吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 実は、国と地方の協議の場の中でも是非こうしたことについては合意形成をしていただきたい、これは最後に聞こうというふうには思っていたんですけれども、是非その立場でお願いをしたいというふうに思います。 次に、今年一月に令和の日本型教育の構築を目指してという中教審の答申が出されました。読ませていただきました。答申では、これまで日本型学校教育が大きな成果を上げることができたのは、子供たちの意欲や学習習慣だけでなく、子供のためであ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 この答申を読んでいまして、事実、こうだったんだろうと。ある意味でいうと、四十人学級をずっと四十年、学校がいろんな、様々な課題、多様化する課題に対応する、そのために教師の献身的な努力があった、これは私は事実だと思うんですよね。 ただ、私自身感じるのは、これに寄りかかってきてしまったのが日本の教育行政だったのではないかと。教師はすばらしい仕事です、皆さんの努力が、子供たちの未来が懸かっています、これは確かにそうなんですけれ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 この免許更新制については、現場の声というのは一致していると思います。皆さん、私もいろんな方にお話を伺いますけれども、廃止をしてほしいという声が一番多い声だというふうに思いますし、諮問しているので、その中での議論との関係もありますから、それ以上の答弁というのはなかなか難しいと思いますけれども、是非、この免許更新制については、私は廃止も含めて検討をしていただきたいというふうに思います。 次に、今回の少人数学級、これと働き方…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 確かに寄与はすると思うんですけれども、私は、これだけではなかなか、大きな改善にはつながらないんじゃないかというふうにも思わざるを得ません。 ちょっと時間がないので、教科担任制について何点かお聞きしたいと思います。 一つは、中教審の答申では、小学校高学年から教科担任制を二二年度をめどに導入をする必要があるとしていますけれども、この導入の時期というのは二〇二二年度でいいのかということが一点。それと、あと、教科担任制の導入は…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 次に、教科担任制の対象としてどの教科を想定をしているのか。それから、それは文科省で教科を指定するのか、あるいは柔軟に教育委員会が判断することを可能としているのか。この点はどうでしょうか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 まだほかにも聞きたいことがあったんですけれども、もう時間が参りました。 最後に、一点だけ、効果の検証方法について。 私は、学力に偏ったものはやはり駄目だというふうに思います。とりわけ、学力テストでその成果を見るなんてことは私はあり得ないと。学力テストというのは、学力三要素の中の本当にごく僅かな部分しか対象としていないわけですから、その点について大臣のお考えをお聞かせください。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 私からも、まず、今回コロナで亡くなられた方々の御冥福をお祈りしたいと思いますし、今コロナの闘病を頑張っておられる皆様に一日も早い回復を心から祈念したいというふうに思います。 まず、総理にお聞きをしたいというふうに思います。 先ほど、岡本委員からも質問がございました。今回の対応はやはり遅れているんじゃないか、遅いんじゃないか、あるいは後手後手なんじゃないか。これは我々野党だけが指摘しているんじゃ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 今、急所を押さえた対策で減っている、少しずつ今減っているという状況はそうだというふうに思います。だったら、もっと早くそういうふうな対応を取れていれば、更にもっと、ある意味でいえば、我々はもう十二月中には緊急事態、発令すべき時期じゃないかということを何度も言わせていただきました。そうすればもっと山も低かったし、もっと早く収束に向かう状況になったんじゃないか。私は、やはり結局、遅いというふうに言わざるを得ません。 それで、…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 私が言っているのは、自助や共助は必要ないなんて言っていないんですよ。普通に生活している人たちは、みんな、自助や共助、しているわけです。総理は、いわゆる国のトップ、政府のトップでありますし、その方は、まず真っ先に何を考えなきゃいけないかといったら、公助なんですよ。国民に向かって、まずは自分でやってみてください、駄目なら、家族やあるいは友人、知人、周囲の人たちに助けてもらってください、それでもいよいよ駄目になったら何とかし…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 何か、かみ合わないですね。最後はということじゃないんですよ。最初から、今回のコロナの感染防止については、公助というものがないといけないんですよ。 ここばかり議論しても時間だけが過ぎていきますが、ただ、非常に危惧するのは、これはコロナ対策ではありませんけれども、先ほど少しお話もありましたけれども、また午前中も泉議員の質問にも答えられておりましたが、児童手当の特別給付の廃止。