吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 真っ暗な中でとおっしゃいますけれども、真夏ならまだしも、二月というその時期に、夜の七時過ぎれば真っ暗ですよ、日出生台の演習場のあの周辺というのは。ですから、真っ暗な中で訓練しなきゃいけないというふうなことで夜九時までやる理由には、私はならないというふうに思いますし、やはり、理解している、けれどもやらせていただきますと。それは事実上、理解していないことと同じなんじゃないんですか。 先ほどから何度か言っておりますけれども、…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 大事な訓練だから約束を破っていいという話にはならないんですよ。約束をしている以上は、きちんとその約束を守らせるのが防衛省の仕事でしょう。先ほども言ったとおり、夜の八時になればもう真っ暗なんですよ、あの地域は。夜間の真っ暗な中での訓練が必要だから九時までやるなんという理由は、当然、それは理由になりません。 そして、なおかつ、小火器の訓練というのは、元々入れたときに、訓練日数は変わらないというふうに防衛省の方は説明している…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 今大臣も答弁されましたけれども、防衛省、約束をしたことを守れないのであれば、今後何もできなくなるということ。これからもいろいろなことを、地元住民の皆さん、これは日出生台だけじゃないです、全国各地でお願いしなきゃいけない事案が出てくることは当然あり得ます。だけれども、防衛省との約束というのは実は守られないんだ、その場限りで、実は実際にはそうではないんだということ、これが常態化していけば、それこそいろいろな必要なことができ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 何とぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。副大臣、もうこれで終わりますので、退席していただいて結構です。 次に、地方自治体の情報システムの標準化について、これは一連のデジタル化関連法案の一つ、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案、これが準備されていると聞いております。これも、この委員会ではなくて総務委員会で議論されるということでありますが、見ておりまして、大変強い関心と、それから、これは大丈夫かなとい…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 こういうデジタル化、情報システムは、新しいシステムが入りますと、この間見ておりますと、大概の場合、現場が混乱をする。マイナンバーカードの健康保険証への適用についても、これは総務省ということではないんですけれども、結果的に先延ばしをせざるを得ない。ほかにもいろいろな、こういうシステムを使ったがゆえに、かえって事務が非効率になったり、あるいは窓口で長時間待たされたりということがありますので、この点は重々しっかりと認識をして…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 それはつまり、アセスメントをしたんですか、していないんですか。話を聞くというのは分かりますよ。アセスメントという事前の評価等々を行っていないんですよね。意見は聞いたけれども、評価は、メリット、デメリットを含めた事前の評価というのはしたんですか、していないんですか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 それが事前調査というか、アセスメントと言うのかどうか、私にもちょっと理解ができないんですが。 そこで、ちょっと法案、少し細かいことになりますけれども、法案の八条一項で、「情報システムは、標準化基準に適合するものでなければならない。」こういうふうに義務化されているところがあります。 昨年六月に取りまとめられた地制調の答申では、「地方公共団体は原則として」というふうな、原則としてという言い方になっております。さらに、先ほど…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 これはやはり、国と地方は対等な関係でありますし、例えば、地方自治法の第一条の二の二項では、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体に委ねることを基本とすること、そして、地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たっては、地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない、こういうふうに明記をされているわけです。 また、あわせまして、標準化が予定されている十七事務のうち十四事務が自治事務であり…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 必要最小限度のところだというようなお話でありますけれども、これは一つ、やはり、ある意味でいうと、新たな義務づけ、枠づけではないのかというふうにも思わざるを得ません。 地域主権推進大綱、これは二〇一二年十一月三十日に閣議決定されているんですけれども、自治体の新たな義務づけ、枠づけが生じる際には厳格なチェックを総務省に求めています。厳格なチェックは、いつ、どのように行ったんですか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 今のは厳格なチェックというんですかね。ちょっとよく分からないですね、今のが厳格なチェックと言われちゃうと。 余り時間がありませんので、次の質問に移ります。 標準化予定の十七業務、その中には、障害者福祉あるいは後期高齢者医療、介護保険、生活保護、こういった社会保障分野の事務が含まれております。 