吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 共同会派立国社の吉川元です。 私からも新型コロナについて何点かお聞きをしたいというふうに思います。 まず、三月十九日に専門家会議が取りまとめた提言、これについて何点かお聞きしようと思ったんですが、昨日、専門家会議がまた新たに次の会議が開催をされて、そこで新たな状況の分析、そして提言が四月一日付で出されております。ですから、通告したものと少し、若干質問内容が変わりますけれども、何点かまず確認をさせていただきたいというふう…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 いや、私が聞いたのは、二つ目の区分。一つ目と三つ目はいいんですよ。漢字だけで書くのか、そこに平仮名をまぜて書くのかというぐらいの差で、それほど違和感はないんですけれども、二つ目のやつが、十九日の段階では、収束に向かい始めている、あるいは一定程度におさまってきている、つまり傾向なんですよね。一方で、今回の四月一日のやつは、確認をされているということになると、これは意味合いが少し違うのかなというふうにも感じるんですが、ちょ…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 そうしますと、今の答弁によりますと、都道府県のみならず、例えば市町村において、うちの市はこうだというふうに設定といいますか、それはできるという理解でよろしいんでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 それに関連してなんですけれども、これも学校の関係です。 これも、ガイドライン、もともとは、三月の二十四日に出されていた教育活動の再開等についての通知で、きのうの専門家会議を受けてだと思うんですけれども、新たにこの文書が発出されて、ガイドラインが発出をされております。 きのう通告した際にはまだ四月一日は出ていなかったので、出ているということで、それを前提に、四月一日が出たということで、また質問が少し変わると思うんですが、…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 いやいや、そもそも、今の答弁、僕がちょっと最初の質問で、間違って最初言っちゃったんですけれども、当該感染者の症状の有無というのは三月二十四日には書いてあるんです。四月一日には書いてないんです、そのことは。四月一日、きのう出された通知では、ほぼ同じ文言で、違いがあるとすると、今言った、三月二十四日には、当該感染者の症状の有無というのがまず一番最初に書かれているんですけれども、それがすっぽり四月一日は落ちているというふうに…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 じゃ、ポンチ絵がその文字が抜けているということなんですか。まず、当該感染者の症状の有無というのがなくなっているというのは、ただ単にポンチ絵の方には書いてないだけだということでいいんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 それともう一点、私が何度も確認しているのは、都道府県等の衛生主管部局との、いわゆるいろいろなことを確認をする、そのタイミングはいつなのか、これも変わっていないということでいいんですか。だとすれば、なぜこういう書きぶりが変わったのかというのは非常に疑問に感じるんですけれども。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 ほかにもっと聞かなきゃいけないことがあるのでまた別の機会に聞きますけれども、私が聞いているのは、県の衛生主管部局と何を確認をするのか。学校を休みにするかどうかを確認するのか、それとも、その前段のさまざまな、今言った四つ、五つの指標を、新しい通知ではそうなっているんですよ。古い通知では、この五つのことについては、学校設置者が総合的に考慮し、都道府県等の衛生部局と十分に相談をして、学校をどうするかというふうに書いている。だ…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 地方衛生研究所・保健所が二千五百ぐらいふえているということなんですが、そうしますと、検査件数を見ていますと、民間の方も約千九百ほどふえたということで今御答弁ありましたが、実際の検査件数、ここまで伸びていないんですね。 いわゆる保険適用、三月六日からスタートしたんですが、これはほとんどふえていない。全体でわずか、保険適用の検査部分は五・五%。それから民間、大学、医療機関の検査も、三月六日以降でいいますと一〇%程度しか占め…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 もう時間がないのであれなんですけれども、非常に保健所が今疲弊をしております。いろいろな電話がかかってくるんですけれども、クレームを含めて電話がかかってくる。体制を含めて整備が必要だ、補充が必要だ、予算が必要だということですけれども、この点、どのように考えていらっしゃいますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 本来は大臣にも聞きたかったんですけれども、地方の保健所、本当にもう疲弊しています。