吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 まさに今から中教審での議論ということでありますけれども、記述式ということであってもやはり評価というものは私もなじまないというふうに思いますし、また、教科書の検定ということについても、一元的な検定基準を設ければ特定の価値観を子供に押しつけることになるのではないかというふうにも思っております。 実は、数年前に、「ブタがいた教室」という映画が公開をされました。小学校六年生に、子豚を先生が持ってきて、一年間育てて、最後にみんな…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川です。 先般、理化学研究所の研究成果が発表されました。この事例を取り上げるまでもなく、実用化されれば画期的な成果を期待できる最先端の研究というものは、非常に重要であることは疑いようもありません。ただ、経済対策として措置すべきものなのか、あるいは、これはもうほかの委員の先生方からも質問がありましたけれども、補正で行うべきものなのかということについては、やはり私も疑問が残ります。 その上で何点かまずお聞きを…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○吉川(元)委員 情報公開の方法をきちんとよろしくお願いします。 次に下村大臣の方に、研究者の雇用あるいは労働条件について、今回の法律と直接関係があるわけではありませんけれども、少し尋ねたいと思います。 これもまた秋の臨時国会で質疑をさせていただきましたけれども、大学や民間を問わず、研究者の雇用、労働条件が極めて不安定であるということを指摘させていただきました。 労働契約法で定められた有期雇用契約五年での無期転換権が、研究分野においては…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○吉川(元)委員 今回設置する基金、ImPACTということですけれども、これも既に他の委員の方から質問がありましたが、これとは別に、二〇〇九年度の補正予算、これもまた補正なんですけれども、FIRSTという事業が一千億円の基金事業として措置をされております。 聞くところによりますと、FIRSTというのは研究者支援を最優先にしたボトムアップ型の事業、ImPACTはどちらかといえばトップダウン型というふうにも聞いておりますが、ImPACTをこ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○吉川(元)委員 時間が来ましたが、実は私の地元大分では、科学技術振興機構の支援を受けて、プロジェクトの規模自体は一千七百万と非常に小さいんですけれども、磁力を活用して、チェーンを使わない、風力、小水力用の発電機の開発を進めています。 もちろん、大規模で最先端の技術開発というものも必要だというふうに思いますけれども、そうではない小さな技術開発についてもしっかりと目配りをお願いをしたいということを最後に申し添えまして、質問を終わります。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、お忙しい中、参考人の方々に御出席いただきまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック、メダルの目標数やあるいは経済効果が注目を浴びておりますが、ただ、大切にしなければいけないのは、東京だけではなく、日本全国で子供からお年寄りまで、そして障害を持つ方々も含め、スポーツの裾野を飛躍的に広げていくこと、スポーツを文化として根づかせる機会にす…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 オリンピック・パラリンピックという一大イベントですけれども、当然、施設や交通網の整備を含め、都市のあり方そのものが問われるということにもなると思います。都市空間のあり方の一環として新競技場も位置していると思いますし、遅きに失したということはあるかもわかりませんが、やはり、住民合意を得るために、あらゆる観点からの建設計画をレビューできるようなそういう機関というものも必要だったのではないかというふうに思います。 関連いたし…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 先ほども少しお話しさせていただきましたけれども、高齢者の方にとって住環境が変わるということは、これは、非常に大きな、大変な思いをされるということになるというふうにも思います。 その点に関しまして、やはり転居の条件等について、居住者の方々の希望、できる限り納得ができるそういう丁寧な対応と配慮をお願いをしたいというふうに思いますし、また、文部科学省もそういう立場でしっかりと目配り、気配りの方をよろしくお願いをしたいというふ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 ことし十月に東京で開かれた第十三回の全国障害者スポーツ大会で、パラリンピックの正式種目でもあるボッチャという競技があると思いますけれども、競技会場として仮予約していた施設から使用を断られたというような、そういう報道を目にいたしました。 練習場所がない、それから今まさに鳥原参考人の方からも言われましたが、コーチがなかなか十分にいない、あるいは用具などの資金がかかるなどの問題があることも耳にしております。競技会場はもとより…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 ありがとうございます。 次に、文部科学省の方に少しお伺いいたします。 本来であれば、障害者の方々の専用の競技施設、利用施設が必要だというふうにも思います。