吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 七百七十六、これは、いわゆる感染症病床、それから結核病床、一般又は精神病床、全て合計したものということでよろしいですよね。(小島大臣政務官「はい」と呼ぶ)はい。 それでは次に、つまり、感染症というのは一類から五類か六類ぐらいまでいろいろ、エボラ出血熱から始まって、鳥インフルエンザやあるいは新型インフルエンザ等々、こういうものにかかった場合にこうした病床に入っていくということになるんだろうと思いますが、また結核病床の場合…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 それでは、次に伺いますが、今回、新型コロナウイルス、連日さまざまな報道がされておりまして、先ほども同僚議員からも質問がございましたけれども、全国的な広がりを見せ始めている。また、市内の感染、いわゆる感染経路がはっきりわからない感染も、けさニュースを見ておりますと、北海道の方で明らかになったというお話であります。 そういう意味でいいますと、全国各地どこで何が起こるかというのは、これから、しっかり厚生労働省としても対応して…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 そうしますと、今回、どの地域で起こるのかもうわからない状況の中で、こうした地域の公的病院が持つ、この感染症指定病院、もちろん今回の厚生労働省がつくった再編統合のリストに漏れている病院もたくさん、そっちの方が多いというのは事実でありますけれども、他方で、今、最初におっしゃられたとおり、五十三の医療機関と七百床を超える、七百七十六床、これがいわゆる今回の再編統合の対象になっているというふうになります。 そうしますと、これは…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 それは、今回のリストでは、感染症のことについて、それを見てやっていないというのは、それはそうだ、当たり前の話だと思います。急性期医療に関して着目してリストをつくったという話ですけれども、だけれども、同じ医療機関なんですよ。ですから、急性期医療だけ着目したとしても、そこには、今言った五十三医療機関については、少なくともこの五十三医療機関については、感染症の病床も持っている指定をされた機関なわけです。これは、一体のものとし…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 まさに今、先ほどおっしゃられた地域医療構想、この中で、急性期医療に着目をしたというふうにおっしゃられました。その時点では感染症については着目をしていないわけです、簡単に言えば、逆の言い方をすれば。 今回のこの新型コロナを通じて、感染症というもの、新たな感染症に対する医療ニーズというのは急速に高まっていくわけでありまして、だとすれば、感染症対策ということを観点に入れていない地域医療構想についてはもう一回一から練り直さない…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ぜひ、厚生労働省そして総務省、地域の中核を担う公的な病院、公立病院含めて、感染症対策という観点からもしっかり検討いただきたいということをお願いをしたいと思います。 ここで、小島政務官については、お忙しいと思いますので、御退席いただいて結構であります。 続きまして、これもちょっとまた地方税、交付税とは少し趣旨、角度が違うのでありますが、地元の話でもありますし、大変地域の住民の皆さん不安に感じておられることでありますので、…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 可能な限りじゃなくて、これは協定書と同じ重みを持つ確認書を結んでいるわけです。可能な限りやめてくださいと言えば、可能な限り努力しましたけれどもできませんでしたという話になってしまうわけで、今回の、ちょっとけさの地元紙を見ますと、きのうの夜も十分間で三十発を超える砲撃が行われたというような、そういう記事も出ておりました。 結果的には、この確認書が守られていない、あるいは、防衛省が、短縮、八時以降はやめてほしいということが…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 これは、今回は日出生台の話ですけれども、ほかの地域でも、米軍の訓練を受け入れた際に、いろいろな地元自治体と、防衛省といいますか、それぞれの、例えば九州であれば九州防衛局が約束をするわけです。こういう約束でやりますからこの訓練をさせてください。地元は望んでこの訓練を受け入れているわけじゃないんですよ。ある意味でいうと、苦渋の決断をしながらこの訓練を受け入れている。だけれども、最低この約束が守られるという前提で受け入れてき…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 いや、夜間の砲撃訓練が必要だということまで否定していないんですよ。 ですから、地元との確認書の中では、八時までに終わってくれと。八時から夜間が始まるんじゃなくて、夜間はもうその前に始まっているんですよ。八時までは我慢しましょうという、その約束すら守らないし、守らせることができない。 昨日、地元大分の、これは県の方だったと思いますけれども、九州防衛局のトップが来られたそうであります。自粛を強く県の方でも要請をしているわけ…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 いや、九州防衛局の広瀬局長が、本省と相談して対応していきたいと。 