これも、とにかく自助でやれるんだから自助でやれ、…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 保健所の数が大幅に今減っている。これは恐らく、国会、いろいろなところでも議論になっているというふうに思います。一九九四年には全国で八百四十七あった保健所が、二〇一九年には四百七十二。半分近くまで減ってしまっている。それは、この間ずっと、公的な部門を切り捨ててきた、いわゆる公助の部分を切り捨ててきたその流れが、今のコロナ対応の中で矛盾が保健所に集中的に表れているというふうに言わざるを得ません。 是非、公助の役割、今、保健…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 総理、今、少数だからしようがないんだ、分からないからいいんだ、そういうことでいいんですか。私は総理に聞いているんです。総理、だって、税金も払っているんですよ、法人税も払っているんですよ、事業も行っているんです、実態もあるんです。それは、行って調べれば分かるはずです。 持続化給付金、委託費で相当な金を落としていますよね、何度も問題になりました。だけれども、救わなければいけない人たちが救われていない。この実情について、もう…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 実態が伴っているかどうか。まさにそうなんですよ、実態が伴っているんですよ。それは調べれば分かる話なんです。それを、もう時間がないので言いませんけれども、法人番号のある桁のところの数字だけ見て、インターネットで申し込もうとしたら、はじくんです。理由も分からない、最初は。何でなんだと。 私、さっき、経産大臣の少数だからという発言は非常に驚いたんですけれども、私は、そういう考え方は駄目だというふうに言わせていただきたいという…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 じゃ、少なくとも、そうした、今回対象外になったところが救われるような形で地方がいろいろとやれば、きちんと国の方でも財政的な支援を行うということでよろしいですね。よろしいですね。 今、うなずいておられますので、是非、具体的な検討をお願いしたいというふうに思います。 それと、もう一点。最初十一、今十都府県、緊急事態が発令されていますけれども、それ以外の地域でも、今回の緊急事態宣言、その前からかなり感染が拡大をしてきました。…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 地域によって、恒常的にやれる地域とそれからそんなに常日頃は需要がない地域、いろいろあるんですよ。だから特例を設けたわけでしょう。その特例を今回も、緊急事態宣言が出ているところ以外でも、いわゆる会食の自粛等々お願いをしているのであれば、これはやはり私は特例を是非設けていただきたい。それが、総理の言う共助の一つのやり方をやっているわけですから、是非総理、一言、検討していただけないでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 いや、初めてやるわけじゃないんですよ。既に一回やっているんですよ。(赤羽国務大臣「期間を決めているわけです」と呼ぶ)だから、それでいいんです。期間を決めてやっていただければいいんです。そんなに、今まさに緊急事態宣言が出て、この後、コロナの感染者数がどのぐらいまで減っていくのか、あるいは緊急事態宣言がいつ解除されるのか、あるいは、例えば食事ももう少しできるようになるのか、これは分からないですよ。だけれども、今はそれは自粛…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉川(元)委員 もう時間が来てしまいましたが、こんなことをやっている、株を買っている中央銀行なんて世界中どこにもありませんよ、日本だけですよ。しかも、去年は、結局十二兆までいきませんでしたけれども、十二兆まで買う、一日二千億以上買うと。株価が下がったら日銀が買ってくれるんだ、そういうメッセージが今市場の中に広がっている。これはやはり異常なことだというふうに思いますし、経済の先行きなんて全然反映していないですよ。この異常な株の上昇という…
第204回 衆議院 本会議 第4号
○吉川元君 立憲民主党の吉川元です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました令和二年度第三次補正予算案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、討論に先立ち、これまで新型コロナウイルスでお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りするとともに、感染された皆様にお見舞いを申し上げます。 また、医療を始め、各分野において国民の生命と健康、生活を守るため奮闘しておられる全ての皆様方に、心からの敬意と感謝を申し上げます。…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 余り時間がありませんので、早速法案について質問をさせていただきたいと思います。 文科省の説明資料を見ますと、大学ファンドの創設を検討するに至った背景、これはもう先ほど大臣も答弁されたりしておりますけれども、日本の大学の研究開発基盤が大変厳しい状況に置かれている、そういう認識だというふうに理解しております。 昨日のレクの際に二つに分けたんですけれども、併せてお聞きしたいんですが、なぜ若手研究者が…