財政の制約や、あるいは、二〇二〇年というそういうところまでに果たして間に合うのかということもさまざまあると思います。通常国会の中で視察させていただいた北区のナショナルトレーニングセンター、パラリンピックを目指す選手にも試行的に貸し出すという報道も見ました。 ただ、お話…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 ぜひ、前向きな検討をよろしくお願いいたしたいと思います。 また再び、鳥原参考人の方に尋ねます。 来年度からパラリンピックの選手強化事業というものが文部科学省に移管される方向だというふうにも聞いております。この移管に際してどういったことを期待されておられるのか、また、移管される文部科学省に要望したい点等ありましたら、ぜひお聞かせいただければというふうに思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 いずれも非常に大切なことだというふうにも思いますし、きょうはちょっと時間がありませんが、折に触れて、また文部科学省に対してもそうした要望をしていきたいというふうにも思っております。 次に、細井東京都スポーツ振興局長の方にお伺いをいたします。 前回の東京オリンピックのときと今は何が大きく違うかというと、やはり、前回の東京オリンピックでは子供の数が圧倒的に高齢者の数を上回っておりました。二〇二〇年の際には、今度はこれが逆転…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 しっかりとした施策をお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 冒頭、まず指摘をしておきたいのですが、日本における研究開発を促進させることについては全く異論はありません。また、本法案の提出者の方々がこの間法案作成のために努力されてきたことについても、その点については敬意をあらわしたいと思います。 しかし、労働契約法の特例措置を設ける、あるいは新たな研究法人を設置するといった大変重要な内容が盛り込まれた法案を急いで審議、採決する必要があるのか、疑問に思わざる…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 大変な数の方が非常に不安定な条件に置かれているということだろうというふうに思います。 私も、本委員会で、公立学校において臨時、非常勤の教職員の数がふえ続ける点を問題にし、処遇の改善を訴えてまいりました。 今回の案件も同様に、まず、有期雇用といった不安定な身分で働き続けなければいけないような研究者や教員の方々が多く存在をする、あるいはふえ続けていること自体が、日本の研究開発に支障を来している要因の一つではないかと指摘させ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 有期雇用で働く研究者や大学教員の方々の給与が一般的な大学の研究所での正規の職員の給与水準を超えるような高い水準であるのであれば、特例の対象になるようなことも可能なのかもしれません。しかし、恐らくそうでないと思います、今の水準でいいますと。 無期雇用に転換できる権利を五年から十年に延長するのは、正規の代替、不安定雇用を活用したいという、余りにも経営側の論理に立った措置だと言わなければならず、有期雇用で働く立場からすれば、…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 本当にしっかりとした対策を打たないと、本当に日本の研究開発の力がこれは落ちていくことにつながりかねないというふうにも思います。 ちょっと視点を変えまして、きょうは厚生労働省の審議官の方に来ていただいておりますが、大学の研究活動の多くは、一定の期限を区切って支出される資金を財源としたプロジェクトによって運営されている、これはもうそういう御答弁もありました。 研究者の方々が懸念しているのは、有期雇用期間五年で無期雇用に転換…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 場所の概念だということでありますし、そのように解釈をされているということも聞いております。 だとしても、法律が施行されて、契約法の方ですけれども、まだ八カ月しかたっていないところで、無期雇用の転換権を特例措置とはいえ現時点で変えてしまうことというのは、やがてこれは特例ではなく全体に波及をしていくのではないかという、そういう強い危惧感を持ちます。 そういたしますと、現行の労働基準法第十四条では該当しない研究プロジェクトに…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 契約法が施行されてまだ八カ月で、特例とはいえ既に穴があくということについては、非常に強い危惧を私はやはり持たざるを得ません。 少し通告している順番を変えさせていただいて、質問をさせていただきたいと思います。 今回、改正案で、必要な資源の柔軟かつ弾力的な配分を規定した二十八条に、新たに「我が国及び国民の安全に係る研究開発」という言葉が盛り込まれております。 端的にお聞きしますが、この「我が国及び国民の安全に係る研究開発」…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 直近の成果が期待できなくても、長期的な視野で見た場合に生活の向上や人類の発展に寄与するような分野の研究というのは、これは私も必要だというふうに思います。 ただ、非常に危惧しますのは、民生分野だけではなく、軍事、防衛分野の研究も含まれているのではないかという点です。 六月に閣議決定された科学技術イノベーション総合戦略には、成長戦略の一環として、米国の仕組みを参考に、長期的視点からインパクトの大きな革新的テーマを選定すると…