吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 今日は、コロナ禍における文化芸術活動への支援について主に質問をしたいというふうに思いますが、まず、その前に一言、内閣に対して苦言を申し上げたいというふうに思います。 この文部科学委員会は、本当に久方ぶりに開かれます。ちょっと調べてみるというか、過去を見ますと、最後に文部科学委員会でいわゆる質疑をした、議論をしたのは昨年の六月九日です。実に九か月間、文部科学委員会が開かれなかった。私も、今年で国…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 まさにそうでありまして、経産省のサービス産業の活動指数、この調査結果を見ますと、音楽・芸術等興行というところを見ますと、活動指数、コロナ前の五分の一にまで低下をしております。同じ期間の飲食業は七割程度に減少しているということと比べても、大変大きな影響を受けている。 今大臣がおっしゃったアーツ・フォー・ザ・フューチャー、これについて少しお聞きしたいと思うんですが、まず、数字的なことをお聞きいたします。 昨年、第一次、二次…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 次にお聞きしたいのは、文化庁のホームページを見ますと、その中で、これは昨年の話ですが、一次募集の交付決定の遅延のおわびと二次募集に向けてのお知らせという、そうした項目があります。 一次募集は昨年五月三十一日が締切りだったと思いますが、全ての審査は六月中に終えるはずが、実はそうならなかった、八月の上旬までずれ込んだということですが、これは間違いありませんか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 第一次募集の審査が当初より二か月近く延びた理由は何ですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、この事業、見ますと、事務局、問合せ先というのが特定非営利活動法人映像産業機構となっておりますが、いわゆる交付の受付、そしてその審査、そして審査の結果を通知をする、こうした業務は、この法人に事務委託したということでいいんでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ちょっと、私が聞いたことがうまく伝わらなかったようですが、ここの機構が、長いですから今から機構と呼びますけれども、この機構が受付をして、審査をして、そして、交付の通知、不交付の通知を行って、問合せも受けたということでいいんですね。 私が聞きたいのは、ここから更にまた別なところに事業が切り出されて、そこでやっていたということはないということでいいんですね。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 もう一つ、これも併せてお聞きしますけれども、この機構への事務委託、どのような手続で行われたのかということと、それから委託料はどのぐらいの金額になっていたのか。この点、いかがですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 二十日間の公募を行って、どのぐらいの数の応募があったんですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 これについてはもうこれ以上今日はやりませんけれども、一次募集、先ほど、なぜ遅れたのかということで、キャンセル料の支援等々新しいメニューが増えたということもあって、あと、それに合わせてたくさんの応募があって遅れたということで、七月に審査人員を倍増したというふうにされておりますけれども、審査員、何人から何人に増やしたのか。これは事務局の、この機構で行う人数を増やしたという理解でいいんですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 五千件を超える申請があって、四十人から確かに七十六人に大きく、率でいえば増やしていますけれども、果たしてこれで処理できるのかということはやはり疑問に思わざるを得ません。 それで、次に、二次募集が九月十七日締切りで実施されたんですかね。二次募集の審査、いつ終了する予定で、実際に終了したのはいつ頃でしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ちょっと大臣にお聞きしたいんですけれども、私、なぜこれにこだわっているかというと、実は、西日本新聞という新聞がありまして、その中で今回のアーツ・フォー・ザ・フューチャー、私自身はこれはすごくいい取組だと思いますし、もっと充実してほしいという思いで質問しているんですけれども、ただ、結局、審査がどんどん後ろに後ろにずれ込んでいく。一方で、例えば公演をしようという場合には、当然、劇場等を押さえなきゃいけないわけですよね。大体…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 もう一点、ちょっと今回問題だなと思ったのは、不交付の理由なんです。 一次で募集をして、ところが不交付決定になりましたと。問合せ先、これが多分先ほどの機構だと思うんですけれども、不交付の理由を聞くと、その方は、団体と個人の区分をする監査体制が確認できないから駄目でしたと言われたそうです。それで、今度、二次募集に、この監査体制がきちんと分かるように書類を作って、そしてもう一回提出したそうです。そうしたら、今度、二次募集も落…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 是非お願いをしたいというふうに思います。 それで、先ほどちょっと、審査体制を拡充するということでしたけれども、今度は何人ぐらいでやられるんでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、運用改善は是非やっていただきたいんですけれども、申請に当たって、新たなハードルができているんじゃないかというのもちょっと気になるところです。 2の方で、任意団体に対して、収益事業開始届出書の提出を新たに求めております。 小規模なところ、いわゆる任意団体ですから小規模ですよね、法人登録していない。そういうところって、こういうことって、例えば行政上の手続なんというのは不慣れですし、しかも、ホームページに説明文書が載っ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 言わんとすることは分からないではないんですけれども、ただ、実際に私がお話を聞いた方は、ずっとそういう文化芸術活動を本当に小さな規模ですが続けてこられた方です。その方にお話を伺うと、二回落ちたということ、それから、新たな要件が取り入れられて、今年の補助制度に対して応募すべきなのかどうなのか、非常に悩んでいらっしゃいます。 不正な受給を抑止するということは分かるんですが、その結果として、本来救わなければならないそうした団体…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 それと併せまして、ちょっとこの調査結果を見て驚いたんですけれども、もちろん、今言った、二千六十五人が不足しているということなんですが、その中でも、都道府県のうち十二の府県、政令市はちょっと取りあえず除きまして、指定都市を除いて、十二の府県で義務標準法で定められた定員の充足率が一〇〇%を下回っている、つまり、法律で定められた教員を配置できていない。ただ単に定数から不足しているだけじゃなくて、法律すら、それすら下回っている…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、我々は、やはり、義務標準法を改正して、きちんと教員を配置せよということを求めています。なかなかそれは、いろんなことがあって進まないことはあります。ただ、せっかく作った義務標準法を下回るようなことは絶対あってはならない、そのことを是非文科省も重く受け止めていただいて、教員の確保をお願いをして、私の質問を終わります。
第208回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 立憲民主党・無所属を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 来年度の地方財政計画は、地方交付税、一般財源総額で今年度と同一水準が確保され、財源不足額が大幅に抑制されていることなどは一定評価します。しかし、地方財政が安定しているとは言えず、地方財政の一層の充実を求めます。 以下、何点か課題と問題点を指摘いたします。 感染症の拡大や現下の物価上昇などを…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 立憲民主党の吉川元です。 大臣、連日お疲れさまでございます。 昨日、総務委員会で質問して、最後少し時間がなくて大臣にもお聞きできなかった点がございますので、まずそこから質問に入らせていただければというふうに思います。 昨日の総務委員会で私が取り上げたのは、給与法、これが秋の臨時国会で今年度改定できなかった、恐らくこの後内閣委員会の方で改定をされるということで、大変現場に混乱が起こっているということ、そして、あわせまし…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 私は、大臣、これはちょっとやはり変えた方がいいと思うんですよ。 均衡の原則というのはどこで担保されるのか。当然、国家公務員の場合、労働基本権の制約下において、人事院勧告というのは最大限尊重されるべきものでありますし、過去に例外はありましたけれども、基本的には勧告に基づいた給与法の改定が行われる。当然、人事院の勧告というのは八月、秋前にはもう出そろうわけですから、それに基づいて給与法が改定されるということは、ある意味で…