吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 質問したことに答えていただいていないでしょう。 今言われたとおり、県警本部長も、捜査に当たっては人権の尊重に留意するよう指導してきたが、今回の事案では、この点についての配慮は全くされていなかった、こういうふうに回答されています。 人権への配慮が全くなされていないということは、これはつまり憲法十三条に明らかに抵触をしているということにほかならないのではないでしょうか。憲法違反だというふうにお認めになりますか。
第192回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 だから、憲法十三条に違反しているんじゃないんですかというふうに聞いているんですけれども。 もう余り時間がないので、ちょっと次の質問に移りたいと思います。 それではお聞きしますけれども、こうした隠しカメラを利用した捜査、昨年一年間でどの程度の件数行われたのかを教えてください。
第192回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 もう既に指摘しましたけれども、これは、憲法十三条に違反している、抵触しているんじゃないかという疑いが強い事案であります。十三条だけじゃなくて、例えば思想、良心の自由であるとか集会、結社の自由であるとか、そうした国民の権利、重大な権利に抵触をするような中身であります。 また、最高裁は、この六九年だけではなく、二〇〇八年にも同様のいわゆるカメラ捜査について判示しておりますけれども、いずれも非常に限定的な、例外的な捜査である…
第192回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 ということは、つまり、件数については把握するつもりはない、あとは各警察、県警にお任せをするということを今答弁されたというふうに理解をしてよろしいんですね。 次、もう時間が本当にないので行きますけれども、八月二十六日に警察庁は通達を出しております。いろいろな注意事項といいますか、「任意捜査としての許容性の確認の徹底」ということで出されておりますが、非常にその内容が抽象的であります。 どういうふうな場合にはオーケーなのか、…
第192回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 ガイドラインがあるのか、それとも、つくるかつくらないかも全く答弁していただけないんですが。 最後に、一点だけお聞きしたいと思います。 これは、先ほども言ったとおり、憲法十三条、十九条、二十一条、それぞれ抵触をする可能性があります。それがノーチェックで行われるということはあってはならないというふうにも思いますし、これはここの総務委員会の所管外ではありますけれども、刑事訴訟法の中で具体的な基準を定めたり、あるいは法のもとで…
第192回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わります。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日はもともとNHK決算ということでありまして、NHKに関連しての質問を用意しておりました。ということで、本日はNHKについてお話を伺いたいというふうに思います。 まず最初に、新しい役員の人事と任務分担についてお聞きします。 二月にターゲット80だけを担当していた塚田、吉国両専務理事が退任をされ、その業務は、一旦副会長と福井前専務理事に引き継がれた上で、最新の役員担当では、坂本、松原両理事の任…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 つまり、一番最初が難しい、だから専任で置いたんだという認識でよろしいんですね。それなりの成果が出ているという認識だということですね。 では、続いて、木田理事の再任についてお聞きします。 四月十二日の経営委員会で議論になったようでありますが、任期が来たからという理由で四人の理事が退任する一方、再任された木田理事は、昨年退任して、N響の理事長になられたばかり。その方を一年で再び理事に選任するということについては、普通は考え…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 会長が経営委員会の中で、今回、関連企業の強化ということが大きなポイントになっているというふうにおっしゃったんですけれども、それは、関連企業の中でいろいろ不祥事がありました、そういうのを踏まえて木田理事を再任された、関連企業との関係強化ということも含めて再任されたということであるとすれば、担当が違うのではないんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 いや、私が言っているのは、木田専務理事については関連事業統括というふうになるのが普通なのではないんですかと聞いているんです。まあ、ちょっと時間がないので、もうこれはいいです。 次に、これも既に当委員会で指摘されておられますけれども、今回、技師長だった浜田理事が退任をされました。その後任ということで、四月十二日の経営委員会の中でこれも議論をされておられます。 今回の役員人事では、技術系の専門職のトップが技術系の出身者の方…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 では、会長に伺いますが、いわゆる4K、8K、試験放送はいつからスタートしますか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 4K、8Kの試験放送はいつからNHKはスタートさせますかと聞いたんです。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 まさにスタートアップじゃないんですか。試験放送が衛星放送でスタートする八月一日、もう目前に迫っています。そのときになぜ技術系の方がトップではないのか。 先ほど、ターゲット80のとき、立ち上げが非常に重要だというふうにおっしゃられました。今回も、これはまさに、今から試験放送をスタートさせると。そういう意味でいうと、立ち上げの一番重要な時期じゃないんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 ですから、さっきのターゲット80のときには、立ち上げが非常に重要だから優秀な専務理事を二人つけたんだと、それぞれ担当として。だとするならば、今回だって同じでしょうと聞いているんです。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 まさに違います。だから、技術屋じゃなきゃだめなんだと言っているんです。技術なんです。技術の話をしているんです。技術のわからない人間がトップに立ったらだめでしょう、特に立ち上げのとき。営業と技術については違う、まさにそのとおりですよ。だからこそ必要なんじゃないんですかと聞いているんです。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 ちょっと時間がないので、次の質問に移らせていただきますけれども、やはり私は矛盾しているというふうに言わざるを得ないと思います。 次に、原発の報道について、公式発表をベースに伝えることを続けてほしいというふうに述べられた。これも当委員会で以前議論になりました。一体、公式発表というのは何を指しているのか、どのような意図でこれを発言されたのか、尋ねます。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 心配しないように、心配しないように報道しているんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 心配しないように放送するというのは、それは事実とどのように関係があるんですか。事実に基づいて心配しなきゃいけない事態というのは起こり得るんですよ。福島の原発、まさにそうだったじゃないですか。 公式見解というのは先ほど答弁されませんでしたけれども、原発事業者あるいは政府、そうした方々の発表が公式発表というふうに別なところで答弁されておられます。福島原発の際には、メルトダウンが起こっても、東京電力は二カ月間、その事実、把握…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 事実に基づいて報道するというのは、もちろんそのとおりであります。ところが、会長はそのように言われていないんです。公式発表をベースにしてというふうに言われているから、問題だと言っているんです。 公式発表と事実、同じなんですか、会長の中では。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 まさに今、政府の発表じゃないですか。違うんですか。原子力事業者はもちろん政府ではないかもわかりませんけれども、まさに政府の発表のとおりじゃないですか。