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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 確かに、昔は、五十人、六十人の学級もありました。もちろん、その時代、果たしてそれがよかったのかという議論もあると思いますし、今、いわゆる学校現場というのは、特に、右肩上がりの経済成長でなくなったという中で、家庭の環境だとか、あるいは子供たちの置かれている状況、さまざまな問題が出ております。いじめの問題一つとってもそうですし。 そうした問題に対応していくためにも、教育というのはやはりマンパワーだというふうに思いますし、幾…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 確かに、予算編成の途中であるということで、あれだと思いますけれども、与党合意をしっかり守っていただいて、できれば、ぜひ文部科学委員会に大臣みずから来ていただいてお話を伺えればというふうに思っておりますし、ほかの文部科学委員もそのように思っておりますので、その点も最後お願いをいたしまして、私からの質問として、終わります。 —————————————

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 社民党の吉川です。 きょうは、茂木大臣にも来ていただいておりますので、まず、東京電力の風評被害の補償の打ち切りについて何点か尋ねたいというふうに思います。 十一月一日の文部科学委員会で、東電の山口副社長に、茨城県内で一方的に補償を打ち切った件数は何件あるのかと問いただしたところ、二十二件の補償打ち切り事案のうち、事前に電話での連絡をしなかった、あるいは、異議があった場合は再度の検討を行わせていただく旨のなお書きを欠いた…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 東電側は二十二件ということなんですけれども、三月以降、賠償金をとめられている事業者というのは実は五十九社あることが我が党の調査で判明をしております。文書や打ち切りの通知を送りつけるというのは非常に不誠実だと思いますけれども、理由を何も示さないまま、三月以降の支払いを、事業者さん側から見れば放置をされている、非常に無責任な対応だと思いますけれども、この点については、大臣、どのようにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 今まさに大臣が触れられました総合特別事業計画ということです。 前回の文部科学委員会の中でも、これは下村大臣の方からの答弁だったわけですけれども、特別事業計画に照らしても不誠実な対応だというふうな御指摘がありましたし、被害者の方が実態が踏まえられていないと受けとめているとすれば、東京電力の対応が不十分であると言わざるを得ないとまでおっしゃっております。私も全く同じ意見であります。 今ほど大臣の方から少し御紹介がありました…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 私も、全く不適切な対応だと思います。 半年も放置をするという、これはもちろん、事業者の方にとってみれば、当然この補償はされるものだと思って、いろいろな資金繰りだとかを含めて考えておられるわけで、ある日突然、半年後に、いやいや、実はもう風評被害の補償については打ち切りです、しかも、半年前にさかのぼって打ち切りですというふうに言われれば、これは恐らく事業者にとっても、不意打ちといいますか、寝耳に水の話なんだろうというふうに…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 この点に関して、最後に一点だけ。これはお願いといいますか、できるのかどうかわかりませんが、実はこの問題に関して、東京電力はホームページで、十月五日付のお知らせということで、風評被害についての補償の打ち切りについてという、これは東京新聞に載った記事に対する反論といいますか、が載っております。 それを読みますと、風評被害による減収等の損害につきましても、個別に御事情を詳しく伺った上で、当社事故との相当因果関係の有無等を協議…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 ありがとうございました。 では、ちょっと話題をかえまして、地方自治体の臨時職員、非常勤職員の問題について、総務省の方に尋ねたいというふうに思います。 質問に入る前に、実は、重点事項審査の際に財務大臣の方にちょっとお聞きしようと思ったんですが、時間の関係でできませんでしたので、国家公務員の定数管理も総務省の方で、行管局の方でやられているということですので、一点、お願いをしたいことがあります。 実は、この間、徴税体制という…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 さまざま多様な働き方であるとかニーズであるとかということは、お話としては全くわからないというわけではありませんけれども、ただやはり、余りにもこの数字自体が符合している。職場でお話を聞きますと、やはり実態として、正規を雇えないから臨時、非常勤をという話も、これはもうたくさん、行けばどこでもそんな話はございます。 今おっしゃられたとおり、まさに臨時、非常勤の方について言えば、大体六割ぐらいが正規の職員の方と同様の勤務状態、…

