吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉川(元)分科員 もうそろそろ時間が来ますので、最後に一点お伺いいたします。 今回の文書を読みますと、やはりどうしても保護費を削ろうというのが先に立っているのではないかというふうな気がしてなりません。 といいますのも、例えば、直ちに保護脱却が可能となる場合の就労は困難と見られる場合でも、パートタイムだとか、短時間、低額でもいいからとにかく就労させろだとか、あるいは、保護を停止して就労を促すだとか、そういう文言が散見されております。 こ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○吉川(元)分科員 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本法案の取りまとめに当たり、各党間協議が誠実に進められてまいりました。本日はいらっしゃいませんが、座長を務めました馳委員を初め各党の実務者の皆様に敬意を表したいと思います。私も社民党から参加をさせていただき、大変有意義な議論ができたというふうにも思っております。 それでは、質問に入っていきたいと思います。 まず初めに、もう既にこの場で何度も問題になりました四条についてです。 四条では、いじめの…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 各党協議の場でも議論させていただきましたが、訓示規定とはいえ、法律で子供たちにこれこれをしてはならないというふうに書くことについては、やはり強い違和感を感じざるを得ません。 時間の関係もありますので、少し飛ばして、時間があれば、後ほど家庭教育の問題あるいは道徳教育についても質問したいと思いますが、まず、人材確保、資質の向上についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法案で、子供が一番身近で、なおかついじめの現場になってい…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 関連しまして、教職員定数の計画的な増加は、少人数学級を進めるためにも不可欠だというふうに考えます。その際、財政措置も不可欠に当然なります。法案の第十条では、国と自治体に対し必要な財政措置を求めていますが、教職員定数の改善に向けた予算措置をしっかりと文科省にさせていくべきだと考えますが、いかがお考えでしょうか。提出者に尋ねます。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 私は、共同提出者にはなれませんでしたが、この点については全く先生方と同じ意見ですので、ぜひ一緒に頑張っていきたいというふうに思います。 そこで、文科省に尋ねます。 全ての公立小中学校への配置が進められているスクールカウンセラーですが、その現状、配置状況、カウンセラーの勤務状況についてお聞かせください。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 このスクールカウンセラーですが、外部性、第三者性、さらには専門性を兼ね備えておりまして、生徒や先生が相談しやすいという側面を持つ大変重要な制度だというふうに思います。 ただ、今お話があったとおり、大変数が少ない。六十何%といいますけれども、非常勤という大変不安定な身分であること。それから、幾つもの学校をかけ持ちしている。今、週四・二時間というふうに答弁がございましたが、一週間当たり平均で四時間、多いところでも八時間程度…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 次に、これは厳罰化ではないという御議論もありますけれども、やはり、二十五条、二十六条の問題点について指摘をさせていただきます。 今回、二十五条、二十六条で、加害者の子供への懲戒あるいは出席停止について規定がされております。実務者協議でも意見を述べさせていただきましたが、学校教育法に既に盛り込まれている規定をいじめ問題の法案に改めて持ち出す必要はないというふうにも考えます。 文科省の平成二十三年度の調査結果、児童生徒の問…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 この点については、協議会の場でもずっと議論をさせていただきました。既にある規定だとはいいながらも、それを特出しして、改めてここで規定し直すということは、そこから発せられるメッセージというのはやはり厳罰化ということになるのではないかという危惧を持たざるを得ません。 次に、大臣にお聞きをします。 この法案、附則の二条で、いじめによって長期の病欠や不登校になってしまった子供たちに対し、学校への修学以外の方法で教育を可能とする…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 協議会の場でも、これは協議会に参加した全てのメンバーの総意だというふうにも思っております。文言についてはいろいろと議論はありましたけれども、ぜひ、大臣も積極的にこの検討を加えていただければというふうに考えます。 それでは次に、少し戻りまして、九条の家庭教育に関してお聞きをします。 法案の第九条では、保護者の責務や家庭教育についての記述がございます。九条一項で、規範意識を養うための指導を保護者の努力義務としております。第…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、本法案の策定において各党の皆さんが真摯に意見交換をできた意義というのは大変大きなものだと思います。