吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 だとすれば、二〇一五年と今年、この副大臣通知が違っていた理由、説明できないじゃないですか。まさに、上げるときには国公を待て、下げるときは国公を待たずして下げろということ以外の理由はなくなってしまいますよ。いかがですか、その点。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 ここからはちょっと大臣に。 やはりおかしいんじゃないですかね、今の話というのは。先ほど言ったとおり、もちろん、秋の臨時国会できちんと給与法の改正、改定が行われているのであれば、各自治体も混乱しないんです。ところが、昨年は、野党が臨時国会あるいは特別国会の会期を大幅に延ばしてきちんと法案も含めて質疑しようと言っても、残念ながら開かれませんでした。二〇一五年のときも全く同じ状況です。 国会法では、常会は一月中に召集するこ…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 留意するのは結構なんですよ、留意してくださいねと。だけれども、以前の通知だと、国に先行して行うことのないようにとか、これは技術的助言ののりを越えていると思いますよ。国から命令される立場ではないわけです、自治体は。 ですから、書きぶりを含めて、なかなか今までやってきたのをすぐ変えるのは難しいというのはあるのかも分かりませんけれども、やはり、国と地方は対等な関係にある。もちろん、留意してほしいというのはまさに技術的助言と…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 後年度のことを考えてということで、理由は分かるんですけれども、そうしますと、基準は何かあるんでしょうか。その年その年で、今年は先送りしようとか、あるいは今年はもう使っちゃえとかいう、そのときの恣意的な、恣意的とまでは言いませんけれども、なのか、それとも、何らかの基準があって、この場合にはこうしますという、そういう基準はあるんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 基準らしきものは余りないということで、その時々の財政の状況、見通しを含めて、いろいろ柔軟に対応するということなんだろうと思いますが、やはり、交付税の財源確保が難しいというのは、それは今に始まった話ではなくて、ずっと過去から続いている話で、当然、将来不安、こんな言い方をするといいのかどうか分かりませんけれども、将来どうなるのか分からないから取りあえず余ったお金は全部後に回そう、余りそうなお金は後に回していこう、そういう…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 今おっしゃったとおり、元々このお金は全自治体の出資によってスタートしたものでありまして、本来、財源保障は国の責任でありますから、そのときに、そこからちょっと持ってきて何とかするというやり方は、やはり健全ではないなというふうに思います。 次に、ちょっとクラウドに関連してお聞きをしたいというふうに思います。 昨年、デジタル関連六法が成立をいたしまして、自治体の基幹的な業務については統一的な基準に適合した情報システムを利用…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 あともう一点、標準化についてなんですけれども、非常に心配の声が上がっております。 標準化というのは、ある意味でいうと、定型化して同じようなものにするということと同じ意味合いを持っていると思うんです。ところが、やはり、各自治体、それぞれ置かれた状況によって独自のいろいろな行政サービスを展開しておりますし、また、まさにそれが各自治体が一生懸命汗をかく部分、地域の住民の皆さんの声を聞いてやるところでもあります。標準化によっ…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 もうほぼ時間が参りました。 標準化、いろいろ質問のレクのときにもかなり長時間にわたって議論をさせていただきまして、いろいろな課題があって、まだまだこれから詰めていかなければいけない部分もたくさん残っているというふうに思っております。 その際に、やはり、先ほど言ったとおり、各自治体はそれぞれ、例えば、東京の大都市と、それから大臣や私がいる選挙区の小さな市町村とでは、提供しなければいけない行政サービス、おのずと違ってくる…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 おはようございます。立憲民主党の吉川元です。 本日は、地方税、交付税の法案質疑ということで、早速ですけれども、まず、地方財政計画について質問いたします。 地方税収が伸び、一般財源総額や交付税が適正に確保される一方、財源不足額は今年度と比較すると大幅に減り、折半対象財源不足が生じない、ある意味でいうと、ここ数年でいうと最も、まあ、よいと言えるかどうか分かりませんけれども、健全化に近づいた計画かなというふうには見ております…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 よろしくお願いしたいと思います。 それで、税収見積りの基礎になる政府の来年度の経済見通しですけれども、実質で三・二、名目で三・六、非常に高い成長を見込んでおります。これは毎度のことなんですけれども、民間の予想、民間シンクタンク等々が予測しておりますけれども、それを見ますと、十八社の平均で実質三・〇%ということで、政府の見通しはかなり高めなのではないかというふうに思います。 