吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 附則を見ますと、この法律は、成立すれば、来年の四月一日、施行されるということであります。今お話を聞くと、スタートアップ、選定の仕方とか、どのぐらい金額が出るのかというのは予算編成過程ということですからことしの夏から秋にかけてということでありますが、一方で、附則を見ますと、申請についてはことしの十月一日からできるようにもなっております。 そうすると、スタートアップ経費がどのぐらい出るのか、どういう形で算定されるのかという…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 いや、今は五月十一日ですよね。十月一日から申請可能になる。もう残り五カ月ないわけで、大学側からすれば、最初の段階でどのぐらいのお金が出るのかというのがわからない状態の中で、とにかく申請できますよと言われても、これは非常に困るんじゃないかなというふうに思います。 次に、もう時間がありませんので質問させていただきたいと思いますが、国立大学法人改革によって、各大学は、簡単に言うと、地域拠点型、特定分野拠点型に加えて、世界最高…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 ちょっと関連してお聞きしたいんですけれども、指定国立大学法人に関しては、運営費交付金またはそれ以外の補助金という形で予算措置等々をする考えはお持ちなのでしょうか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 少し運営費交付金のお話をしましたので、ちょっと大臣に伺いたいと思います。 運営費交付金については、国立大学を法人化された際の本委員会の附帯決議、これは二〇〇三年の五月十六日、附帯決議が付されております。その中では、運営費交付金の算定の透明化と同時に、「法人化前の公費投入額を十分に確保し、必要な運営費交付金等を措置するよう努める」ということが明記をされております。 ところが、これは他の委員からも指摘がありましたけれども、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 附帯決議は、「法人化前の公費投入額を十分に確保し、」となっているわけです。でも、現実には、もう一二%、法人化前のものからは減額をされてしまっている。これはやはり、私は、本委員会の附帯決議が十分に守られていないのではないかということを指摘させていただきたいと思います。 次に、余裕金の運用について何点かお聞きしたいと思います。 今回、余裕金についていろいろ運用ができるということでありますが、株式運用は除外されているようです…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 二〇〇八年のリーマン・ショック、これは日本経済全体に悪影響を与えたわけですけれども、このときにもやはり、大学、まあ私学においては寄附金等を金融で資産運用しておりましたが、少なくない私立大学で多額の含み損が計上されたことが大変問題になりました。二〇〇八年十月に百五十四億円の損失処理を計上した駒沢大学では、担当理事が解任されております。そのほかにも、損切り処理をした大学、南山大学、愛知大学。また、含み損の額だけで言えば、慶…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、これはガバナンスの問題ではないと思います。ガバナンスがうまくいっていたとしてもリーマン・ショックのときには多額の損失が出ているわけで、やはり国立大学がこういった危険な、元本割れをする可能性のある商品に手を出すということは私はおかしいということを、このことを指摘させていただいて、質問を終わります。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 国立大学法人法の一部改正案に対し、反対の立場で討論を行います。 国立大学の教育研究水準の引き上げを目指すことについては何ら反対するものではありません。そのためには、公的な財政支出による大学の安定的な財政基盤の確保、さらには学生が安心して教育研究に携わることができる環境整備こそ問われていると考えます。 しかし、本法案の柱は、世界最高水準の教育研究活動が見込める大学を指定国立大学法人として指定できるようにすること、さらには…
第190回 衆議院 本会議 第29号
○吉川元君 社会民主党の吉川元です。 まず冒頭、代表質問に引き続き、討論の場をお与えいただいた正副議長、議運、各党各会派の皆様に感謝を申し上げます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました衆議院選挙制度改革に関する与党案及び民進党案の二法案につきまして、両案反対の立場で討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、両案ともに、現行選挙制度の功罪の検証、定数問題、一票の投票価値等を含めた抜本的な見直しについて、各党…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○吉川(元)議員 社会民主党の吉川元です。 先日の本会議に引き続き、少数会派我が党、委員外質疑の機会を与えていただきました。委員長、そして理事、さらには委員各位にお礼を申し上げたいと思います。 