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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 続きまして、寺脇参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 これも委員会の中でしばしば、きょうも若干出ましたけれども、義務教育との関係ということだと思います。今、後期中等、いわゆる高校は義務教育ではないという中で、有償、無償という議論もしばしば行われます。 先ほどからもお伺いしておりますと、義務教育を拡張していくという考え方が一つあるということと、もう一つは、やはり、参考人がずっと強調されております学習権の保障という…

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 次に、九百十万円というライン引きについて、これは四人の参考人の方にそれぞれお聞きをしたいと思います。 これは当委員会でも少し質問させていただいたんですけれども、今回の九百十万円というのは、いわゆる世帯の、両親の収入を合わせたものとして計算をする、標準世帯に割り戻して計算をするということでございます。 民間の給与の実態調査を見ますと、今回、上位二二%までを見るということになりますと、実際に民間給与の実態調査をずっと、どこ…

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 私も、ラインを引くこと自体について強い違和感を感じますし、また、所得に関して言いますと、これはいわゆるつり鐘型の正規分布ではなくて、世間で言われる高所得の人に負担をしてもらうということではなくて、中所得程度のところまで来てしまうという問題点もやはりあるんだろうというふうに私は思います。 それともう一点、これも皆さんにお聞きしたいと思います。時期の問題です。 この法案がもし成立すれば、来年四月から実施をされるということに…

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 次に、吉田参考人にお尋ねをいたします。 子どもの学習費調査の結果等々を見ますと、就学支援金を含めて八十万円ぐらいの費用負担が行われております。今回、年収二百五十万円未満の世帯には給付型の奨学金も含めて手厚く支援が行われるということではありますけれども、依然として、平均から比べると、やはり三十万円強は負担が残るという形になります。 年収二百五十万ということでいいますと、一割を超える部分が負担として残るということでございま…

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 次に、清水参考人に伺います。 今回、各種学校、専修学校等々に対しても就学支援金の対象となっている。これの効果というものがどういうふうにあらわれていくというふうに今考えておられるのか、また、今後さらに必要な施策としてはどのようなものが必要だというふうに考えておられるのかをお尋ねします。

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 時間ももうそろそろ来ますので、最後に、寺脇参考人の方にお伺いをしたいと思います。 もう既にいろいろお話を伺いました。今回の制度改正というのは、これは、抜本的なといいますか、基本的な考え方の大きな変更なんだろうというふうにも思います。 私自身はいわゆる高所得者というふうにはとても思えないんですけれども、そこでラインを引いて、そこのお金を回すということ、これはやはり教育を社会が支えるということからの大きな後退ではないかとい…

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 きょうは、長時間本当にありがとうございました。大変参考になりました。またさまざまな機会でいろいろな御意見をいただければというふうに思います。 以上で質問を終わります。