ただ、時間の制約もあって、本委員会での審議も含めて、識者の方々あるいはいじめ問題の当事者の方々の意見をいただく機会がなかったこと、これは当事者の一人として大変残念に思っております。 今後、政府、自治体そして学校でいじめ防止の基本方針を策定するに当たっては、関係者の意見を幅広く聞く機会を…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合の吉川元です。 議題となりましたいじめ防止対策推進法案に反対の立場から討論を行います。 本法案の提出に際し、各党実務者によって真摯な協議が行われてきたことは、深刻ないじめ事案がやむことのない中、立法府としての責任を果たす上で、大きな役割を果たしたものと考えます。とりわけ、いじめの現場ともいえる学校において、学校いじめ防止基本方針を策定し、いじめ防止のための組織を設置することで合意できたことも、大きな…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 内閣府特命で金融やデフレの担当をされている、また、今回案件になっております〇九年度の決算のもとをつくられた、予算をつくられた麻生大臣にまずお聞きをしたいと思います。 安倍内閣のもとで三本の矢が打ち出され、当初はかなり市場もよく動いていたみたいですが、どうも最近は逆の方向に株価は激しく動いているようです。また、円安等によって非常に、輸出企業はプラスかもわかりませんけれども、庶民の食卓に欠かせない…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉川(元)委員 確かにあのときは、非常に大きな経済的な危機といいますか、アメリカ発の危機の中で経済運営も大変だったと思います。 ただ、私、非常に思うのは、リーマン・ショックの後に世界の経済指標を見ますと、経済の回復について日本だけがずっと取り残されている。これは、確かにショックに対して一時的に対策をとらなければいけないということとあわせて、やはり長期にわたってその対策が必要だったんだろうというふうに思います。今のお話ですと、三段ロケッ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉川(元)委員 デフレ下で設備投資が進まないということ、お金を持っていた方が得だということだというお話でしたけれども、やはり企業が設備投資をする場合には、価値がどんどん減っていくとかふえていくとかというよりも、まず設備投資をして、それによって物をつくって、果たしてそれが売れるのかというのが一番大きな問題なんだろう。そう考えたときに、やはり最終消費がどれだけ力強く回復をしていくのかが景気の回復の一番肝要なところではないのかというふうに思…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉川(元)委員 一時金のお話、それから、ことしの春闘を前にして、安倍総理、果敢にも経済団体に賃上げ要請に行ったというお話がありました。 ただ、これは恐らく、働いている人の実感としては、一時金ではだめなんですよね。毎月の決まった給与がふえるということ、これを通じてやはり消費というのはふえていくと思うんです。 恐らく、一時金というのは変動しますから、いいときはいいかもわかりませんけれども、翌年になったら一気に減るということも、これは過去に…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○吉川(元)委員 もう時間が来てしまいましたが、もちろんスキルアップをすることを私は否定するわけではありませんし、成長分野に労働力が入っていくこと、これもおかしなことではありません。簡単に言えば、給料を高くすれば、恐らく若い人を含めてそちらの方に入っていく。ところが、実際には、若い人が就業しようとしても、例えば、今はもうITはそうでもないかもわかりませんが、そういうのが起こったときでも、若い人はなかなか正規としては入れなかったという経験…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 福島第一原発事故により今なお福島県の内外に避難されている被害者の数は、十五万人を超えています。また、最近でも、地下貯水槽から高濃度の汚染水が漏れ出すなど、安倍総理が予算委員会で答弁をしたように、事故はとても収束しているとは言えない状況です。被害者の方々に一刻も早く安心を取り戻すため、万全の補償と生活再建のための支援に取り組んでいかなければならない、そう考えております。 さて、本法案では、ADR…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 私も、今回の法案だけではこれは十分ではない、そのように思っております。 最短で、二〇一一年の三月十一日が時効の起算日と解された場合、残す期間はあと十カ月余りです。この期間に賠償請求をしたい人はADRに申し立てをしろ、あるいは、和解仲介が打ち切られたら一カ月以内に訴訟を起こせというのは、被災者の方にとっては余りにも酷な話ではないかというふうにも思っております。 また、東京電力がダイレクトメールで請求を促す連絡を繰り返して…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 今ほど内藤参考人の方からお話がありました。だとするのであれば、確かに民法の百四十六条で時効の利益はあらかじめ放棄できないというようなことはありますが、ただ、時効の完成といった場合に、加害者である東電の側が時効を援用しないというふうに述べれば、宣言をすれば、時効は完成しないわけでありまして、そういう点からいっても、時効の援用はしないということをここでお約束されてはいかがでしょうか。そのことが被害者に対する東電の責任であり…