吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 今、これからだというお話でもありましたけれども、昨年度の補正予算十億円の経費ですけれども、特定免許状失効者管理システムの構築等という名目になっております。 これは当委員会でも議論いたしましたが、過去に児童生徒に性暴力を行った者が再び教壇に立つことを防止するため、昨年の通常国会で成立した教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律に従いつくられたデータベース構築のための予算だというふうに認識しております。 ただ、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 今答弁の中でも少しありましたが、改めてちょっと確認をさせていただく意味で聞かせていただきますが、ここで集められる情報、データについては、これは個人情報保護法で定義をする個人情報という認識でよろしいのかということと、それから、先ほどは、都道府県、四分の三はつくっているということですけれども、今後残り四分の一がまた新たにこのデータベース、記録をしていくわけですが、これは各都道府県内でそれぞれが独自に管理システムをつくること…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 個人情報保護法は改正をされて、一元化されて、それまでは行政と独法とそれから民間、三つの個人情報保護法があったわけですけれども、この四月の一日からこれは統一をされました。今後、DX、いろいろ言われますけれども、個人情報の扱いというのは大変課題になってくる問題でもありますし、十分にその扱いについては注意をしていただきたいというふうに思っております。 次に、研修等の記録について伺います。 先ほど取り上げた研修受講履歴管理状況…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 受講履歴を入力することで、余計時間を取られてまた大変になるというようなことが是非ないようにしていただきたいというふうに思いますが、それと同時に、これも先ほどの調査を見ておりますと、少し驚いたんですけれども、都道府県が任命権者の正規教員で、研修を受けた本人が、自分が何の研修を受けたのか閲覧可能かどうかという調査、これを見ますと、可能だというのは三八・九%しかありません。 当然、今回の法改正の趣旨から考えれば、自分自身が過…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 次に、本人は見ることが今後できるようになるというお話ですけれども、この履歴情報、これはどの程度まで共有されるのか。つまり、誰がこの情報にアクセスをできるのかということについて伺います。 一つは、もちろん都道府県教育委員会がデータベースを作るわけですから、当然、都道府県教育委員会はその情報を持っている。それから、今お話があった、本人もその情報について今後は見ることができる。 同時に、今回の法案では、履歴を使って指導助言を…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 私も、実は今、総務委員会の方にも所属をしておりまして、まさにこの個人情報、まあ、保護法そのものは所管ではありませんけれども、それに関連する議論もしているところであります。 個人情報の扱い、これについては、慎重にも慎重を期して行っていただきたいというふうに思いますし、本人同意のないまま、今言ったような三者若しくは異動する先の県の教育委員会以外のところに情報が出ていくというようなことは厳に慎むべきだということも付言させてい…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 匿名加工した上でということになると、個人は特定できないという考え方が一方でありますけれども、他方で、情報を突き合わせれば個人が特定をできる、そういう危険性も同時に内包している問題でもあります。是非、先ほどから何度も繰り返しておりますけれども、取扱いに十分注意していただきたいということと、それから、データを作っていくということは、それはそれであるのかも分かりませんが、ちょっと危惧するのは、そのデータによって研修が強制され…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 次に、指導助言について伺います。 先ほども少しお話ありましたけれども、校長と教員の間での対話の中でこの研修の課題についてもいろいろ議論されること、その対話があるということ自体については評価も一定できるというふうに思いますが、一方、個別最適な学びの在り方、これはやはり、主体的、自律的に判断するということになると、研修を受ける教員本人がその判断をすべきことだろうというふうに思います。そういたしますと、この指導助言の内容、ど…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 次に、さきの参考人質疑、瀧本参考人の方から、研修履歴、すなわち、研修の受講回数や受講内容が人事評価と結びつけられることがないようにという指摘がされました。 二〇一六年の教特法の改正時にも、教員の資質の向上に関する指標の策定は、人事評価と目的も趣旨も異なる、当時の松野文科大臣が答弁をされております。 