吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 御理解いただけますかと言われると、私はちょっと理解に苦しみますね。 例えば、事務職員にしろ、あるいは給食調理にしろ、コロナ対応というのは私はあると思うんですよね、実際は。例えば、コロナ患者さんへの給食についても、戻ってきた食器も含めていろいろな作業をしていかなきゃいけないですし、そういう意味では、ストレスはひとしく同じようにかかっている。 それを、私は、今回のように対象にするものとしないものに分けるということは、果たし…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 四百七十四市町村ということですから、全体で二千ありますから、全部申請しているわけではないというふうに思います。 医療機関についてはこれからだということですので、内閣府に尋ねますけれども、何を理由にして取り組まなかったのかということについて把握をしているでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 ほかの職種との均衡を考えた上で申請していないというお話でした。 これも岸田総理が行った経済対策の中で、新型コロナウイルス感染症への対応と少子高齢化への対応が重なる最前線において働く方々の収入の引上げ、ここには均衡なんということは入っていないわけですよ。だとすれば、これは内閣府の責任というよりは各自治体の対応の問題かとは思いますけれども、この考え方に基づく経済対策として行われる補助金の交付と処遇の引上げですから、何をやろ…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 いみじくも、会計年度任用職員の賃金水準が民間に比べても低いというのが実情だというようなお話がございました。 もちろんそれをきちんと引き上げていくことは必要なんですが、ただ、私、非常に気になるのは、民間との比較という言葉が、この緊急対策の、経済対策の中で出てくる。 今回は、例えば保育士等々については九千円上げる、看護師等については四千円上げるというふうになっているわけですよね。当然、そのベースにあるのは、今の賃金水準がベ…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 言わんとすることは分からないではないです。だとするなら、もうちょっと丁寧に通知を書いていただきたい。会計年度任用職員については民間に比べても低い、だからこれはしっかり上げなさいよということを、上げなければならないですよというようなことも含めて書いていただかないと、逆に誤解をしてしまうところも出てくるのではないかということを少し危惧いたします。 それと、あと一点なんですけれども、今年の九月分までは国の補助金が賃上げ原資と…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 分かりました。 では、次に、先ほど少し触れましたガイドラインについてですけれども、新たなガイドライン、これは名称も少し変わっておりまして、過去、二〇〇七年は公立病院改革ガイドライン、二〇一五年は新公立病院改革ガイドライン、これが、三月二十九日に出されたものを見ますと、持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインと、これまでは病院改革という言葉が、病院経営強化というところに名前が変わっております…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 統廃合、合理化ありきではないということ、また、その点については大臣のおっしゃるとおりだろうというふうに思いますが、他方で、再検証を求められた四百三十六の公立・公的病院のうち、七八%に当たる三百四十病院で、二〇二五年までに病床機能あるいは病床数を変更する計画があるというふうにも聞いております。結果、この四百三十六病院の全体の病床数、六万五千九百床から六万二百床、つまり、五千七百床、率にすると八・六%減少する見込みだという…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 ただ、聞いていると、利用のニーズということで、人口が減少している地域においてニーズは減っている云々かんかんだとかいろいろなものと、今回のコロナとで、ベクトルが、やはりどうしても逆方向に向くようなベクトルになっているんじゃないかと。 今回のコロナのことを考えたとき、冒頭に聞きましたけれども、公立・公的病院の果たす役割というのは、特にこういう新規の感染症、また、どんなウイルスなのかよく分からない時期等も含めて、やはり中核的…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 もう余り時間がありませんので、最後に、会計年度任用職員の関係、処遇について少し、一点だけお聞きしたいというふうに思います。 会計年度任用職員の処遇改善、是非継続して取り組んでいただきたいんですが、早急に実現すべきは、私は、一時金の勤勉手当支給だというふうに思っております。 人勧に基づく給与改定をここ数年ずっと見ておりますと、プラスのときには勤勉手当でプラスするんです。