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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 共同会派、立国社、社民党の吉川元です。 きょうは、大学入試改革の記述式の試験、このことを中心にお聞きをしたいと思います。 これは、たしか前回の委員会でも質問で出ておりましたが、私からも改めて尋ねますが、報道によると、二〇二〇年度から始まる大学入学共通テスト、この国語の記述式問題の結果について、二次試験に進む際の二段階選抜の判断材料から外すように、そういうことを大学に求める検討を始めた、こういうことが報じられておりますが…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 なぜ使わないのかということでいうと、今御説明にあった、プレテストも含めて不一致率が非常に高い、それが一つ理由であるということの答弁だったと思いますが、一方で、数学については、特段そうした検討は行われているという話は聞かないんですが、この点はいかがでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 そうしますと、やはり国語の問題に関して言いますと、今答弁ありましたとおり、自己採点との不一致の問題、これが非常に問題になってくるということでありますが、これはやはり、現段階において、文科省として、国語の記述式の問題については、簡単に言えば、二段階選抜に使えるようなものになっていない、あるいは、使った場合に混乱が発生をする、そのように考えているということで理解してよろしいでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 だとすると、二段階選抜というものももちろんでありますが、これは、以前お聞きをしたところでは、あるいはヒアリング等々でお聞きしたときにも、この記述式問題の成績については、マークシートの成績に加点することも含めたその是非については国大協あるいは各国立大学が判断することというふうにお答えをされておられます。これは、もちろん二段階選抜ということで、そもそも、自分は何点とっているはずだからと思って願書を出したけれども、あなたは受…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、もう二段階選抜の話じゃないんですよ。例えば、記述式の問題について合否判定に使う、あるいは加点をするという大学が仮にあったとします。そこに、自分は記述式は満点をとったというつもりで受けて、結果的に、実は不一致、いわゆる実際の採点と自己採点が不一致が発生をしていて、その結果として大学に合格することができなかった、こういう問題が発生するんじゃないんですか、不一致率があるということは、そういうことも存在する…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 ちょっと時間がありませんので次に進みますけれども、二段階選抜に使えるような質を持っていない試験を、更にその後の合否判定に使うなどということは、私は、これはあってはならないことだということをまず指摘をさせていただきたいと思います。 それから、先ほど他の委員からも質問がありましたが、今回、数字がかなりかけ離れているなと思いますけれども、記述式の試験を二次試験において課していないというようなことで、これが半分以上だというよう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 そこに議論のすりかえがあるんですよ。牽強付会と言ってしまえばいいと思うんですけれども、文科省がやっている調査というのは、国立大学の二次試験で国語を課していない募集人員数ということで出しているんでしょう。記述式の試験をしていない、あるいは記述式の試験をしているということで調査をしているわけじゃないでしょう。国語の試験があるなしで、記述式を入れる入れないというのを決めているんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 いやいや、結局、だから、国語を試験科目として課していないところを集めてきたんでしょう。今、大学、どういうふうになっているかわかりませんが、学部によっては、例えば理工系の学部で国語の試験を課さないところがあるかもわからない。でも、イコールそれは記述式がないということで、そのように誤解をするような、あるいはミスリードするような形で、記述式が行われていないというふうに文科省は言ってきたんじゃないんですか。 例えば理工系で、数…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 これは、何で利用しないというふうに文科省としては考えていらっしゃいますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 つまり、今回の記述式の試験というのは入試に使えるようなレベルに達していない、そのように各大学が判断をして、また、これを使うことによって、かえって受験生に混乱を生む可能性があると考えて、これを利用していない、利用しないというふうに決めているんだというふうに思います。 そうした問題を、来年度の、再来年ですかの一月に行うということは、私はこれはやめるべきだということも言わせていただきたいと思います。 次に、段階評価ということ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 今、評価の仕方、非常にわかりにくい説明でございましたけれども、なぜ設問ごとに点数化をしなかったのか、その理由を教えていただけますか。センターの方は文科省からそう言われたからと今ほど答弁されましたので、文科省、この点いかがですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 そうやってやった結果として、へんてこりんなことになっているんですよ。 今、私もいただきました、こういう資料、a、b、cと。aとbについては、ちょっとマイナスのアスタリスクがつく。そうすると、いえば、五つの段階に分かれるわけです、小問の採点が。 小問の三はとりあえず除いておいて、小問の一、二だけ見ると、全部満点、つまりaaの人たちと、それから二問、ちょっとずつマイナスの点、a*の人たち、これは同じグループなんですよ。ここ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 ちょっとね、これをテストに使うんですか、こういうやり方を。 アスタリスクをつけて、私、これは何でこんなことを、こんな複雑なことをしているのか、こんなわかりにくい形になってしまうのか、何となく推測はつきます。どういう理由かというと、恐らくこれは、採点のぶれをこの段階の中で吸収しようと。aなのかa*なのか、あるいはabなのかa*cなのか、このぐらいの幅の採点のぶれが出るんだろう、それがそのまま合否判定に使われるのはまずいか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 受験をする人間は、入りたい大学に入るために必死に勉強するわけですよ。そして、一点でも得点ができるように努力するわけですよ。その結果として客観的な採点が行われ、その結果として合否が判定をされる。望みどおりに進学できない生徒もいると思います。ただ、その前提には、そうした正確な客観的な判断に基づいて採点がされている、それが前提にあるからこそ、涙をのんで、しかし結果については納得をするというのがこれまでの受験のあり方だったと思…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 今の答弁を聞きますと、少なくとも現段階においては自信を持ってお勧めできる段階にはないということでいいんですね。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 来年度、再来年の一月まであと一年ちょっとです。この段階においてまだ自信を持ってお勧めできないシステムをこのまま強行することはあってはならない。 我々野党、中止の法案を出しています。しっかりこの委員会でこの中止法案を議論していただきたい。ぜひこのことについて理事会で検討をお願いして、私の質問を終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 立国社、共同会派、社民党の吉川元です。 一昨日に引き続き、今回の給特法の改正について質問をさせていただきたいと思います。 まず、通告している質問の前に、それともかぶるんですが、先ほど城井委員の方から、今回の一年単位の変形労働時間制を入れるに当たっては、勤務の縮減そして長期休業中に休日を与える、こういうことを書くべきだというふうに質問をいたしておりました。 これについては、私は非常に重要なポイントだと思うんですよ。本来は…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 いや、そうではなくて、省令そのものの中に、その指針の中に落とす内容のことを書くべきではないかというふうに尋ねています。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 法律で、先ほど言ったように、読みかえ規定なので入れられないというのは、これは法技術的にそういうことがあるのかもわかりませんけれども、思いはそういうことであるのであれば、指針に落とすのではなくて、しっかり省令、いわゆる法令の中に私はやはり書き込むべきだということを指摘させていただきたいというふうに思います。 結果的に、今の大臣の答弁だと、指針の中に書き込む、その指針をしっかり守るようにといって省令の中に書くというお話であ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 次に、対象期間について、これはいつ教員に明示をされるんでしょうか。 学校というところは、全員ではありませんけれども、人がどんどん異動をして、四月に新しい先生が赴任をし、三月にはほかの学校に移られる、そういう状況であります。事前の明示がこれは当然必要だ、先ほど、話合いを校長のもとでしっかりやってもらう、個々の教員の条件も含めてしっかり聞きながらやっていくというお話ですけれども、こうやって異動が頻繁に行われる学校の現場にお…