そうしますと、今回の改正による指導助言の受け止め方や履歴に記載される研修記録も、これは人事評価とは全く別物という理解でよろ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 是非お願いしたいんですけれども、やはりちょっと気になるのが、審議まとめの中で、指導助言の在り方について、人事評価制度との違いには留意しつつとしながら、人事評価に関わる期首面談の場を活用する、こういうふうに書かれているわけです。 今大臣が答弁された、研修を受けて、その結果として、より能力が上がって、それが人事評価になるというのは、それは私もそうだというふうに思いますし、そうでなければならないというふうに思いますけれども、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 ちょっと気になるのは、オンデマンドというのがあるんですよね。オンデマンドがたくさんそういうシリーズで出ておりまして、オンデマンドということは、別に、どこでも、いつでも見ることができる。これが、自宅においてやりなさいという話に簡単になってしまうんじゃないか。その点も十分注意をしていただきたいというふうに思います。 最後に、もう一点だけ。 この研修に係る費用負担の在り方、これについては、どのように文科省は考えていらっしゃい…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 早速質問させていただきます。 私、総務委員会、この一年余り外れておりました。その間に、かんぽ生命の契約に関する「クローズアップ現代+」の番組をめぐり、当時の上田会長に経営委員会が厳重注意した件に関係する、三回の経営委員会の議事起こしが開示されました。これは昨年七月八日のことです。 この議事起こしですが、非公開とされた経営委員会で、放送法が禁止する個別の放送番組への介入に抵触しかねない議論あるい…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 確かに、当時の上田会長への注意、これはガバナンスについてということになっています。しかし、私、議事起こしを読みますと、本当にそうなのかなと。 当時、代行だった森下委員長、二〇一八年十月九日の経営委員会で、「クローズアップ現代+」の番組について、奇異に感じた、インターネットだけで取材してそれで番組を作るということが、本当はちゃんと取材になっているのか、あるいは、適切な取材の在り方というのは、経営委員会でも意見を言うべきだ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 十回ということでございますけれども、慎重に議論をした、それはそのとおりなんだろう。また、この議論そのものについては議事録として公開しているということ、これも当たり前なんですけれども、評価したいと思います。 ただ、公開するかどうかの議事録を読んでおりますと、こういう発言があります。「個々の発言を見ると、細かいことの指摘がたくさんあると思うので、それに耐えられる自信があれば、別に開示しても怖いこともない」あるいは「議論の過…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 要は、アンテナが来て受信できるかどうかというのが、先ほどの三千万世帯を超える数字だというふうに思います。 昨日質問のレクをした際に、世帯普及率という数字は存在しないんだ、実は調べていないんだというお話を聞いて、ちょっとびっくりをいたしました。これは今日の議題とは少し外れますので、別の機会に聞こうと思っておりますが。 先ほどの日本再興戦略の中では、世帯の五〇%で視聴されること、これが目標とされているわけです。ところが、世…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 NHKが第二十五回放送を巡る諸課題に関する検討会に提出した資料では、衛星放送の波の削減については、4K、8K放送の普及状況を踏まえるとなっております。 残念ながら五割にも達していない状況、世帯の普及率ですけれども、この状況で波の削減というのは可能と考えていらっしゃいますか。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 もう一点、メディアの削減、波の削減についてお聞きします。 音声放送、音声の方ですけれども、いわゆるラジオです。現在はAM二波とFM一波、これを、AMを一波に削減をするということが中期経営計画にも盛り込まれています。そうしますと、現在のラジオ第二放送、ここが縮小、廃止の対象になるのではないかと推測をいたします。 ところが、この第二放送は、ほかのラジオ局では余り重視をされていない教育、語学、それから教養講座などの番組が多く…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 是非、視聴者、リスナーの声をしっかり聞いていただいて、英語だけじゃなくて、いろいろな国の言葉、AM、NHK第二をかければそれを学ぶことができるという、これは非常に貴重な番組だというふうに思いますので、是非、リスナーの声をしっかり聞いて対応していただきたいというふうに思います。 あわせて、もう一つ、地上波のサブチャンネルについてお聞きしたいと思います。 北京の冬のオリンピック、スノーボードのハーフパイプの平野歩夢選手が最…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 実は、この後、放送と通信の融合についてもいろいろお聞きをしたいことがございました。ただ、今日はちょっと時間がもうこれで来ましたので終わりますけれども、また引き続き、機会があれば、この放送と通信の融合についてもお聞きしたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。