的、単純な理由で、本来放送業界が民放もNHKも含めて作っていて、それで、この番組は自分たちから見ても好ましくないねということで改めようよということを出しているわけですね。それに対して、更に行政がそのBPOで認定した事実に基づいて行政指導を行うというのは行政の介入ではないかと。私は、このやり方というのが非常に問題だというふうに思いますし、今数字もお示しいただきましたけれども、非常にその行政指導というものをやり過ぎ…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 総務大臣、お伺いしますけれども、総務省が放送法改正案に盛り込もうとしているその行政処分、これは運用を徹底すればするほど番組に権力の手が入る、行政が取材の仕方を判断する、あるいは取材源の秘匿が懸念される、番組の企画から送出までの編集過程そのものに行政が関与する、そういう危険性が出てくるんじゃないでしょうか。これでは憲法で言う表現の自由が制約されるのではないかと私は危惧します。 先ほど、総務大臣は表現の自由といえども無制限じゃ…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 BPOが五月か六月か分かりませんけれども、正式にもっと改組して、そしてその権力の介入を許さない、また自浄作用を高めるための努力をしているときに、それに先んじて行政処分をやるということは、行政処分を導入しようという動きはとんでもないと思うんです。やっぱり権力が表現の自由に介入する、放送に介入する、その弊害は納豆がスーパーからなくなる、その弊害どころではないんですよね。私はそのことを歴史に照らしてすごく懸念するわけです。NHK…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 終わります。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇七年度NHK予算案の承認を求める件に賛成の討論を行います。 NHKは、二〇〇四年以来、相次ぐ不正経理の発覚や、政治圧力に屈したETV二〇〇一「問われる戦時性暴力」の番組改編事件など、公共放送としての自覚を欠き、国民の信頼を失墜させてきました。こうした下で、受信料不払が急増しました。昨年私たちがNHK予算に反対したのも、こうした理由からでした。 今NHKは、不正経理を根絶していくための全部局…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 安倍総理に慰安婦問題についてお伺いいたします。 安倍総理は、三月一日の夜、官邸で記者団の質問に答えて、九三年の河野官房長官談話について、当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったのは事実だと語られました。そうですか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったのは事実だと、このようにおっしゃったんですか、おっしゃらないんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 そういう発言はなかったと、取り消されるんですね。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 総理が記者会見で官邸でおっしゃったかどうかだけを私伺っているんですけれども。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 官房長官談話では、広範な地域に慰安所が設置された、慰安所は軍の要請によって設置された、慰安所の管理運営、慰安婦の移送について旧日本軍が直接又は間接に関与したとしております。これはお認めになるんですね。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 さらに談話では、慰安婦の募集について、本人の意思に反して集められた、官憲が直接これに加担したこともあった、慰安所の生活は強制的状況で痛ましいものであったと言っていますが、これもお認めになりますか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 お認めになるんですね、今言ったこと。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 河野談話の内容と、それから首相官邸での記者会見の強制性はないという発言は矛盾すると思いますが、談話を受け継ぐとおっしゃるならば、この発言は取り消されたらいいと思うんです。いかがでしょう。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 今年一月三十一日、米下院外交委員会で慰安婦について決議案が出され、二月十五日、慰安婦被害者三女性、つまり、オランダ人一人、韓国人二人が証言しました。 安倍総理は、この証言内容について強制性を裏付ける事例、証拠というふうにお考えになりますか。