吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 私が言いたいのは、この構造自体にメスを入れない限り、どうしようもないんですよ。もう矛盾を来しているんですよ。 この委員会で、校長がつかさどる校務ですね、在校等時間はと言ったら、最初、初中局長は、そうでないものもあるといって答弁して、混乱したんですよ。 何で混乱したかというと、それは結局、今の構造というのはそもそも無理がある構造で、これが温存される限り、働き方改革、本当の意味の働き方改革は進まないということを指摘をしてお…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ほかにもそういう事例が散見されます。 ただ、義務教育国庫負担金については、概算よりも若干プラスとなっています。 つくづく感じました。法律を変えることが必要なんだ、義務標準法を変えれば、こうやって、今までは削られていたものが削られなくなる。とすれば、いろいろなものについては法定化をしていくというのは私は重要だということを最後に指摘をして、質問を終わります。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 立憲民主党の吉川元です。 今日は、まず、一般財源総額について尋ねたいというふうに思います。 ちょっと順番を変えまして、先に大臣からお聞きしたいと思うんですけれども、来年度の一般財源総額六十二兆一千六百三十五億円、これは交付団体ベースですが、今年度の六十二兆百三十五億円に比べると、プラス一千五百億円、〇・二四%のプラスとなっております。 当然、大臣も重々御承知のことかと思いますが、一般財源総額実質同水準ルールということ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 確かに、防衛費が突出して増額されておりますから、それに合わせて国の一般歳出も大きく伸びているということになるんですが、他方、防衛費を完全に除いちゃって見ると、それでもプラス一%の伸びになっています。 防衛費の増額についてはいろいろな議論がありますし、ここは主に総務省所管のところですので、今日は、あえてそこについては質問いたしませんが、例えば、フレームを見ますと、社会保障関係経費というとプラス一・七%。まさに、社会保障…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 評価いただいているというのは結構なんですが、ただ、どう見ても物価上昇率に届いていないんですよ。その分は当然実質的に目減りするというのが普通の、もちろん、人件費に関してはまたちょっと話は違ってくると思いますし、公債費についても違うと思いますけれども、ただ、それを足し合わせたとしても、この物価上昇率には当然届いていない。 恐らく、総務省の中でも、いろいろな紙を買ったりとか、いろいろなことでお金が、物品の購入を含めて、ある…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 そうしますと、疑問が出てくるんですよね。 これは総務省からいただいた資料ですけれども、ここには、上位三分の一から交付率が割増しをされていくというふうに書かれております。これは、つまり、絶対評価ではないんですね。相対評価なんです。 例えば、絶対評価であれば、交付率が七〇%になればこうした財政需要が発生し得るだろう、八〇%だと更にこういうものが増える、九〇%だったらこうだと。これだったら、まだ理解がぎりぎりできるところな…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 だから、余計分からなくなるんですよ。 例えば、現段階で上位三分の一に入っている、何%かというのは別にして。それが、この後質問しようと思っていたんですが、算定スケジュールというのは、つまり、交付税法の十条三項の「交付税の額を、遅くとも毎年八月三十一日までに決定しなければならない。」これが恐らく算定スケジュール。これに合わせて、いついつの段階で切って、その瞬間の交付率で上位三分の一に割増しをかけると。 これって、財政需要…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 これ以上やっても時間の無駄なので、もうやめますけれども、この部分については。 だけれども、大臣、ちょっと考えてみてください。同じ八〇%でも、周りがみんな九〇だったら割増しがない、周りがみんな七〇だったら割増しがつく。 だけれども、最初に本会議場でも大臣が答弁したとおり、これは、財政需要が発生をするという前提に立ってこのようなお金が積み立てられているとすれば、私は絶対評価でやるべきだと。もちろん、元の原資が五百億しかな…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 お答えいただけなかったんですが、やはり、これも腑に落ちる答えは一つなんですよ。政策誘導しているというふうになれば、腑に落ちるんですよ。 来年度に限って、とにかく増やせと。八月三十一日の、実際にはもうちょっと早いと思いますけれども、確定するまで、とにかく精いっぱい、各自治体、交付率を上げろ、そうしたら御褒美があるよ、だけれども来年度以降はそれは知らないよ、今分からないよという話は、これは財政需要があるということでは説明…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 それもやはり、ちょっと無理があると思うんですよね。 だとすれば、いわゆるふるさと納税以外の寄附をもっと、爆発的にとまでは言わないですけれども、増えていなきゃいけないんですが、残念ながら、これは増えていないんですよ、実態として。 