毎月勤労統計によると、昨年十二月の実質賃金は対…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 非常に国際情勢を含めて不透明感が広がっておりますし、今後の経済、これはもちろん国内のコロナの状況もありますけれども、先ほども申し上げましたとおり、原油高やあるいは様々な不安定要素によっては大変厳しい状況になる。その場合、やはり地方財政をしっかり守る立場で発言を是非お願いをしたいというふうに思います。 次に、この委員会でも以前取り上げられ、同僚議員からも質問がありましたが、地方創生について少しお聞きしたいというふうに思い…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 様々な対策、そのうちの一つが過疎債、過疎対策事業債だというふうに思いますが、この発行額、推移を総務省、作っていただいておりますけれども、ここ二十年程度の間で、二〇一二年の二千四十五億円を底にして、以来、過疎債の発行額はずっと右肩上がりで増え続けております。来年度五千二百億円が予定されておりまして、十年間で約二・五倍、そういう発行額の増加になっております。 この十年間を振り返りますと、そのうち、二〇一五年から一九年までの…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 今、大臣、デジタル田園都市構想にも触れられました。 ちょっとこの点についてお尋ねしたいんですけれども、総理、就任以来、新しい資本主義というものを掲げて、その主役は地方である、こうしたことは施政方針演説でも述べていらっしゃいました。デジタル田園都市構想を推進し、地方から全国へボトムアップの成長を実現する、こういうふうにも言われております。 先ほど大臣、答弁の中で、地方創生の中でデジタル化を進めながらやってきたんだというふ…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ちょっと聞いていても、違うのか、一緒なのか、答弁を聞いていると延長線上にあるようにも聞こえますし、ただ、私が言いたいのは、この間の地方創生の中で、じゃ、地方の、さっき言った過疎でありますとか人口減少、人口流出、こうした事態に歯止めがかかっていない現状、これはもう大臣を含めてお認めになられるところだというふうに思います。 そこで出てきた新しい構想というのがこれまでやってきたものの延長であるならば、方向性が同じであれば、結…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 必要最低限を守るということは当然なんですけれども、やはり地方が創意工夫できる、そういう財政的な担保をしっかりと確保していただきたいというふうに思います。 時間が余りないので、少し質問の順番を変えまして、給与関係経費について少しお伺いしたいと思います。 来年度の地財計画上の職員数、一般職員で今年度から、先ほども述べたとおり、五千四百二十六人増えるというふうになっておりますが、他方、退職手当を除く給与費は、今年度から千五百…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 それに関連して、もう一点、直接地財計画とは関係ないんですが、お聞きしたいことがあります。 先ほども述べたとおり、これから国家公務員の給与法の改正が行われるということになろうかと思いますが、本来であれば、秋の臨時国会の中で、通常であれば、この給与法改正が行われるはずでしたが、今回は年を越して、恐らく、成立するのは三月の年度内も難しいのではないかという話も聞いております。 例年、人事院勧告が閣議決定される際に、地方公務員の…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 つまり、今回は秋の臨時国会で給与法ができない、大幅に法改正が遅れるということもあるので、国を待たず、各自治体で、県や政令市なんかは人事委員会を持っておりますから、その勧告と、それからいわゆる人勧、中央の人勧、こうしたものも見ながらやってもらって結構ですよ、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 いやいや、私が聞いたのは、今回は給与法改正が遅れるから、だから、それを待ってやっていたら遅くなっちゃうので、地方の自治体の皆さん、それぞれ国の方を見ながら判断してもらって結構です、つまり待たなくてもよいということだという理解でよろしいですね。
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 いや、だから、去年と今年で、去年というか、今年度と昨年度の通知の文言が違うわけですよ。いつもなら、待て、国公の給与法が決まるまで待てよという文言があるんだけれども、今年はそれがないということは、国公の方を待ちなさいということについては、それは意味があって触れていないわけですから、私が今言ったような、非常に粗っぽい言い方にはなっていますけれども、そういう理解でいいんですよね。違うんですか。やはり待てということなんですか。…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 最初からそうやって答弁していただくと早く終わるんですけれどもね。 じゃ、そうしたら、もう一点伺います。 ここ十年程度、この数年の間に秋の臨時国会で給与法が改定されなかったことは今年度以外にもありますね。それはいつですか。