マイナスのときは期末手当の方でマイナスにするというの…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 おはようございます。立憲民主党の吉川元です。 早速質問に入らさせていただきます。 今回、教員免許更新制度が廃止をされるということで、感慨深いものがございます。初当選以来ずっと文部科学委員会に所属してまいりまして、この間、この免許更新制、百害あって一利ないということで、廃止を常に求めてまいりました。ちょっと数えただけでも六回ぐらいは、この委員会の場で、この免許更新制の問題点を指摘したり、あるいは廃止すべきだといったような…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 阻害要因というのはかなり厳しい指摘だというふうに思いますし、一定成果はあったというふうにおっしゃいますが、この審議まとめの中に附属して、別紙一ということで、「教員免許更新制の評価と課題」という別紙のものがついております。ページ数でいうと三十八ページ以降になりますが、この中で、五つの点について取り上げております。一つは、制度設計、これは問題点を深刻に捉えることが必要だというようなことが書かれておりますし、教師の負担、管理…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 今の答弁、無理がありますよ。 制度設計というのは、最初につくったとき制度設計しているわけですよ。その時点で、うっかり失効というのは当然起こり得る。もしそのことを考えていなかったというのであれば、十分な制度設計についての議論が、政府の中で、文科省の中でされてこなかった。 そういう意味でいえば、文科省の責任は非常に大きいと私は思いますし、それから、長時間労働に関して言うと、先ほども言いましたけれども、今始まった話じゃないん…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 旧免許状の休眠状態にあるものもそうですね。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 それで、もう一点確認させていただきたいんですけれども、今回、期限の定めのないものに変わるというものについて、当然、旧免許状と新免許状、これまでは二つの免許が存在をしていました。 今回、これが両方とも期限の定めのない免許状になるということは、旧免許状も新免許状も、どう言えばうまく伝わるか分かりませんが、区別がない、全く同じ種類の免許状になる、つまり、将来にわたって、例えば、あなたは旧免許状でしたからこうなります、あなたは…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 それでは次に、失効した免許状について、新免許状、旧免許状でも、ごくごく少ないとは思いますけれども、失効した免許状があると思いますが、これの再授与にはどのような手続が必要ですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 申請書を出すというのはある程度理解いたします。ただ、なぜそこで単位が必要になるのか。元々免許を持っていたということは、これは単位を取得していたということだと思います。それがなぜまた、いわゆる再授与を受ける際に、もう一度単位を出してくれと言わなければいけないのか。 免許を持っていたということは、つまり単位を取っていたということですからね。なぜそれが必要なのか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 是非、過去に免許を持っていた、あるいは教壇に立っていたということは、それはその単位を持っているから、単位を取っているから免許を持っていたわけで、その間にその過去の単位が消えてしまうわけではないわけです、学んだことは残っているわけですから。 そこはきちんと都道府県教育委員会等々と意思疎通をしていただいて、ただでさえそういう負荷がかかるような、最初に言ったとおり、これは文科省の私は大きな失敗だったというふうに思います。その…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 この点についても、是非、各教育委員会にしっかりと周知をしていただきたいというふうに思っております。 では、次に、教特法の関係で何点かお聞きをしたいというふうに思います。 改正法の二十二条の五の第一項で、研修等に関する記録の作成が新たに任命権者に義務づけられるということになります。 現行法では、この記録作成、義務化はされていないというふうに承知しておりますが、文科省の研修受講履歴管理状況調査、これは二〇二一年度に行われて…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 これまで任意だった研修等の記録作成が今回の法改正で義務づけられるということになるわけですが、当該条文を読む限り、任命権者、つまり一般的には都道府県教育委員会が作成、管理するというふうに受け止めております。 他方で、中教審の審議まとめでは、研修等の受講履歴について、制度的に責任を負う任命権者が共同で構築し、管理責任を負うこととした上で、システムの構築や運用に教職員支援機構が参加することが考えられるとして、関係者での間での…