吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 当該の学校に、例えば、二月に策定されるということを想定をある程度されているということですが、二月にいらっしゃる先生方と校長が個別に、さまざまに、いろいろ面談をしながら、あるいは代表者と面談をしていくというのは、それは結構なんですけれども、結局、その後に人事異動で移る先生もいるし、また入ってくる先生もいらっしゃる、四月から新しい学校に赴任をされる、それはどうやって、例えば、個別のさまざまな事情があろうかと思います、子育て…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 あと、労基法の世界では、これは、年間を通じた変形労働時間で上限三百二十時間ということですけれども、それ以外に、例えば突発的にさまざまな、どうしても超勤が必要になるという場合には、改めて三六協定を結ぶことで勤務をふやすことができるというのが労基法の世界だというふうに聞いております。 一方、教員の方は、そうした権利が制限を大幅にされている中にあって、結局、この三百六十時間、まず三百六十時間に減らして、変形労働時間を入れた場…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 今の答弁だと、例えば苦情等々を言う場合に、政令市であると人事委員会ということですけれども、それ以外の市町村については、今答弁されたのは首長ということですか。いや、それはおかしいんじゃないですか。首長に、だって、例えば、そういうことを言いに行けますか、実際上の問題として。いや、それは、全く私は、これは機能しないと思いますよ。 何か問題が発生したときに、例えば人事委員会でもどうかとは思いますけれども、少なくとも人事委員会で…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 では、さっきの答弁は何なんですか、首長だというのは、あれは違うということでいいんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 では、首長ではないと、窓口は、人事委員会、公平委員会であるということで確認をさせていただきたいというふうに思います。 次に、七条関係についてお聞きしたいと思います。 これは、以前、当委員会でも、校務について尋ねられたことがありました。いわゆる在校等時間、これは校務であるというお話、校務として行われるものがあるというお話でございましたが、いわゆる勤務時間外に行われるこうした校務について、学教法三十七条四項の校長がつかさど…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 つまり、校務である以上は、校長がつかさどり、職員の管理を行うということで整理をさせていただきました。 そうしますと、これは一昨日の委員会でも議論になったんですけれども、校長がいわゆる管理をしている、あるいはつかさどる校務において、自主的、自発的な、いわゆる労働時間にカウントをされないという、これはやはり私もおかしいというふうに思います。 なぜそんなことが、こんなおかしなことが可能になるのか、答弁をお願いします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 それは、個別の法律の中だけで生きていれば、その法律の中の範囲においては矛盾はしていないと思いますが、これは、一人の教員の中に、一つの学校の中に生まれるわけですよ。そうすると、その途端にそこに矛盾が生じてしまうというふうに言わざるを得ません。 例えば、いわゆる労基法の、民間の世界においては、明示的にいわゆる残業命令が出されなくても、業務があって、そして、残業はするなというふうにはっきりと言わない限りにおいては、暗黙の業務…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、給特法の世界というのは矛盾にもう満ちあふれているんですよ。 さっき言ったように、丸つけを始めました、何時からでもいいですよ、十六時半でもいいです。十七時が勤務時間だとしたら、その後も引き続き残って一時間丸つけをしました。最初の一時間なり三十分と残りの一時間、これが労働時間の世界、いわゆる教員の世界では扱いが違うというのは、これは問題じゃないですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 まさに今局長が言われたとおり、二種類あるんですよ、勤務時間というものが。一方は払われる勤務時間、もう一方は払われない勤務時間。この二種類。まるでローマ神話に出てくるヤヌスのようなそういうものでありますし、例えば、さっき言ったように、勤務時間が十七時までとなって、その瞬間からいわゆる支払われない労働がスタートする。指揮命令から外れる。教員はシンデレラですか。十七時の時刻がたった瞬間から指揮命令から外れる。シンデレラはいい…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 もし仮に、文科省が今想定をしているさまざまな総力戦で、当初想定をした形になったとしても、これは変形労働時間制を入れない場合ですよ、年三百六十時間残るんですよ、払わない勤務というものが。今言ったように、労働が、いわゆる勤務が、二種類の勤務が発生をする、そういう矛盾は、例えば三年後に、文科省が考えるベストベストで進んでいったとしても、残っているんです。 