吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 これは入管庁の方に調べていただいて教えていただいたんですけれども、この二年間の留学目的の新規入国者の数ですが、コロナ以前は大体毎年十二万人程度の新規入国者があったものが、二〇二〇年は四万九千七百四十八人、二〇二一年は一万一千六百五十一人ということで、大変大幅な減少になっております。 報道ベースでしか分からないんですけれども、ここまで減ってきた、ここまで留学生に対して厳しい入国制限を設けているのは日本だけだというふうにも…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 そういう形で各国、入国をしているわけですけれども、これは日経新聞の記事なんですが、例えばイギリスなんかでは、二〇三〇年までに留学生を六十万人にする国際教育戦略、これを一九年に発表したんですけれども、二年後の二一年、まさにコロナ禍において達成をしている、それからドイツでは、二一年には新規入国は七万二千人で、顕著な増加が見られる、また韓国も、二〇二〇年に九万人近い新規入国留学生を受け入れている、そういう状況だというふうに報…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 先ほど言ったとおり、水際対策ということで、様々なやり方があると思うんですね。日本人が帰国をする場合と同じような形で、例えば、旅行とか短期滞在を目的にしている場合は、一週間留め置かれると、それはもう全然、観光にしろビジネスにしろできないんですけれども、留学する場合というのは、普通、長期にわたって、当然一年、二年、三年と留学をしてくるわけですから、その前段で一週間、例えば水際対策として日本人と同じようにできると私自身は感じ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 経営の支援、ほかのいろいろなスキームを使いながらということでございますので、是非しっかり周知をお願いをしたいというふうに思います。 それと併せまして、これは以前もこの場で聞かせていただいたことがあるんですけれども、日本語学校の教師、教員の方々の処遇が大変低いという問題は、これはコロナ以前から存在をしておりました。 コロナの中で、実際、生徒の数が、生徒が入ってこないということになりますので、そうしますと、非常勤の、つまり…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 それともう一点、関連なんですが、今国会、結局提出されなかったんですけれども、日本語教育施設の認定制度、あるいは日本語教員の資格創設のための法案、これが元々準備をされていたというお話も少し伺っておりましたが、残念ながら今国会には提出されずということであります。内容そのものをしっかり見られているわけではありませんが、日本語学校の質の担保、あるいは教員の地位向上に貢献するものだというふうに期待をしております。 ただ、残念なが…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 是非、大変期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、教科書について少しお伺いしたいと思います。 一つ、質問を飛ばしまして、時間がもう余りありませんので、できれば答弁を端的にお願いしたいと思います。 教科書の値段なんですが、私自身、大変安いということで、以前もここで指摘をさせていただきました。最近の教科書というのは、サイズも大きくなって、また、カラーページも増えております、ページ数も増えているという中…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 ページ数は増えているけれども、それに合わせて値段が上がらない。今、物価高で、ステルス値上げというのがあるそうです。同じ定価なんだけれども、内容量を減らして、価格は上がっていないように見えるけれども実は内容量が減っているという。だけれども、教科書については、これはステルス値下げになっている。 しっかりこれは認識していただいて、改善をお願いしたいというふうに思いますが、今、少しお話ありましたけれども、原価計算をしっかり実は…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 原価計算ですよ。直近四年間の云々かんかんとか、物価を勘案して計算していると言いますが、それは原価計算ではありませんから。実際に、紙が幾らで、インクが幾らで、編集費が幾らかかって、人件費が幾らかかって、そうしたものを含めた原価計算はいつやったのかと聞いているんです。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 じゃ、伺いますが、新しく小学校等々の教科になっている道徳や、あるいは小学校の英語、それから、それ以外の教科書はいつやりましたか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 原価計算じゃないでしょう、それは。中学校の英語の教科書を参考にして価格をつくっているだけで、原価計算ではないんです、それは。 それ以外の教科書はいつですか、元々ある教科書については。通告していますよ。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 いや、私が聞いているのは、生活科でやったような原価計算を、例えばほかの、小学校、中学校等々の国語あるいは数学、算数、そうしたものをいつやったのかと聞いているんですよ。