一般論として、訓練についていろんな調整をする、あるいは協議をする、あるいは情報を提供する、それはあるんでしょうけれども、今回の夜間の砲撃に関してどのような、九州防衛局から相談を受けているんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 これも地元紙ですけれども、こんなふうに書かれているんですよ。国も制御できない状態になっている、米軍の行動について。これでは、苦渋の決断をして受け入れている地元の住民はやるせないですよ。国に言うしかない、防衛局に言うしかない。だけれども、それが米軍に伝わっても、伝えても、全く守られない。これではどうしようもないと思います。 あわせて、これもちょっと、びっくりしたんですけれども、海兵隊員、今回派遣されている方、これが、演習…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 やはり、地元の不安にきちんと応える、その立場に立っていろんな対応をしていただくということをまず基本に置いてもらいたいというふうに思います。 本来所管外ということで、総務大臣にお聞きするのもあれですけれども、結局、米海兵隊が大分に入って以降、離県するまでの間、万が一の事態に備えて、演習場周辺の小中学生というのは、タクシーでの登下校を余儀なくされております。また、地元の集落では、この演習、訓練に伴って地元から転出をしていく…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ぜひ、防衛省の皆さん、今大臣もおっしゃられましたけれども、本省に戻って、しっかりと対応を考えていただきたいというふうに思います。 それでは、いよいよ本題の方に入っていきたいというふうに思います。余り時間がありませんので、質問の順番を少し変えて質問させていただきます。 まず、今回の森林環境譲与税について尋ねたいというふうに思います。 防衛省の皆さん、御退席いただいて結構であります。 森林整備の促進のために、交付税特会から…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 今三つの、面積、林業就業者、それから人口ということですけれども、ぜひこの中に林業費を、今実際に自治体でやっている林業費、これもその中にぜひ加えていただいて、そしてこの人口割を少し減らしていただかないと、資料をいろいろ見させていただくと、これで来るお金が年間五万五千円というところも、小規模の自治体であればあるわけです。林業費はそれなりに支出をしている。その自治体からすると、せっかく森林環境譲与税ができたとしても、これによ…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 これは報道ですけれども、見ておりますと、期末手当を支給する一方で月額の給与や報酬を抑制、あるいはフルタイムからパートタイムへの転換、さらには外部委託にしてしまう、こういうことが散見されるというようなことを報じられております。 こうしたものが出てきた場合、これは趣旨とは違うわけですから、当該自治体に対して総務省としてはどのように対応されますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ぜひ、趣旨を逸脱することがないように、総務省としても万全を期していただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 立国社統一会派、社民党の吉川です。 大臣挨拶の最後に触れられた、かんぽ保険などの商品の不適正な販売について、きょうはただしたいというふうに思います。 困難な中、新たに社長に就任された三社のトップにも御足労いただきましたことを感謝申し上げます。また、昨日の予算委員会、総理の不規則発言によって国会日程が大変混乱をいたしまして、大変お待たせをいたしました。 それでは、早速でありますけれども、質問に入っていきたいというふうに思…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 これは前回、補正予算の審議の際にも大臣から答弁いただきまして、私もちょっと驚いたんですけれども、大臣の日程というものが漏れていたと。 通常、大臣は恐らく、これはどこでもそうだと思いますが、マスメディア、マスコミ等々に、翌日の大臣日程ということで、例えば何時から何時まで予算委員会出席でありますとか、官邸のさまざまな、未来投資会議への出席でありますとか、そういうものはリリースされると思いますけれども、今回漏えいした日程とい…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 その日程というのは、大体いつごろからいつごろまでの日程が漏れていたのか。また、詳細な日程ということでありますけれども、例えば省内の一部の幹部の皆さんとの会談の時間でありますとか、あるいは場合によっては金融庁との会談でありますとか、そうしたことも漏れていたという認識でよろしいんでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 これは大変大きな問題だというふうに私は思います。 本来であれば、いわゆる処分をされる対象のところが、その処分をする側が誰と何時にどこで会っているのか、これは大臣のセキュリティーにもかかわる問題ですし、また、これはうがった見方かもわかりませんけれども、例えば大臣が会われる方と事前に日本郵政側が接触をして、そして何らかの働きかけを行うことだって、さすがに金融庁長官にはできないかもわかりませんけれども、可能であったというふう…