吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 大臣はそれは誤解であるだとかいうふうに言われていますけれども、これだけ問題が大きくなっているわけです。恐らく事前に通告があって、参議院のことですし、他の委員のことですから私はわかりませんけれども、近畿博友会として会費は徴収をしていないというふうに明確に答弁している。だとすれば、当然、その裏といいますか、それはきちんと、例えば、ここに書いてあるこの規約なりなんなりを取り寄せて、会費は取っているか取っていないか、それをチェ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 まさに、会費なのか寄附なのか、これが問われているわけで、例えばほかの、東北では少し取っている。これは恐らく確認されたんだろうというふうに思います。見ると、やはり近畿の博友会については取っていないと言う。だったら、その証拠といいますか、それをきちんと確認するのが普通なんじゃないんですか。聞いたからないんだ。 ところが、今ここに出てきたこの規約には、まさに会費として、これを寄附だというふうに言うのは、これはもう幾ら何でも無…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 博友会の人に聞いたら会費は取っていないと言ったから取っていないんだ、その程度の調べで国会の中でこの答弁をされたということですね。まあそれはいいです。 この規約、これを見て例えば近畿博友会に入った方は、恐らく会費として、まさにこの第十一選挙区支部にああ会費なんだなと思ってお金を振り込む。ところが十一支部の方では、これは寄附だというふうに勝手に解釈をして……(下村国務大臣「勝手にじゃないですよ」と呼ぶ)そうですよ、ここにま…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちゃんときちんと答えてください。 ここに書いてあることは、これは会費ですよね。これはどこをどう見ても、これでお金を払う人が寄附だと思って払う人はいないですよ。これは明らかに近畿博友会の会費として支払っているんです。それとも、これを読むとああこれは下村大臣に寄附をするものだというふうに読める人がいたら、私はぜひその人の解釈の仕方を聞きたいぐらいですけれども、これは普通に素で読んだら、これは明らかに会費ですよね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 いや、大臣にお聞きしたいのは、初めて見たのならそれで結構ですけれども、この文章を見て、これは寄附だというふうに思われますか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 もう一度聞きます。 この第四条のなお書き以降、これは会費ですね。これは会費ということでよろしいですか。これを普通に読めば、これは会費ですよね。これに基づいて支払ったものは会費ですよね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 聞いていることに答えてください。 この文章というのは、これを初めて見られたのは結構です、これを見る限り、どこをどう読んでもこれは会費ですね、ここで支払われるお金は会費ですね、そういうふうに解釈できますねというふうに大臣に聞いているんです。大臣がどういうお願いをしているかということを聞いているわけじゃないんです。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 これはまさに会費であります、会費として払う。 そうすると、第十一支部に例えば自分は会費として支払った、吉川元、大阪市どこそこ、だけれども、大臣の方では処理としてはこれは寄附だ、だけれども私は違う、その確認はされているんですか。一つ一つの寄附に関して、これは会費なんですか、これは寄附なんですか、確認されているんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 これは会費であって、これに基づいて支払う人もいるわけです、現実に。それは実際にいるかどうかわかりませんよ。だけれども、これは明らかに会費なわけですから、会費として納めた。恐らくこれは銀行か何かに振り込むんだろうと思いますけれども、そこには名前がある、日付がある。会費なのか寄附なのか全く区別がつかないじゃないですか。(下村国務大臣「寄附と書いてある」と呼ぶ)どこに書いてあるんですか。(下村国務大臣「請求書に」と呼ぶ)いや…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 大臣の側から見れば、お願いして入ったからこれは寄附だというふうに解釈されるのは勝手ですけれども、ここに書かれてある言葉をそのまま実行すれば、自分は会費だと思って払ったとしても自動的に寄附で処理をされる、そういう構造的な問題があるんじゃないんですか。答弁をお願いします。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちょっとほかにも聞かなきゃいけないことがありますので、引き続きこの後もお聞きしますけれども、私が聞いていて、例えば、年会費だって滞納される方は恐らくいるわけです、幾らなのかわかりませんけれども。二十六ですか、全員払っていないから寄附なんだというふうに言えるかどうかなんというのは、それは全くわからない話じゃないですか。直接その人に、お金を振り込まれた人に、これは振り込まれましたけれども、近畿博友会の会費として振り込まれた…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 確かに、改革モニタリング委員会が適切であるという評価をしています。それは何に基づいてかというと、昨年八月に理研自身がつくったアクションプラン、この実行状況について機能し始め、改革への道筋がついているというような評価がされております。 しかし、このアクションプラン、これが果たして理研の改革に十分なものなのかどうなのかについては私は非常に疑問に感じております。 そこで少し伺いますけれども、それに先立つ二カ月ほど前に、六月十…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 いや、通告の際にこの件については触れておりますから当然ごらんになっているというふうに思いますが、それはいいです。 実は、この六月十二日の提言書、これは何のためにつくられたかというと、まさにこのアクションプランをつくる上においてどういうことが必要なのかというのを、外部の有識者の方に諮ってもらうというのがこの委員会の使命でありました。そこで出されております。当時のセンター長はこの内容を見て、大変厳しいものだというようなこと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 私自身は、そういう立場といいますか、そもそもの最初のアクションプランというものが、当初言われていたレベルから大きく落として内部でつくったアクションプラン、これをクリアしたから改革が前進しているというふうには私は言えないのではないかというふうにも感じております。 これについては、また引き続き、いずれ理研の方もおいでいただいてお話を聞かなければいけないというふうに思っておりますので、次回以降、質問させていただきたいというふ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 そうしましたら、次に、教員定数、教員数について伺いたいと思います。 きょうは大家財務大臣政務官に来ていただいておりますので、時間がありませんので、政務官の方にお聞きしたいというふうに思います。 来年度の予算を見ますと、教職員定数についてでありますが、文部科学省は、少子化等に伴う教職員定数の減が四千人というふうに言っております。大臣自身も会見の中で、これは一月十四日ですね、「教職員指導体制についてでありますが、少子化等に…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちょっと時間が来てしまいましたので、引き続きこの問題についても、次回以降、文科省の方に尋ねていきたいと思います。 以上で終わります。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、NHKの予算案ということでありますが、冒頭、一つだけ、ハイヤー問題について籾井会長にお聞きをしたいというふうに思います。 別の委員の方も質問されておりましたが、その際、会長は、当初から、公私の区別をつけるためにハイヤーを使う、しかもそれは自分で支払うと。結果的には、これは事務上の手続だというふうに言われますけれども、NHKが一旦立てかえ払いをしたということが起こりました。私は、その問題…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 確かに、監査報告書、十二月二十六日に会長が車の手配を頼んだとあります。ただ、この報告書を読むだけだと、「「一月二日に小平市内のゴルフ場に行くため車の手配を頼みたい」旨の要請があった。」その後、秘書室から、私的利用に当たるのでハイヤーを使ってはどうかと提案をされて、これを了承したと。 この場合、十二月二十六日というのは、これはどの段階で、秘書室からこれは私的利用ですからハイヤーを使ってくださいということで、公私の区別をつ…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 一月二日の小平市内のゴルフ場というのは、これは私的なものであるというのは会長はもちろん最初から御存じだったわけです。 そこで、車を頼みたいとNHKの秘書室でそういうお話をされたときに、公私を分けるために何か方法はないのかだとか、これはあくまで私的なものだから、例えばそういう手だてはないのかというようなことは提案はされたんでしょうか、最初から。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 今聞いているのは、我々ではなくて、籾井会長が一番最初にどう思われたのかということを聞いているんです。どういうことを言われたのか、どういうふうに要請をされたのか。