まず冒頭、二〇一三年六月二十五日の確認事項の認識について、与党、野党それぞれお聞きをしようと思ったんですが、時間が余りありませんので、私の認識をまず述べさせていただいて、法案の中身についてその後質問に入っていきたいというふうに思います。 一票の格…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○吉川(元)議員 私が聞いておりますと、どうしてもやはり都合のいいところを選んでいるというふうに感じてしまいます。 二〇二〇年の国調、恐らくこれは、見ますと、与党案の場合、速報値ではなくて確定値が出てからということになろうかと思います。そうなりますと、確定値が出るのは翌年、一年後ぐらいに確定値が出てきます。そこからさらに区割りをして、さらに法的手続をとって実際に選挙を実施するとなると、恐らくこれは、早くても二〇二三年にならないと二〇二〇…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○吉川(元)議員 今、難しい方程式を解くと言いましたけれども、この方程式には私は解がないと思います。解のない方程式、つまり、定数を削減しながら人口減少地域に配慮して、なおかつ一票の格差を一定範囲の中におさめるというのは、どう考えても解がないものだというふうに思います。 参議院と衆議院というお話がありましたけれども、衆議院の中においてはこれはできないというふうな認識なんですか。あくまで参議院の方でそれは見るけれども、衆議院は、いわゆる人口…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○吉川(元)議員 そうしましたら、もう時間がありません、最後に、与党案、野党案それぞれ、特に与党案については公明党提出者にお聞きをしたいというふうに思います。 両案ともに附則で、民意の集約と民意の反映のバランスに配慮し、制度の不断の見直しという規定が設けられております。 昨年の調査会の意見聴取でも紹介をしたんですけれども、我が党そして社会党の委員長も務めた土井たか子元衆議院議長のお別れの会を一昨年催しました。 その際に、河野洋平元衆議院…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○吉川(元)議員 時間が来ました。ありがとうございました。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、代替教諭の確保等々について質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、現在、公立学校教職員の中で病気等々で休職されている方の数、恐らく八千人を超えているんだろうというふうに思います。加えて、育休あるいは産休を取得されている教員の方々もいらっしゃると思います。これら比較的長期にわたる病気休職者や産休、育休を取得する教諭のかわりに代替教諭の確保が必要になるというふうに思います。 そこ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 実際、そういうことがたくさんあろうかというふうに思います。 それで、関連して、もう一つ確認させていただきたいんですけれども、教員で定年退職、あるいは定年前に退職される方もいらっしゃるかと思いますが、現在、免許は更新制ということになっております。免許の有効期間が終了した場合、あるいは旧免許状の場合には修了確認期限の過ぎた場合には免許は一体どうなってしまうのか。実際にそれによって免許を、失効といいますか、定年前に、あるいは…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 なぜこういうお話を聞いたかといいますと、先ほど、それぞれ時間のかかるケースがあるというお話がございました。実際、非常に時間のかかる、もう代替教員が見つけられないという事態が実際に起こっております。 特に今、学校教育の現場においては、いろいろな長時間労働が問題になっております。部活の問題が最近いろいろ話題になっておりますけれども、そういう中で、過労によって倒れる方もいらっしゃいます。その後、教育委員会で一生懸命探すんです…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 適切に運用されていれば、先ほど言ったような事例は発生しないんですね。実際に発生をしてしまっている。この点については、私は、やはり何らかの検討が必要なのではないかということを指摘させていただきます。 次に、教員の方々の生活、業務にかかわる問題ですけれども、異動の問題であります。 最近は広域の異動も小中でもふえてきておりまして、しかも、これはそれぞれの県の教育委員会、市の教育委員会によって違うのかと思いますが、異動の直前に…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 ぜひ、全国の都道府県の教育委員会の方に、今の事例も含めまして、周知の方をよろしくお願いしたいというふうに思います。 私、総務委員会にも所属をしておりまして、総理に質問する機会がありました。その際に、同一労働同一賃金について質問させていただいた際に、民間についてはそうだけれども公務員については別物というような答弁が実は総理の方からされて、大変がっかりしたわけですけれども、政府は、女性活躍あるいはワーク・ライフ・バランスの…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、しっかりと周知の方、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。