吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 時間がもうあとわずかしかありません。 今言われていることは、ちょうど会長が就任したときの、右と言っているものを左とは言えないという、あれと全く何も変わっていない。二年半やってきてこれなのかというふうに、もう私は失望を感じざるを得ません。 もう時間がありませんので、最後に、本当はJアラートの問題だとか、あと文芸春秋の問題もお聞きしようと思ったんですが、これは次回お聞きをしたいというふうに思います。 最後に、経営委員長に伺…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○吉川(元)委員 浜田委員長、本当にお疲れさまでした。 これで質問を終わります。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 きょうは、既にもうこの場でも議論されておりますけれども、東京オリンピック・パラリンピック招致の際の海外コンサルタントへの支払いの案件について、何点か質問をさせていただきたいと思います。 そもそも、今回のブラック・タイディングス社との契約、これは一体何が目的で契約をされたのか。大臣は、票を固めることができるかどうかが最大の勝負だったと。つまり、票固めのためにこのブラック・タイディングス社と契約を…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 もう時間が余りないので、今の答弁に関してちょっとお聞きしたいんですけれども、IOCの委員は福島の汚染水について非常に強い懸念、関心を持っておられたということでありますが、私も多分そうだったんだろうなというふうに思います。 福島の汚染水の問題に関して言いますと、国内でも十分な情報が開示されていなかった部分はあるわけで、今後どうしていくのかも含めて非常に不明な点が多々あったというふうに思います。 私、疑問なんですけれども、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 そうしましたら、竹田会長に伺いますが、今、情報収集、とりわけ汚染水の問題についての関心があると。これは非常に専門的な問題でありますし、現状も知っていなければ恐らくやりとりすらできないと思うんですよね。 そうしますと、竹田会長は、このブラック・タイディングス社というのは、原発の問題についても一定の知見、特に福島の汚染水の問題についても一定の知見がある、だから、その点に関しての情報収集については適切であるというふうに考えら…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 いや、判断をされたのは招致委員会なわけで、だから私は竹田会長に、そういうことで選ばれたということなんですかと聞いたわけですから、別に大臣に答弁を求めているわけではないので、会長の方に、今、私がその前に質問したことについて伺います。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 何か大臣の話と少し食い違っているような気がしますね。 汚染水の問題について関心を持っている、そのことについて、どのようなところに関心を持っているのかということを聞かなければ、私、専門的な知識がある程度ないとそれは聞きようがないと思いますけれども、それでも、人間関係も含めてIOC委員をよく知っているんだから、だから汚染水の問題についても聞けるからこの社が適切だと判断されたと大臣は答弁されたんですけれども、今の話だと、汚染…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 後でまた議事録をよく見せていただきたいと思います。 次に、契約時点について、どういう契約をされたのかということで、支払いについては、これは七月、十月、二回に分かれておりますが、十月は東京開催が決定した後、翌月ということにもなります。これは成功報酬としての契約だったのか、もしそうだったとすれば、失敗した場合には支払われなかったのか、どのように処理をされたのかについて竹田会長に伺います。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 次に、また同じく竹田会長に伺います。 十六日の予算委員会で、会長は、同社がIOC委員を務めるラミン・ディアク国際陸連前会長の息子との関係があることを知らなかったというふうに述べておられますが、報道によりますと、JOCの平岡専務理事は、ブラック・タイディング社がラミン・ディアク氏と近い関係にあることは承知をしていたということを発言されておられます。これは一体どういうことなんでしょうか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 つまり、怪しい関係にあるということは知らなかったけれども、関係があるということは知っていた、そういう認識でよろしいんですね。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 先ほど、成功報酬だったのかどうだったのかということで少し聞かせていただきました。 それでは次に、この会計処理についてなんですけれども、二〇一四年の四月に招致委員会が招致活動報告書を公表しております。 報告書の第十章で、「招致推進活動経費の内訳」、これは東京都の部分と招致委員会の実施分に分けて、年度ごとに報告がされておられます。 このうち、招致委員会による「海外PR活動」の項目に、海外コンサルタント費用の決算額が出ており…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 つまり、二回目の支払いについて、私が手に入れることができた招致活動報告書、これは解散した後に総括的につくられた報告書だと思うんですが、この中には一億三千五百万円は入っていないということでよろしいんですね。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 いやいや、私が確認したいのは、この報告書の中には含まれていないけれども、ほかに財務の、会計のそういう報告書があるという認識でよろしいんでしょうか。私が手に入れたのはこれだけなので、ほかにあるのであれば、どういう形で出されているのか、教えていただけますか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 そうすると、これは十章ではない、ほかの章の中に入っているということなんでしょうか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 そうしますと、実際にその一億三千五百万円というのは、海外コンサルタントに対して支払ったお金にもかかわらず、なぜそれがこの中に計上されていないのか。実際にこの報告書を出されているのは四月でありますから、解散が一月だというふうに聞いておりますから、その時点では、これは海外コンサルタントに、成功報酬という意味合いもあったということでありますけれども、支払われているわけで、なぜこれを海外コンサルタント費用の中に含めていないのか…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 では、ちょっともう一回。 その報告書、私が読んだのは、この第十章のところの招致活動経費の内訳。当然この中に入っている。これは二百二十五ページからですから、二百二十三ページというのは、その前の章のことになるわけで。 間に合わなかったというふうに言われますけれども、一月の段階で、解散した後につくられた報告書で、十月に支払ったものがなぜ間に合わないのか。これは私、非常に理解に苦しむんですけれども。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 もう時間が来てしまいましたので、委員長にお願いなんですけれども、今回、東京大会招致に向けて契約した、ちょっと時間がなくて聞けなかったんですが、それ以外の海外コンサルタントの会社名、それから、委託した業務、支払い金額について、本委員会に資料を提出していただくことをお願いしたいと思います。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 以上で終わります。 ————◇—————
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 法案の質疑に入る前に、一点だけ、ちょっと大臣に確認させていただきたいんです。 たしか前々回の当委員会、toto法の改正の際に、国費の負担部分について、大会終了後の三年間についての用立てについて、JSCが用立てる、借金をするというお話なんですが、私、これは全くおかしな話だなというふうに思うんです。せめて利息部分だけでも国費でちゃんと予算措置をすべきではないかというふうに思うんですが、この点だけち…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 国費である以上は国としてちゃんと責任を持って措置すべきだということを指摘させていただいて、今回の法改正について質問させていただきます。 今回の法改正、世界最高水準の教育研究活動が見込まれる指定国立大学法人制度を創設すること、それから国立大学法人全般で資産や寄附金活用の規制を緩和することが盛り込まれております。 国立大学法人の教育研究活動を活発にすること自体、何ら否定するものではありませんが、ただ、今回の法改正で、今でも…