社会民主党・市民連合2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 この法案、いよいよ最後の質問者ということで、私ももう少し議論した方がいいのではないかというふうにも思いますが、まず最初に、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 前回の委員会で大臣に対して自民党の選挙公約との関係でお尋ねをした際に、大臣は、財源がないからこのような法案を出させていただいている、理想論的に言えば、財源を確保して無償化等の枠をぜひ広げていくことを目指していきたいというような内容…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 私は今回の法案については反対ではありますが、ただ、今言われましたとおり、今後、随時最大限の努力をしていただきたいというふうにも思います。 それで、葉梨財務政務官に来ていただいております。先ほど、宮本委員からも厳しい質問がたくさん届いておりました。内容的には同じことなんですが、先ほども、今、予算編成の過程にある、確約できないというようなお話もありました。 ただ、一方で、この十一月の時期から中学校の三年生は、高校受験に向け…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 政治の、あるいは予算編成上の都合で中学校の三年生あるいはそこの御家庭が苦労されるようなことがないように、ぜひ配慮していただきたいというふうに思います。 次に、就学支援金の手続について何点かお伺いをしたいというふうに思います。 今回は、その受給資格の認定に当たっては、保護者の市区町村住民税所得割の合計によって判断をするということと承知しております。この場合、いわゆる利子や配当等々の金融割についてはこれは入っていないという…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 手続上の問題等々あるとは思いますが、いわゆる金融から得た所得というものも反映されないというのは、ちょっとやはり私も疑問に感じざるを得ません。 それから次に、家計急変ということで少しお伺いをしたいというふうに思います。 今回の法案、成立をすれば、来年四月から実施ということです。来年四月に所得割の書類を提出をするわけですけれども、御存じのとおり住民税というのは、過年度に対する課税です。なおかつ、来年四月というのは、二年前の…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 いずれにしても非常に手続が煩雑といいますか、複雑になってくるというふうにも思います。 それで、今回、先ほども言いましたとおり、一年生のときには四月の段階でまず提出をする、六月の段階でもう一度書類を提出をする、翌年以降は年一回で済むというふうにはなりますけれども、計四回申請を繰り返さなければいけないということがあります。また、今ほども言われたとおり、家計の急変があれば、それに合わせてその都度申請をし直すというようなことも…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 しっかりとした対応をよろしくお願いをいたします。 この委員会等々でも、前回もお話しさせていただきました九百十万円という所得の線を引くそのラインの問題についても、少し私は疑問に思っております。 といいますのも、いわゆる一馬力で九百十万を超えている世帯、これは比較的所得が高いというふうにも考えられます。ただ、所得税の累進性というものが日本はもちろん取り入れられておるわけです。現在は六段階です。五%、一〇%、二〇%、二三%、…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 今、三十万何がしというお金が出ました。これを六%で割り戻すと、五百万をちょっと超えるぐらいです。まさに所得税の世界では、上位、中位、下位ということで見ると、所得税の世界では中の下の所得しかない方を高所得者として、そこから無償化をやめるという。これはやはりちょっと、高所得者というふうに言うのが、その所得税のブラケットの幅の持ち方、これが問題があるということもありますけれども、一貫性が少しないような気もいたします。 最後に…

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部改正案に反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、所得制限の導入で、いわゆる高校授業料無償化制度ではなくなり、中等、高等教育の無償教育の漸進的導入を定めた国連人権規約からも後退することになるからです。 第二の理由は、低所得者世帯に就学支援金の上積みをし、給付型奨学金制度を創設…

社会民主党・市民連合2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 きょうは朝早くから、四人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。質疑の方は私が最後でございますので、あと二十分、ぜひおつき合いをいただければというふうに思います。 それで、まず三輪参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 今回の、九百十万円を境にして有償にしていく、無償化をやめるということでございますけれども、当委員会でただしましても、文部科学省の方としては、これは漸進的な導入、漸進的である、そういう答弁をしば…