吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 ちょっと今、おかしいでしょう、今の。ちょっととめてもらえますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 いやいや、私が聞いているのは、経営委員長、だから、経営委員会として、どのような監査報告があったのか、そのことについて出してくださいと言っているんです。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 いやいや、センター長が云々という話は知りませんよ、私。先ほど、監査委員会の報告の中にあったというお話でしたから、それも含めて、何が報告されたのかを出してくださいと言っているんです。 もう時間がないので、これはぜひこの委員会に出していただけるよう、理事会での御協議をお願いします。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 それで、もう一点、これは総務省とそれから監査委員にお伺いします。 放送法の四十三条に、役員の職務の執行を監督することが監査委員会はできるというふうになっております。この役員には経営委員も含まれますか、総務省。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 監査委員に尋ねます。 だとすれば、今回の件、放送法に違反した、三条に違反した可能性があるという疑いを持たれている以上、これは監査委員会として、経営委員会のあり方について監査をすべきだと考えますが、この点、どのようにお考えですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 監査委員として、じゃ、やるつもりはないということでよろしいんですね。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 それを調べるのが監査委員の仕事じゃないんですか。それこそ経営委員会にそんたくをされているとしか思えませんし、この点については、監査委員のあり方についても制度上問題があるというふうに感じざるを得ません。 またこの点については、別の機会に質問したいと思います。 以上で終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、令和二年度予算において昨年度に引き続き事業収支差金の赤字を見込んでいることについて、放送法に定められた目的に即し、業務の目…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 立国社共同会派、社民党の吉川元です。 私からも、最初に新型コロナウイルス、とりわけ学校の臨時休業についてお聞きします。 二十五日、政府の対策本部の基本方針が策定をされましたが、そこには全国一斉の臨時休業は一切触れられておりません。その二日後に総理から発表があったわけでありますが、総理は、二十八日の財務金融委員会で、二日間で方針が変わったことについて、もう一両日、さまざまなことについて詰める必要があった、こういうふうに答…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 今回、この一斉の臨時休業というのは、全国各地でいろいろな混乱、そして困惑、あるいは問題等々が発生をしております。 そういう意味でいうと、非常に社会的にインパクトのある話であって、総理の話を聞くと、もう二十五日の段階から頭の中にあったんだ。だとすれば、二十七日の発表の直前に文科省、大臣を含めて話をするんじゃなくて、これは、その終わった段階から、仮にこうした場合どうなるのか、何が課題になるのかということは、もう二十六日の日…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 総理の会見を見ていると、春休みまでとはっきりおっしゃっているんですよね。一、二週間ないしは春休みまでというような言い方はされていないわけで、そういう意味でいうと、今大臣が幅を持たせるというふうにおっしゃられましたけれども、これは幅になっていないんじゃないかというふうに私は思います。 それからあと、二十八日、実際に各教育委員会を含めて要請が届くわけですけれども、土日、つまり、もうその一日が最終日になるわけです、二十八日が…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 専門的知見ということですけれども、そもそも臨時休業に入る際に、全国一斉で臨時休業に入るときには専門家の知見は全く生かされていないわけでありまして、出口のところは専門家の知見をというふうに言われると、非常に私も違和感を感じます。 そして、例えば、これは自治体等々によって若干違いはあると思うんですけれども、通常のインフルエンザの場合には、クラスの二〇%ないし三〇%程度が欠席をした場合には学級閉鎖になる、そして、複数の学級が…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 これは、先ほどの学校の再開の時期の基準ともかかわる話なんですよ。 もともと、各地方教育委員会を含めまして、先ほども東京都の例を示しましたけれども、基準を持っているんですよ。例えば、通常のインフルエンザであれば、クラスの二〇%がインフルエンザに罹患して休んでいる、その状況では学級閉鎖、そして新型インフルの場合は一〇%、こういうふうな基準をそれぞれ持っているわけです。 ところが、今回は、そんな基準を全部見ることなく、一気に…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 特にされていないということであります。 先ほど、馳委員からも質問で、日本語学校も、いわゆる要請は何も……(発言する者あり)日本語教育機関、まあ日本語学校も含むということでいいんだと思いますが、されていないということでありましたが、関連性をちょっと私からもお聞きしたいんです。 これは法務省になると思いますが、告示基準を設定して、例えば、日本語学校の場合、教育課程では、一年当たりの授業時間が三十五週にわたること、それから一…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 後ほどまた詳しく質問いたしますが、日本語学校の場合、非常勤、非正規の教員が圧倒的に多いというふうに聞いております。聞くところによりますと、休校期間中も、常勤の講師については出勤をして授業準備などをしているケースが多いのに対して、非常勤講師の方々については自宅待機あるいは自宅作業を命じられるケースが多いということであります。 日本語学校の場合、これは私は問題だと思うんですけれども、受け持った授業一こま当たり、給与単価が設…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 労基法の二十六条、使用者の責に帰する場合は百分の六十以上の休業手当、こういうのが適用される、あるいは労使で話し合ってということであります。 実は、やはり日本語学校の非常勤の方々の処遇というのは非常に低い状況にありますし、後ほど詳しく話しますけれども、なかなか果たして労使の間だけでそういうふうになっていくのか、非常に私は不安を感じますので、ぜひ厚生労働省あるいは労働基準局として、しっかりその点は目くばせをしていただきたい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 つまり、約七割の方がいわゆる不安定な雇用の状態にあるというのが今の日本語学校の、これはいわゆる告示された、つまり告示基準に適合した日本語学校がそうなっているということだというふうに思います。 その賃金、労働条件は大変劣悪なんですが、ちょっと大臣に、これは所管ではないということになろうかと思いますけれども、ぜひお尋ねしたいといいますか、もし御存じならということなんですけれども、ことしの一月に、都内の日本語学校に対し、非常…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 この一月の労基署からの是正勧告それから指導票の交付なんですけれども、どういうことが是正勧告をされたか。 是正勧告は三つされております。一つは、職員の過半数代表選挙をせずに就業規則を提出した。これは労基法の九十条違反であります。それから、先ほど言いましたように、こまでお金を決めて、持ったこま数で賃金を払う、つまり、授業準備等々は全部入れないという、このこま給の附帯業務を含めている可能性について、これも是正勧告が出されてお…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 基準がないというふうにおっしゃられますけれども、告示基準というのはあるんです。しかも、告示基準を見ますと、日本語教育機関の基準については、「文部科学省高等教育局及び文化庁に意見を聴いた上で、次のとおり定める。」というふうになっているわけですから、そういう意味でいうと、当然これは法務省の出入国管理庁がやっていることですから、直接所管ではないかもわかりませんが、しかし、基準については文科省も関与している、関係があるんだとい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、厚生労働省に尋ねますが、二〇一五年の三月に、労働基準局長名で「学習塾の講師に係る労働時間の適正な把握、賃金の適正な支払等について」という要請が出されております。この要請というのは日本語学校で働く非常勤講師にも適用されるものと考えていいんでしょうか。