答えてください。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 その制度ができたのは一九六三年です。その前後、恐らく一九六〇年頃だというふうに言われています。そこからまともな原価計算をやっていないんです。去年に比べて、大体、いわゆるガスや電気が幾ら上がったかというのを見て、それでそろばんをはじいているわけです。 もう時間がないので私の方から紹介いたしますけれども、例えば生活科、一九八九年、原価計算を行ったものについての値段は九百十四円です。一方、一九六〇年当時に原価計算が行われた国…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 教科書というのは当然重要なものでありますし、しかも、その値段が、例えば先ほど言いました小学校の英語なんかは三百四十九円、スタンド式のかけそば一杯程度の値段しかしない。これはやはり、これじゃ続けられないですよ。みんな、教科書を作っている人たちは、非常に、我々は日本の教育を支えているという強い使命感を持って、それで作っているわけですけれども、だけれども、こんな値段で買い取られたら、もうそれは続けられなくなってくる。私は、し…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 それは、つまり、教科書の発行に係る原価と、教科書の発行に係って得られた、いわゆる収益あるいは損失というのを参考にしているということでいいんですか。 じゃ、次に、デジタルについてお伺いしたいんですが、余りもう時間がないので、少しはしょって聞かせていただきます。 デジタル教科書なんですけれども、これ、ちょっと一つ飛ばしまして、動作環境、様々だというふうに思います。OSもいろいろありますし、それからブラウザーもいろいろありま…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 もう一点、デジタル教科書についてなんですが、紙の教科書の場合は、きちんと保管すれば、幾つになってもその教科書を見ることができます。実際、私の実家には、私が中学校時代に使っていた地図がいまだに残っております。 当然、そういう何十年も後という話じゃなくても、例えば、中学校の一年生のときに習った教科を、中学校三年生や二年生になって、あるいは高校になって、もう一回ちょっと、あれ、何て書いてあったかなと振り返る。紙の教科書だった…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 やはり、デジタル教科書のよい面もありますけれども、紙の教科書であれば半永久的に自分の手元に置いておけるものが、クラウド上からもう削除された、今の話だと、実証実験だから一年、その後は四年とかという話だと、ちょっと私は短いんじゃないかというふうに思いますし、学び直しができるような、そういう環境をつくっていただきたいと思います。 とにかく、もうこれで最後にします、大臣、教科書の価格については、今後の日本の教育を支える大きな重…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川です。 早速質問に入らせていただきます。 まず、大臣に伺いたいと思います。 当委員会でも、参考人質疑も含めて、ケンブリッジ・アナリティカの問題、再三にわたって質問、言及がございました。私自身も、これは非常に深刻な問題だというふうに受け止めております。社会に大きな分断を生み出して、しかも、それが容易には相互理解に至らない、そういう取り返しのつかない傷を、あるいは民主政治の土台を掘り崩すようなことがもたらさ…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 私も、非常に深刻で、これは多分、政治広告に絞ってですけれども、これはもう禁止しないと、先ほど言ったとおり、分からないんですよね、外部からは。うかがい知れない、そういう問題だというふうに私は思っております。 時間の関係もありますので、ちょっと二つほど質問を飛ばしまして、今日は文科省に来ていただいておりますので、一つお聞きしたいと思います。 日本図書館協会かな、綱領として、図書館の自由に関する宣言というものがございます。そ…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 つまり、リアルの世界では、検索も、これは保護の対象、秘密であるということになるわけです。 そこで、今日は個人情報保護委員会に来ていただいておりますが、この間、二〇一五年そして二〇二〇年と改正が行われてまいりました。ただ、私自身は、個人情報の範囲というのは非常に不十分だというふうに言わざるを得ないと思っております。 二〇一五年の改正の際にも、いわゆる識別子、これも個人情報に入れようという動きがあったんですが、今回のデジャ…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 おとといの委員会の場でも、GDPRの基準からしても十分なレベルと豪語されておられます。果たして本当にそうなんでしょうか、同じ水準なんでしょうか、私は非常に疑問に思っております。 今年の二月一日に、これは日経新聞が電子版、紙媒体でも出したかどうか分かりませんが、電子媒体でこういうことを報じております。Zホールディングス傘下のヤフーについてですけれども、欧州経済地域で大半のサービス提供を四月六日以降に中止すると発表したと。…