私、当時、質問したときに心配したのは、逆に、このふるさと納税がはやることでNPO法人等々への寄附が減るんじゃないかというふうに心配をして質問をしたんですけれども、これは幸いなことに、変わってい…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉川(元)分科員 時間が来ましたので終わりますけれども、これはやはり、ふるさと納税というのは、もう一回じっくり考えた方がいいと思いますよ。 地方税の原則、総務省のホームページに出ています。応益性とか安定性とか、全部で五つほど。いずれも、このふるさと納税というのは、それに穴を空けかねない制度でありますし、返礼品の競争というのも異常だということを改めて別の機会にまた質問させていただきます。 今日は、以上で終わります。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 私も、柚木委員に引き続いて、まず統一教会の問題からお伺いしたいというふうに思います。 質問権に対して、九日、教団側から回答の書類が届いたと承知しております。その精査を待たずに、十四日の日に再質問。再質問の中身、少し先ほど御紹介ありましたけれども、これは、いわゆる返ってきた答弁を見て作ったというよりも、あらかじめ想定され得る質問の範囲の中に入っているというふうに思います。 我々は、国会で、この場…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 今、途中であっても解散請求をするということでありますので、私は、もう十分証拠はそろっていると思いますよ。裁判で判決が出ているんですよ。これ以上の証拠が一体どこにあるのか、逆に伺いたいと思いますけれども。とにかく、被害者救済、そして新たな被害を生まないためにも、早急な解散命令の請求を行っていただきたいというふうに申し述べておきます。 次に、この質問権の行使に至った宗教法人審議会の議論の経過、あるいは質問の内容、再質問につ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 さきの臨時国会の中で被害者救済法案が成立をいたしました。内容に不十分な点もたくさんございます。何より我々が目指したのは、被害者の救済と、それから再発の防止です。 今回のこの問題についての審議会の中でのやり取り、あるいは教団側とのやり取りというのは、もちろん時期の問題はあると思います、まさにやっている最中にはできないというのも一定理解はできますけれども、ただ、どこかの段階できちんとそれを公表する、こうしたことが二度と起こ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 今の話は、教職課程の学生が教員という道を選ばないという話でしたけれども、せっかく選んでいただいた人たちも、実は若年退職、これが増加傾向にあります。 もう時間がありませんので、この点については指摘だけさせていただきますが、こうした背景には、この間、この文部科学委員会でもさんざん議論してきた教職員の、特に教員の働き方の問題、これが根底に横たわっているというふうに考えます。早期化、複線化、もちろん、全くプラスにならないかとい…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 私は、根源的には、やはり今の職場、学校の多忙な状況、この改善なしには、あらゆる問題は解決していかないというふうに思います。 連合総研がもう調査をしております、文部科学省に先立って。見ますと、ほとんど、労働時間、短縮されていないのが実態です。相変わらず、過労死の水準で多くの教員が働いている。これを抜本的に変えていくということがない限り、先ほど言ったとおり、早期化や複線化、様々な施策があったとしても、解決につながらないとい…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 関連して伺いますが、結果的に今回、電通が選ばれたマーケティング専任代理店、この代理店の選考の説明会、報道では二〇一三年十二月にあったとありますけれども、スポンサー選定は、単純入札であることに加え、報酬手数料は三%というのが東京都やJOCの提案だったというふうに聞いております。 ところが、恐らくこれは選任された電通側からの求めだというふうに思うんですけれども、スポンサー料の手数料は、契約額に応じて三%から最高一二%にまで…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 何にも知らないんですね、本当に。 アスリートファーストで、大会経費をできる限り抑制するということは大きな目的だったというふうに思います。そうであるならば、組織委員会が行う契約や手数料の在り方について、政府、文科省、スポーツ庁、それから推進本部もしっかりとこれを把握するのが当たり前なんじゃないんですか。 実際に捜査が入るまでずさんな大会運営や契約が横行していた。我々は知りませんでしたと、それで言い逃れができるというふうに…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 いや、だから、いろいろなやり方を勝手に変えているんですよ。それを変えたときに、なぜ変えたんですか、理由は何ですか、そんな単純な質問もできないんですか。責任は組織委員会にあると言って、国は関係ないような顔をするのは、私はおかしいというふうに思います。 もう時間がないので、質問はもうしませんけれども、大臣、ドガの踊り子という絵を見たことはありますか。有名な絵ですから、御存じだと思います。舞台の上で白い衣装を着た若い踊り子が…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 早速質問に入らせていただきます。 コロナということで、この二年間、外国からの入国者の数、大幅に減少しております。その中でも、二〇二〇年の四月から今年三月まで、日本への留学の道、これは事実上閉ざされていたと言えるのではないでしょうか。 三月から段階的に入国制限が緩和され、なおかつ、留学生円滑入国スキームによって、一般入国枠に留学生枠が上乗せできる措置も取られてきました。また、今月の一日からは、入…