社会保障分野では、地方単独事業として独自の上乗せ、横出し、こういうことが独自に行われており、まさに独自性が発揮されているところだ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 自治体独自のものというのは、それこそ、約二千ある地方公共団体それぞれが持っているわけです。そうすると、全く二千全部違うとは言いませんけれども、極端な話をすれば、二千のカスタマイズが可能である。そんなことをすると膨大な費用がかかるんじゃないんですか。それは国が全部持つんですか。あるいは、一件一件、市町村、県も含めて、いろいろな業務について、どういうふうに独自性があるんですかと一個一個調べて、それに適応するような形でシステ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちょっとやはり非現実的なんじゃないかと。いろいろなそれぞれ地方独自の取組が行われているものを標準化の中に組み込んでいくということは、やはりそれはシステム上標準化できませんというふうになったときには、やめるか、あるいは、二度手間になるけれども、標準化でやって、あと、自分たち独自でやっているシステムを使ってもう一回やる。これは行政の効率化にもつながりませんし、逆に、住民サービス、この標準化を使えばできないので、これについて…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○吉川(元)委員 いや、一年前だったらそれでいいんですよ。もう一年たっているんですよね。だから、それなりにきちんとした法的な枠組みをつくらないと、国も、特に地方の方は、何ができるのか、何ができないのか、一々国にお伺いを立てなきゃいけない、何とかしてくださいという話をしなきゃいけない、これはやはり地方自治の観点から見ても余りよくないということを最後に指摘させていただいて、質問を終わります。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 本日は義務標準法の質疑ということでありますが、その前に、もう既に先般の大臣所信質疑でも少し指摘されておりましたけれども、質疑もされておりますが、私も、全日本私立幼稚園連合会等の不正支出について、一、二点確認をさせていただきたいというふうに思います。 今回、億を超えるお金が使途不明、不正支出ではないかということで、今、捜査ということにもなっております。幼稚園連合会、それから同PTA連合会、そして…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 任意団体ということであるので、文科省としても調べる手だてがないということで、それはそれで理解をするんですけれども、ちょっと金額が、数億の単位で不正支出がある。また、これは実際にどうやって集めているのか分かりませんけれども、園児一人当たり幾らというような形でお金を集めるということは、つまり保護者がいろんな形で負担をしておりますし、また、幼児教育の無償化も含めて国費、公費が入る。そういうところでこうした不明朗な会計が行われ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 任意団体ですので、やれることに限界があるというのも重々承知はしておりますけれども、やはり今言ったように大変な大きなお金でありますし、また、このお金の元が、それぞれの保護者の負担、最終的な負担にもなっているということも含めて考えれば、やはりしっかりと透明性のある運営をしていただくように私の方も希望したいというふうに思います。 それでは、法案の方の質問に移っていきたいというふうに思います。 今回、義務標準法の改正をもって少…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 是非、中学校ももちろんですし、三十人以下を目指していただきたいです。また、高校についても是非取組をお願いをしたいというふうに思います。 一学級当たりの生徒数、OECDの加盟国の平均値、これは昨日の参考人の皆さんの指摘にもありましたけれども、世界では趨勢は二十人というふうに、二十人学級に迫ろうという状況であります。財務省が何と言おうと、きめ細かな教育の実現、教員の負担軽減に向けて、少人数学級の推進を毅然として進めていただ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 次に、加配との関係について伺いたいというふうに思います。 今回、少人数学級実現のため、今後五年間で一万三千五百七十四人の改善数、そうなっているんですけれども、このうち三千人分は加配からの振替と聞いております。 ちょっと私の理解ができていないのかも分かりませんが、昨日質問レクをした際に、今、少人数学級の加配定数として現在七千五百人が活用されていて、そのうち中学校、小学校で、既に三十四人以下学級での活用、これを考慮した上で…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 先ほどの質疑の中で、何かちょっと違うような答弁があったような気がしたので。つまり、この三千人というのは、要は、既に三年生から六年生のところで先行して三十五人をやっている、そのために加配定数を使っている部分が三千人だ、それ以外はないという理解でよろしいんですね。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 それぞれ自治体で、この加配を使っていろんな教育の工夫、取組が行われております。三年生から六年生で既に三十五人、これが三千人、国として見ているのが。これが基礎定数化されるから、ここが減るということについては一定理解しますけれども、それ以外の部分については、それを削ってしまいますと、今行われている教育に支障が出てくるということがございますので、そういったことがないように是非取組をお願いしたいというふうに思います。 これも先…