なぜこれが残るかといったら、今回の施策、さまざまな法改正を含めて、指針…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、本当に、働き方改革、教員の負担を減らすということを考えるのであれば、文科省がこの間やってきた施策、これを、現場の実態に合わせて、現場の声を聞いて、抜本的に変えないと、結局、あとは自治体でやってください、あとは各県教育委員会でやってください、学校でやってください、その負担の押しつけにしかなっていないですし、それでは実際の教員の働き方改革にはつながらないことを指摘して、質問を終わり…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 立国社、共同会派、社民党の吉川元です。 私も法案の質問をさせていただきたいと思いますが、その前に一点、英語の民間試験について大臣の考え方をお伺いしたいというふうに思います。 実は先日、私のところに一通の、高校の二年生を持つ先生からメールをいただきました。今回の英語の民間試験の延期が発表されたことを受けて、やむにやまれぬ思いで送られてきた内容です。生徒はどの検定にするか悩み、面談で時間をとり、手続に手間をかけ、対策をする…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 ぜひ責任ある対応を文科省に求めていきたいというふうに思います。 それでは、今回の法案に関連してお聞きをしたいと思います。 まず最初に、本来であれば、これは大臣の所信に対して聞かなければいけなかったんですが、まさに英語の民間試験をどうするかということで聞けなかった点がありましたので、それについて一つお聞きをしたいというふうに思います。 教員採用試験、このところ非常に受験者が減少していて、いわゆる競争倍率、これは二〇一三年…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 大臣は、魅力ややりがいを伝えるというお話をされました。 実は、野党あるいは党の方を含めまして、いろいろな方からお話を伺った際に、今、大学の四年生だったと思いますが、教職課程で教員を目指している方のお話を伺いました。 教職課程、いわゆる教育学部に入ってくる学生は、大学の一年生のときにはみんな教員になりたいという思いで入ってくるそうです。ところが、年を経るごとに、もちろん、それ以外にやりたいことを自分で見つけたという方もい…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 聞いておりますと、別に閑散期ではなくて、四十五時間未満とはいえ、文科省の調査でも、八月でも超勤が発生をしている。あくまで八月が、他の四月から六月等々の時期に比べると相対的に短いというだけにすぎないんだろうと私は思います。 そこで、厚生労働省に尋ねますが、これも他の委員も尋ねていたというふうに思いますが、一年単位の変形労働時間制は、言いかえれば、恒常的に毎月毎月時間外労働が発生をしている、そうした事業所には適用できない、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 だとすると、後で改めて尋ねますけれども、今の現状では到底、この変形労働時間制、厚生労働省の基準に合わせれば当然これは入れられない制度だというふうに言わざるを得ないと思います。 文科省に尋ねますけれども、文科省に部屋に来ていただいて、あるいはうちの党の政策審議会の会議などでもこのことについて説明をいただきましたが、制度の導入に当たっては、在校等時間が上限ガイドラインの範囲内にまで削減されることを前提にしている、こういうこ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 結局、今までも文科省は何度も通知等々で、在校等時間、こういう新しい概念が出てきて混乱をしているんですが、とにかく時間を縮減しようということを呼びかけてきたにもかかわらず、実態として全くそういうふうに、残念ながら今のところなっていない、これが今の現状だと思うんですよ。 それを担保するためには、法律上何らかの担保をしていくことが私は必要なのではないかと。これを守らないとだめですよという通知が残念ながら今まできいてこなかった…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 六月に通知を出されたということでありますけれども、六月ですので、今は十一月ですから、まだ五カ月たつかたたないかということでありますが、その経過というのは、それによる、例えば具体的に、八月に勤務時間が大幅にことしは減っているんだ、そういう数字というのはございますか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 そうしますと、ことしの八月はどうだったのかまだわからないということでありますけれども、この間の文科省が調査をした勤務実態調査などを見ても、先ほどからも答弁がありますけれども、八月でも超過勤務が発生をしている。仮に超過勤務が発生していなかったとしても、目いっぱい、八月は毎日七時間四十五分働いているとすれば、これはやはり私は導入はできないんだろうと。 閑散期というのは、ただ単に、客観的な数字で見ると超勤がないということにな…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 次、時間の関係で少し質問を飛ばしますが、休日のまとめどりということなんですけれども。 確認なんですけれども、変形労働時間制を入れて所定内時間を延長した分は全て、八月あるいは十二月か三月かわかりませんが、そうした長期休業中の休日に充当する、そういうことで、それ以外の使い方は想定していないということの理解でいいのかということ。それから、それは法案のどこに担保されているんでしょうか。