吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 ちょっとひどいですよ。私が聞いたのは、参加するのは自己責任ですと書いてあるから、例えば、何かあったときは全部自己責任ですよというふうにプレーブックに書いてあるけれども、これでいいんですねといって、私は大臣に聞いたんですよ。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 これは、よく読んできてください、大会二週間前から、よく読んでください、改訂版も出ますと。その中に、参加するのは自己責任です、これに同意しなさい、これを守らなかったら大会から追い出しますというようなことまで書いてあるんですよ。そんなことも知らない。自分でお作りになったと言われたじゃないですか。 いやいや、大臣に聞いているんです。大臣は、読まれたし、自分もそこに参加したと言っているから、そういうことを聞いているんです。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 これは、例えば普通にオリンピックに参加して、競技中の事故で骨折をしました、捻挫をしました、それはそうだと思います。だけれども、今回はコロナという中で、コロナを感染拡大させない、しない、そういう中で作られている。そのために安心、安全な大会を開くとさんざん言ってきたじゃないですか。ところが、ここを見たら、かかったら自己責任です、これがプレーブックの中身ですよ、大臣が作るのに参加したと言われた。しかも、それをまともに答えられ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 おはようございます。立憲民主党の吉川元です。 今日は、一般質疑ということでありますので、以前から問題関心を持っておりましたGIGAスクール、ICTの活用の点について質問をしたいというふうに思います。 今、デジタル社会ということで、あらゆる場面でデジタル、デジタルというようなことが言われております。デジタルをやれば何でも解決するかのごとき言説が流布されておりますが、実態として果たしてそうなのかということは、私は疑問に思わ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 最後に大臣が言われたことは、全く同感であります。ならば、なぜ中教審の答申でここまで踏み込んだ、不可欠であるとまで書かなければいけないのかというのは非常に疑問であります。 今大臣が答弁の中で言われた、例えば、問題を解いてもらう、そのときに教師が即座に反応する、ICTがなくてもやっていますよ。というか、逆に、問題を出して、子供たち、教室を眺めて、どの子がどういう表情をしながら問題を解いているのか、それを見る方が教育にとって…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 学校設置者や学校ごとに異なるということですけれども、もちろん成績等々については記録をされるんだろうというふうに思いますし、また、例えば出欠状況でありますとか、あるいは、当然、家庭環境等々も情報として学校に蓄積をされていくわけであります。 こうしたものも記録、蓄積される対象になり得るということなんでしょうか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 質問を聞いて答えてください。今答えた後半部分は、今から聞こうと思っていた質問ですから、先走らないで、落ち着いて、人の言うことをきちんと聞いて、まるで小学校の教室みたいな話をしなきゃいけないの。 私が聞いたのは、いわゆる成績以外、テストの点だとかあるいは学期末等々の様々な成績簿等々以外にも、子供たちのいろんな行動、それについて気づいた点、あるいは出欠、こうしたものも記録の対象となり得るということでよろしいんですね。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 それで、先ほど先に答弁されましたけれども、入力、記録を残す人は誰なのかということでいえば、生徒本人あるいは先生、それからあと、少し述べられましたけれども、例えば、子供たちが何を検索をしたのかという検索のログ、こうしたものも入力といいますか、自動的に記録をされるということでございました。 そうしますと、こうして蓄積されたデータというものは、所有者というのは一体誰になるんでしょうか。当該の子供たちなのか、あるいは保護者なの…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 今、無体物ということで、所有という概念といいますか、所有というものはないということですけれども。 逆に、別の側面で聞きますけれども、じゃ、このデータの管理責任者というのは一体誰になるのか。例えば、情報が流出したり、不適切な活用があった場合、責任は誰に問うことになるのか、この点はいかがですか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そうしますと、ちょっと後でまた別のところでも聞こうと思うんですけれども、これは、学校にいる間だけデータが蓄積されて卒業したら消去されるというものではないというふうに聞いております。その後もデータは蓄積されると。 そうすると、学校側は、小学校でも中学校でも高校でもいいんですけれども、生徒のそうした個人情報といいますかデータはずうっと管理をして、そして管理責任者という、責任を負い続けるということになるんですか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 今、紙のデータも確かに残るということでありますけれども、紙とそれからいわゆる電子データというのはかなり、同じデータであっても、情報の流出の危険性を含めて、非常に高いものでありまして、その面でいうと、それを学校がずっと管理責任を負うというのはかなり、僕はちょっと重荷になるんじゃないかという危惧を持たざるを得ません。 