吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 もちろん、それで直ちに動けば、それはもう文科省は解体するしかないと思いますよ。そんなことを言われて、かわって大学を指導するような、ちゃんとこれをやれというようなことを言った瞬間に、それは、文科省はもう文科省ではなくなるわけで、当たり前の話なんですよ。そうではなくて、指導せよということを言うこと自体が、大学の自治や学問の自由、これに抵触をしている。 先ほどから何度も言っておりますけれども、民間試験を活用してほしいというレ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 延期された今回の英語民間試験でありますけれども、学識経験者のみならず、全国高等学校長協会やあるいは予備校の先生方、また保護者からも強い懸念、批判の声が上がっております。幅広くということでありますが、ヒアリングの対象として呼ぶだけではなくて、検討会の委員として、継続して意見を述べてもらうのが筋だというふうに思います。 これは、十一月五日の日に、この問題で参考人の質疑を行いました。羽藤参考人からは、非常に、手厳しいといいま…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 私が言っているのは、ヒアリングの対象ではなくて、検討会のメンバーにぜひ入れていただきたいというふうに考えますので、ぜひその点、考慮いただければというふうに思います。 それからもう一つは、今回、英語の民間試験が延期になった最大の力といいますか、声を上げたのは、当事者である高校生あるいは受験生の皆さんです。そういう意味でいいますと、こうした当事者の意見も取り入れていくことが必要だというふうに思いますけれども、この点はどのよ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 もちろん、継続する会議に毎回毎回、同じ高校生が参加するというのは、これは物理的にも難しいですし、本人にも大変大きな負担にはなると思いますが、ぜひ、そうした当事者の声を聞ける場をしっかりと設けていただきたいというふうに思います。 もう一つ、十一月一日の記者会見で、この一年間、なぜ延期せざるを得ない状況になったのか検証する、全ての問題を洗い直しをして、しっかりと制度の構築を図っていきたい、こういうふうに大臣は述べられており…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ゼロベースでの検討だということでありますけれども、私自身は、この共通テストに四技能全てを盛り込んで試験をするということ、民間試験の活用はもちろん当然だめでありますが、これはやはり非常に難しいものだと。 そういう意味でいうと、別の手段、共通テストの中でということではなく別の手段でもって行うということもあり得ると考えてよろしいんでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 それともう一点、ちょっと最初の下村元大臣の話に戻って大変恐縮なんですが、民間試験の導入の延期についてということで、インターネットといいますか、ウエブ上で特集が組まれておりまして、そこで下村元大臣も御意見を開陳されておられます。 その中で非常に気になる点がありまして、今後の課題ということで、下村元大臣は、既に五〇%の大学の入試で英語の民間試験が利用されている、もっと使いやすくする環境づくりを進めるためにとして、私学助成や…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そうじゃなくて、例えば、英語の四技能が必要だというのであれば、大学の中で行われる教育においてそうしたものが行われることについてさまざまな支援をするというのは、それはあり得ると思いますけれども、試験に課すかどうかで支援するしないというのは、それはおかしい話じゃないですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 少なくとも、基盤的経費である運営費交付金でもって何かをするというのは、これは私は筋違いだということを指摘させていただきたいというふうに思います。 また、大臣は、どういう積み上げで今回英語の民間試験利用の制度設計を行ってきたのか、判断に誤りはなかったのか、きちんと検証していきたいということを会見で述べられております。 非常に今回の決定プロセス、不明瞭な部分がたくさん存在をしております。 とりわけ問題になっているのは、当委…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 これだけ世間を大きく騒がせた問題でありますし、なぜこんなことがこういうふうに決まってしまったのかということについては、これは広く国民の皆様にもきちんと伝えなければいけない内容であります。 非公開で行われた会議だからということで公開がされないということはあってはならない話ですし、多くの受験生を混乱させてしまったその原因がどこにあったのか、これは、次に一歩進めるためにも必ず検証が必要な課題だ、ぜひ議事録の公開を早急に決めて…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そうしますと、仮に問題が生じた場合には、全てはセンター側が責任をとるということでよろしいんですね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 じゃ、少し飛ばしまして、お聞きをしたい点があります。 事前にいわゆる採点者に対して、採点マニュアルを使っての研修を行う、この研修というのは、どういうものを研修として行っていくのか、お答えください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 試験後に実際の問題を使って研修を行うということですが、その前段、試験が行われる前に行われるさまざまな研修、そこには採点マニュアル等々もあると思うんですが、これは、確認ですが、いわゆる秘密にしなければいけない守秘義務がかかるものなんでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そこで行われるいろいろなさまざまなこと、例えば、自分は採点者だということを、まあ公表するような人はいないと思いますけれども、友人や知人に、実は今度共通テストの記述式の採点者に自分はなったんだというようなことを漏らすことは、これは守秘義務違反に当たるんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 いやいや、私が聞いたのは、例えば、私が採点者になりました、友達に、実は今度共通テストの採点者に俺はなったんだよ、この間、研修があってさといって、採点の、研修の内容は教えられないけれども、実は俺はなったんだ、こういうことを言うことは守秘義務違反になるんですか、ならないんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 しっかりとして対応していただくというのは、それはどういう意味なんですか。非常に単純な質問なんですよ。イエスかノーかなんですよ。どっちなんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ちょっと、そんな難しい質問じゃないですよね。採点者が、自分は採点者であるということを第三者に対して漏らすことは、それはいわゆる守秘義務違反に当たるのか、それとも当たらないのか、どっちなんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 じゃ、つまり、守秘義務ではないから、私は今度採点者になりましたよということを第三者に向かって公表したとしても、それは問題はないということでいいんですね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ちょっともう時間が来たので、例えば、採点者になった人は、自分は採点者だということを友達だとかあるいは知っている人に言っていいものなのか悪いものなのか、それすらわからない、今の答弁を聞いていますと。禁止はされていないけれども、疑義が生じないようにと。じゃ、言っていいんですか悪いんですかと聞かれたら、採点者に対してそうやって答えるんですか、疑義が生じないようにと。そういうレベルなんだということでいいんですね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 じゃ、対応するということは、恐らく、漏らすなよと、自分が採点者だということは第三者には言わない方がいいよというふうに伝えるつもりなんだと、今の趣旨を受けとめれば。だけれども、仮にそれで漏らした場合はどうなるんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わります。 私が何でこれを確認しているかといったら、採点者というのは、万を超える人が入るわけですよ。何が守られなければいけない秘密なのかということは厳格にしなきゃいけないですし、仮にそれが少しでも漏れれば、テストそのもの、試験そのものの公平性が担保できなくなる。そのときにはもうこれは全部なしですよ、年間十五億かけたものが。 だから、その点が非常に曖昧だということだけ指摘をして、私の質問を終わります。