吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 免許と承認で違うということは、私人の場合には免許なわけです。それが承認ということになるということは、明らかに私人ではないという扱いの中で行われているわけですから、当然これは行政不服審査の対象にならないということを私は指摘させていただいて、ちょっときょうはNHKの経営委員長、監査委員に来ていただいておりますので、この点について若干質問させていただきます。 まず、監査委員にお聞きをいたします。 NHK籾井会長のハイヤー利用…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 会長が私用、この場合はゴルフ、私的にゴルフをすることが、なぜNHKの業務と関連があるんですか。もう一度お答えください。
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 率直に言って、全く理解できません。だとすれば、二十四時間三百六十五日、誰かが横についていなければだめなんじゃないですか。まさに、会長の私的なハイヤー利用について問題なしの結論ありきに立って、監査委員会報告を正当化するための詭弁にしか私は聞こえません。 そこで、経営委員会の方にお聞きをいたします。 経営委員会による、監査委員会の調査報告に対する見解が出されております。私はこれを読んで、監査委員会の報告も驚きましたが、経営…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、経営委員会としての反省が全く見られないということを指摘して、私の質問を終わります。 ————◇—————
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、少しこの委員会でも話題になりましたが、国立大学での国旗掲揚、国歌斉唱について伺いたいと思います。 大臣は先週十日の会見で、国立大学における国旗掲揚、国歌斉唱について、各大学で適切な対応がとられるよう要請していきたいという旨の発言をされたと報道されております。昨日、質問をつくっている時点で会見のテキスト版がまだ出ておりませんでしたので、詳細な内容、言い回し等々はわかりませんが、先日の参議…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 私、大学における国旗掲揚、国歌斉唱が教育の振興に係る企画及び立案及び援助及び助言に関することというふうに、どこでどうやるとそれがそういうふうに当たるのかというのが全く理解できません。 指摘するまでもなく、憲法二十三条は学問の自由を保障しております。通説では、学問の自由というのは、研究の自由、研究発表の自由、そして教授の自由の三つを指すと言われておりますし、これにより、大学を対象とした学習指導要領というようなものが存在で…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 参議院の予算委員会、さすがに下村大臣はそういうふうに答弁されておりませんけれども、安倍総理が同様の趣旨の質問をされた際の答弁の中で、国立大学について、税金によって賄われているということを理由の一つに挙げて、国立大学での国旗・国歌について実施すべきだというふうに述べられております。私、これは非常に強い違和感といいますか、恐怖も感じます。 戦前、天皇機関説という問題が発生いたしました。その二年前に、実は京都大学で滝川事件と…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 それの法的根拠はどこにありますか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 通告の際にもお話しさせていただいたんですが、これはいわゆる行政手続法の第三十二条に当たるものだというふうに解してよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 だとすれば、その第二項、行政指導にかかわる者は、「その相手方が行政指導に従わないことを理由として、不利益な取扱いをしてはならない。」というふうに書いておりますが、まさにこれでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 行政手続法第三十二条の第二項に基づいて、たとえ要請があったとしても、それを受けるか受けないかは、あくまで相手方の任意の協力によってのみ実現をされる。たとえそれに従わなかったとしても、例えば先ほどの運営交付金も含めて、不利益な取り扱いは行われないということで理解をしたいというふうに思います。 次の質問に移ります。 文科省は、三月四日に「学校における補助教材の適切な取扱いについて」という通知を出されました。本委員会でもたび…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 報道等を見ますと、イスラム国、ISですけれども、に殺害された遺体を子供たちに見せた、そういう事例があったのが背景になって出されたのではないかというふうにも考えております。私自身も、遺体を子供たちに直接生の状態で見せるということが果たして適切なのかどうなのかについては、私もちょっと疑問は感じております。 ただし、補助教材の使用において不適切な事例が頻発しているというふうにも私自身は思えませんので、あえて通知を出す緊急性、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 なぜこうしたことを聞いたかといいますと、ちょうど一年前のこの文部科学委員会で議論をさせていただきましたが、教育委員会制度の見直しの議論を行いました。それで新たな制度がスタートいたしました。総合教育会議において首長と教育委員会が協議や調整を行うということになっております。この新しい教育委員会制度を念頭に置いて都道府県知事にも通知を出したのかなというふうに疑問に思ったんです。そういうことではない、あくまで私立や国立の小中学…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 昨年の教育委員会制度見直しの議論の中で、総合教育会議で協議、調整できる事案とその範囲については、私も含め、かなり多くの方からいろいろな質問がされたというふうに思います。 そのときに、補助教材ではありませんけれども、教科書の採択については、これは総合教育会議で協議、調整の対象になるのかという質問に対して当時の前川初等中等局長は、執行機関である教育委員会の職務権限なので、「予算にかかわる問題が生じない限り、」「首長との調整…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 繰り返し、もう一回確認だけさせてください。 そうしますと、補助教材の内容が適切あるいは不適切、そういった判断については、基本的には教育委員会に委ねられているということでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 教育委員会制度の見直しの議論の際に、政治的中立性についてかなり質問をさせていただきました。その中で、国がどこまで教育行政に関与できるのかということも論点の一つになりました。 その際、当時の初等中等局長は、前川さんですけれども、国が関与できるのは大きく三つ、一つは、学校教育法等の制度の枠組み、それから二つ目が、学習指導要領といった全国的な基準、そして三つ目が、教員給与等の財政的な負担、この三つが国の役割であって、教育内容…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ちょっと聞いていて、見方が違うと読み方も変わるという話になるかどうかわかりませんが、非常にわかりにくい。私は財務省をよしとはしませんし、定数改善、ぜひこれからも取り組んでいただきたいと思いますけれども、今回の定数の問題でいうと、財務省のいわゆる百人純減というのが、やはりそれは事実なんだろうというふうに私は思わざるを得ませんし、これについては、次回以降、また引き続き別の観点からも質問…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は政策のことを中心にお聞きしようと思ったんですが、午前中、博友会の問題で大臣が答弁されておりまして、聞いていてちょっと疑問に感じた点が何点かありましたので、その点についてまず最初に大臣の方に尋ねたいというふうに思います。大臣も、日ごろ、予算委員会等々でも一つ一つ疑問については丁寧に答弁していくということでございますので、通告しておりませんので、わかる範囲で答弁していただければというふうに思…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 やはり、人数が多少違っている、例えば寄附のお願いをしてもよろしいですかという方は、当然、会員全員がオーケーですというのであれば、ほとんどもうこれはイコールのものでありまして、また、やはりプライバシーの問題だとかもあるから、自分は会員にはなるけれども寄附はできないという方も、これは事実、やはり普通いらっしゃると思うんですけれども、見ると全部同じというのは、やはり私は腑に落ちないというふうに感じております。 この件について…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 規約の中に、第四条「会員」ですね、そこに「会費は年払いとし、」と書いてあるんですよ。これは、会の目的に応じ、下村大臣を応援するために寄附を納めてくださいぐらいのことを書いてあるんだったらまだしもですけれども、「会費は年払いとし、」というふうにはっきりと書いてあるんです。ここには寄附なんというふうには、だから余計へんてこりんになるわけですけれども、ここに、なぜ第十一支部に送るのかというのは不思議なんですが、ただ、どう見て…