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 社民党の吉川元です。 本日最後の質問ということで、他の委員の方の質問とダブるところもあるかとは思いますが、御答弁の方を何とぞよろしくお願いします。 それで、当委員会で少しお話を聞いておりまして、まず最初に大臣の方に確認をさせていただきたいことが一点あります。 といいますのも、昨年の衆議院での総選挙の自民党のいわゆる公約、自民党政策バンクですか、それからあとJ—ファイル、二〇一二、二〇一三とそれぞれあります。その中でこの…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 ちょっとまだよくわからないんですが、自民党のこのいわゆる二〇一三でも結構ですが、読みますと、真に公助が必要な方のためにと書いてありますけれども、読み方を変えると、財源があったとしても、真に公助が必要じゃない方にはやりませんというふうにも読めなくもないんです。 そういうことをずっと言われているのかなと思ったら、きょうの大臣の答弁はどうもそうではないというようなことも言われておりますので、その点は、きょうの大臣の答弁の方が…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 前向きに認識をさせていただきたいというふうに思います。 それで、ここからは、通告している質問にも少し触れていきたいというふうに思います。 他の委員の方からも触れられておられましたけれども、OECD三十四カ国中三十一カ国が高校授業料は無償になっている。それから、対GDP比で、教育への公的な財政支出というのはOECDの平均に比べても大変低い。教育予算に関して、OECDの中で日本というのは後進国だ、大変おくれている国だという…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 これは、ことしの三月、本委員会で尋ねたんですけれども、当時、所得制限が入るというようなお話もちらほらと、マスコミベースですけれども、報道ベースですが、聞こえておりました。その際に私の方から、これもずっと議論になりました国連人権A規約の第十三条二項、これの後退ではないかというふうにただしましたが、その際に、制度の改善に向けた対応だということで、大臣の方からは否定をされました。 ただ、無償化という言葉、不徴収ですけれども、…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 これは見方の違いだと言われてしまうとあれなんですけれども、やはりこれは私自身は後退だというふうにも思いますし、また、財政のこともずっと言われておりました。 前回のこの委員会でも、大臣が、いわゆる教職員の定数の問題で財務省の議論について、「教育がこの国にとっていかに大切かということを全く認識していない中での、目の前の財政だけを考えた、非常に短絡的な結論だ」というふうに考えているというような御答弁がありました。 まさに、こ…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 割合でやられたということですけれども、九百十万円、これは両親の収入を合わせたものとして九百十万円ということで、低所得者に対して高額所得者というような言葉を聞きますが、これは決して高額所得者とは私は言えないんだろうと思います。 といいますのも、ちょっと今たまたま手元にあるのが、平成二十三年の、国税庁が毎年まとめております民間給与の実態調査というものがございます。 これを見ますと、九百十万円というのは区切りがないので、九百…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 共働きの家庭でいえば、いろいろなパターンがあるとは思いますけれども、例えば子供が二人いるあるいは三人いる、将来の教育費も含めて共働きをしなきゃいけないという中で共働きをされている世帯もたくさんあると思います。そういう世帯というのは、今言いましたとおり、九百十万円というのは比較的容易に超えるということが実際に私は起こり得るんだろうというふうに思います。 ですから、本来の意味での高額所得者に負担をいただくというのであれば、…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 所得の再分配ではないということではございますけれども、ただ、言われているのは、支援を必要としないというか、所得が高いところから低いところに制度の中で回すんだということですから、どうしてもその側面というのは否定はできないだろうというふうに私は思います。 これは先ほどからの議論にありましたけれども、子供の教育については社会全体で支える。今回の改正案でいいますと、子供を持っている世帯の中だけでやりくりをするという形になってい…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 続いて、実は先日、新聞を見ておりますと、高校無償化についての記事が飛び込んでまいりました。大学の教授、山田教授という方が、「高校授業料の無償化に、所得制限が加えられるという。これで、日本の少子化はますます加速すると確信した。」そういう記事が載っておりました。 山田教授は、国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査に触れながら、夫婦が理想として持ちたい子供の数よりも実際に持つ子供の数が下回っている理由として、子育てや…

社会民主党・市民連合2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 やはりその認識といいますか、九百十万円をどうとられるのか、世帯としての収入の九百十万円というものが決して飛び抜けて高いわけではないですし、また、数からしても、二二%ということですから、大体五分の一から四分の一ぐらいの世帯が今回の法案によって高校授業料無償化から除外をされてしまう。 私は、何度も言いますように、もちろん所得の低い方への支援が不要であると言っているわけではありません、手厚く支援をすべきだと。ただ、そのために…

社会民主党・市民連合2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、原発事故の補償問題についてお聞きしますが、その前に、まず一点だけ御指摘をさせていただきたいというふうに思います。 今、お席にはついておられませんが、櫻田副大臣が、放射性物質を含む焼却灰の処理をめぐって、人の住めなくなった福島に置けばよいといった発言をし、後に謝罪、撤回をされました。 率直に言って余りにも無責任な発言だというふうに思いますし、大臣も厳重に注意をされたということですが、十月…

社会民主党・市民連合2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 ちょっとわかりづらいんですけれども、丁寧さに欠けるということは、事前に個別事業者に対して説明、協議を行っていなかった事例があったということでよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 今ほど一件と言われましたが、社民党で調査をしてお話を聞いた事業者の皆さんほとんどの方が事前の話はなかったというお話ですので、改めましてきちんと調査をしていただかなければいけないというふうに思っております。 もし、今ほどおっしゃられました賠償打ち切りのお知らせが東電の考え方等々を示したもので、今後も協議をすると言うのであれば、今、配付資料ということで委員の先生方にもお配りをさせていただいておりますが、この文書を見ますと、…