次に、この教育データの活用等々についてですけれども、文科省の教育データの利活用に関する有識者会議に文科省が…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 他方で、生徒本人が任意に学校外や卒業後に活用するデータも存在をしているというふうに聞いております。本人が任意に活用する場合を除いて、本人が特定される生のデータ、いわゆる一次利用の方の話ですけれども、これは、この生のデータの活用、共有というのは、基本的に一次利用の関係者、つまり、基本的には学校の中にとどまるという理解でいいんでしょうか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 私が非常に危惧するのは、このデータというのが、一次の生データですね、ビッグデータじゃなくて、匿名加工されていないもの、個人が特定できるもの、これがいろんな場面で使われる、あるいは使おうとする動きが出てくるのではないか。 例えば、経団連が、ソサエティー五・〇に向けて求められる初等中等教育改革第一次提言、これは昨年七月十四日に出されているんですけれども、そこにはこういうふうに書かれています。個人の学習履歴を学生や企業が就職…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 本人が望まない形で流通してはならないというのは当たり前の話なんです、そんなことは。 私が聞いているのは、本人同意という、自由意思かどうかが非常に疑わしい、例えば、企業が、就職の際に、できればスタディーログも提出してください、そうすると、そのスタディーログを見れば更に皆さんの適性がよく分かりますので、出さなくてもいいですけれども、出していただくといろいろな面でいいことがあるというふうに言われたら、学生は出さざるを得なくな…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 いろんな自分の学生時代の出来事、是非知ってほしいことというのは、別段スタディーログじゃなくたって、自ら、私は学生時代こんなことをしていましたと言えるわけです。 スタディーログというのは、ある意味ではデジタルですから、あったことをそのまま、あるいは記録されたものがそのまま残る。誰しもが生まれた瞬間から聖人君子じゃないわけで、先ほども述べたとおり、いろんな失敗もしているわけです。人には知られたくないなというようなこともたく…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 これは、僕も聞いているとよく分からなくなるんですけれども、データ内容の標準化ということも書かれているわけです。これは、ある意味でいうと、使い方によっては教育内容や指導方法の画一化につながっていくんじゃないかという危惧を持たざるを得ません。 最初に聞いた話、協働的な学びと併せて個別最適な学びということが、このICTの活用によって、これを実現していくためにはICTの活用が不可欠なんだとおっしゃいましたけれども、一方で、デー…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 私は矛盾すると思いますよ。 例えば、十人と言わず、百人いれば百通りの個性があるわけです。それを類型化するわけでしょう、ある意味では、今の標準化というのは。色でいうと、白から黒まであると、グレーがある、灰色がある。その灰色にもいろんな色合いがある。それをいわゆるゼロと一の世界である程度くくりにして、それで内容の標準化をすると。 個別最適というのは、子供の一人一人の個性に合わせて学びを保障していくというのが個別最適の学びだ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたから終わりますが、ポスターの枚数というのは制限されるんですよ、選挙のときには。ですから、大きい政党も小さい政党も関係ないんですよ。 それと、この価格でやれないというところは撤退する、それは日本の教育にとってプラスなんですか。私はマイナスだと思いますよ。多様な教科書が、いろんな教科書が、もちろん検定がありますから、検定に合格した、合格したけれどもそれぞれの教科書に特徴がある、その中からどれを選ぶかという…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 今日は最初に、大分県日出生台演習場で行われております米軍の実弾砲撃訓練をめぐる問題について尋ねます。お忙しい中、今日は中山副大臣、防衛省の方、御足労いただいておりますが、よろしくお願いします。 少し振り返りますと、九六年、沖縄県の負担軽減を目的にして、当時、沖縄の県道百四号線越えの実弾砲撃訓練、これを分散移転するということで、日出生台の演習場もその一つとなりました。 二〇一二年に、砲撃音などが…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 この問題、実は、昨年の総務委員会でも、地方自治を脅かしかねない問題ということで取り上げさせていただきました。 喜んで訓練を受け入れているわけじゃないんですよ。沖縄の負担軽減あるいは安全保障等々も含めて、苦渋の判断として受け入れている。 この日出生台の演習場、先日もNHKの番組で少し、紀行番組かな、番組名は言いませんが取り上げられておりましたけれども、周辺は非常に観光地でありますし、また畜産が非常に盛んな地域でもあります…