電話も受け付けて、地方衛生研に送るための検体の確保も保健所がやっています。電話の中には、本当にクレーム、あるいはマスクはないのかというような、こういう話まで来ているわけで、ぜひこの点、総務省としても十分配慮をいただいて、対応をお願いしたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 立国社共同会派、社民党の吉川元です。 最初に、前田会長に尋ねたいと思います。 これはNHKだけではないんですけれども、テレビ放送そのものを取り巻く環境は、非常に今、大きく変化をしております。NHKに関していえば、受信料の値下げ、二年連続の赤字予算、また常時同時配信、さらには世帯数の減少、こうした急激な変化の中での会長就任ということで、大変御苦労されていることだろうというふうに思います。 中でも、これは一昨日の委員会でも…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 会長の経歴を見させていただきますと、かつて日本を代表するメガバンクを率いておられました。バンカーとしても大変すばらしい業績を残された方だというふうに思います。 会長がメガバンクを率いることになった時代というのは、まさに日本の金融というのが、金融ビッグバンに始まり不良債権の処理、そして銀行の再編、淘汰、そういう非常に大きな荒波の中で、日本の金融を、銀行を引っ張ってきた。恐らく金額の規模は、さすがに銀行と比べるとそれこそ桁…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 それは、関係者へのヒアリングということは、つまり、監査委員会の報告の中でそれが指摘をされていたということでよろしいですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 だとしますと、監査委員会が報告した、瑕疵がなかった、まさに私、瑕疵はないと思いますよ。 例えば、言葉足らず、説明不足、誤解を生じたとしたら、普通、どこでもそうだと思いますけれども、その直属の上司が説明に行って、これこれこういうことで説明が不足をして誤解を与えてしまいましたということについて説明すれば、それで全て終わるんじゃないんですか。なぜそれが終わらないのか、私は非常に不思議でならないわけです。先日いただいた、対応の…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 いや、返答しているじゃないですか、センター長はきちんと。対応されているんですよ。だから監査委員会は、危機管理対応上瑕疵はなかったというふうに言っているわけです。もちろん、会長宛ての手紙というのはいっぱい来るというのは、これは当然だと思います。恐らく今もそうだと思います。それを一つ一つ会長名で返事をしなければならないとなったら、会長の仕事なんかできないですよ。 もちろん、誤解があったり、相手側の全くの誤解によって来る文書…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、自由闊達な意見交換をするために非公表としていい、一体どこからそんな理屈が出てくるのかと聞いているんです。 もちろん、例えば経営上、数字の話でありますとか個人情報にかかわる話、こうした点については非公表とするということは納得できますけれども、自由な意見交換をするたびに非公表、こんなもの、どこからそういう考え方が出てくるのかと聞いているんですよ、放送法の。 この点、どうですか。端的に答えてください。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 自由な意見交換をするために非公表とすると。その中でやられていることが、放送法に抵触するような話を自由にやられちゃ困るんですよ。 経営委員会というのは、放送法の中にもありますように、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する人たちの集まりであるはずであります。そしてもちろん、放送法にも通じていなければなりませんし、そういった点では、そうした人たちの集まりのはずなんです、経営委員会というのは。そこが…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 いや、私が聞いているのは、自由な意見交換をするために今後も非公表の経営委員会を続けるのかということなんですよ。 先ほど言いましたとおり、プライバシーとか人事とか、もちろんそれは伏せなきゃいけないものがあるというのは理解しますけれども、自由に物を言えるようにするために非公表にしましょうというようなことを今後も続けるおつもりなんですかと聞いているんです。 ちょっと時間がないので、先ほど、センター長の話、これは監査委員会の報…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 だとすれば、経営委員会ですね。 経営委員長、監査委員会の報告、明らかにしてもらえますか。