吉川ゆうみ
会議録に記録された「吉川ゆうみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災9 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会21 件・21%
- 予算委員会16 件・16%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。是非とも積極的な活動をお願いしたいというふうに思います。 次に、核燃料物質輸出入罪について質問をさせていただきたいと思います。 まず、御確認なんですけれども、核物質輸出入罪、本法案の第六条になりますが、の構成要件、犯罪行為の類型である「みだりに、」とはどのような意味なのでしょうか。日本の法律においてよくみだりにという言葉は使われますけれども、条約上、第七条第一項(d)において、「法律に基づく権限なし…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 サリンあるいは大量破壊兵器と、化学兵器も含めた、といったものに合わせていると。そちらも、即効性があるか、あるいは長期的に被害が及ぶかというようなことであるということは理解いたしましたけれども、であれば、サリンあるいは化学兵器の方の法律も含めて、実際にその量刑が七年以下の懲役と、あるいは三年以下の懲役というものは余りにも軽過ぎるのではないかというふうに思います。そういったところも含めて、大量破壊兵器…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。是非とも適切な運用ということを図っていただければというふうに思います。 次に、IPPASの受入れについてお伺いをさせていただきたいと思います。 先般の第三回ハーグ核セキュリティーサミットにおける総理ステートメントにおいて、日本は、二〇一五年の春までに、IAEAが実施するIPPAS加盟国の核物質防護レベルを調査し、必要な勧告を行う核物質防護諮問サービスを受け入れることを表明しているかと存じます。IPP…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 核物質あるいは原子力施設に関する情報というものはなかなか全てオープンにできるものではない部分が多いかと存じますので、まあこれまではそういったものがなくても十分日本のこういった防護策というのは取られているよということがあったのかと思いますけれども、これだけいろいろな脅威がある中で、そういった意味では、第三者の目を入れることによってオープンにできない部分もしっかりと証明をしてもらう、あるいはそういった…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 いろいろな課題に今まさに取り組んでいらっしゃるというところかと思いますけれども、来年IPPASを受け入れるという中で、本当に日本は福島第一の事故、そしてこの防護の対象となる核物質も保有しているという国でございますので、世界中から核物質あるいは原子力に対する体制、あるいはセキュリティーの問題については注目を浴びている国だというふうに認識しております。 どの省庁が取り組むのか、あるいはどの法律で担保す…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 おはようございます。自民党、吉川ゆうみでございます。 本日は、環境大臣の所信表明について、私、吉川ゆうみはこれまで環境を専門といたしまして約二十年間取組をしてまいりましたので、その立場を踏まえ御質問をさせていただければと思います。 先ほど申し上げましたけれども、私、環境また農業を専門として、二十年間その分野に携わってまいりました。前職は環境コンサルまた審査の立場、そして直近では金融機関の中で企業また地方公共団体の環境取組…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 大臣ありがとうございます。 石原大臣のお言葉として、まさに同じ思いで考えていただいているということをお伺いすることができて大変有り難く、またうれしく思っております。是非とも、もちろん復興第一、そしてこれからの日本をいかに東日本大震災から前に向いて進んでいくかということは本当に重要かつ迅速に対応しなければいけないことでございますけれども、同時に、そういった長期で見た取組ということも是非環境省さんとしてもお願いをできればと思…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。環境ビジネス、日本の中でいろいろな産業の中でも特に伸びている傾向にあるということをお伺いできて大変うれしく思います。 先般、昨年ですけれども、アベノミクスの三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を実現するための法律として産業競争力強化法が成立いたしました。これまで、まさに今おっしゃっていただいた環境ビジネス、伸びている部分を、環境省さんがずっとサポートされてきた部分がまさにこの日本の成長戦略の一…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございました。大変心強い御答弁をお伺いいたしまして本当に有り難く思います。是非ともこの企業価値と環境取組あるいはサステーナブルな経営というところのリンクということを、環境省さんといたしましても具体的な形で数値として見えるような施策ということを検討していただければというふうに切に願いたいと思います。 さて次に、この気候変動、まさに深刻化している、そして温室効果ガス削減のための技術が更に必要になってくるという昨今に…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございました。大変失礼をいたしました。そういった、まずは打ち出しという意味も非常に意義があることだと思いますし、今までの施策と両輪でということでございますので、理解いたしました。 そのL2—Tech・JAPANイニシアティブの中では、オリンピックでの環境技術の発信ということも位置付けられております。大臣所信の中にも、この東京オリンピックの中で環境ということを打ち出していくというようなところもございました。 オリ…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございました。是非とも活気のあるこのオリンピック、環境ということも一つの大きなアピールとしていただければと思います。 このオリンピック・パラリンピック大会において、ごみがない日本ということも一つのアピールになるかと思いますけれども、廃棄物について次お伺いさせていただきたいと思います。 近年、海岸の漂着物、これが全国各地の海岸において大量に押し寄せておりまして、これが環境の悪化また景観の悪化ということで非常に深刻…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。本当に深刻な問題でございます。そして、なくなるものでは残念ながらまだまだないというものでございますので、是非とも平成二十七年度以降の予算措置、お願いをしたいと思っておりますし、経済的負担あるいは本当に物的損害を被っている方々も非常に多うございますので、そういった部分への御配慮ということも具体的に御検討をいただければと思います。 一方、この海岸の漂着ごみでございますけれども、実は、この海岸部分だけでは…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 本当に、せっかく海の部分が取れても河口の部分のごみが取れないと。そこは自己負担をしなければいけない、あるいは別の機関が負担をしなければいけないということが起こっておりますので、是非とも今環境省さんが行っておられる制度を他省庁さんに広げる、あるいはそういったような施策を考えていただいて、しっかりと、未然防止がもちろんなんですけれども、今出てしまったものに関しては、ここから先は知らない、ここからは自分…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 これで私からの質問を終わらせていただきます。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○吉川ゆうみ君 おはようございます。自由民主党、吉川ゆうみでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 産業競争力強化法ということで、まさにこのアベノミクスの第三の矢の三本目をこれから実行に移していくということで、全国、我が国の国民の期待、また産業界の期待は本当に大きいものであるというふうに思っております。私も、前職は金融機関で働いておりました。中小企業から大企業まで、様々な数多くの企業のお客様とお付き合いをさせていただいてまいりまし…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。今回の法案に対する国民の期待、産業界の期待は本当に大きいものであると思いますので、是非ともよろしくお願いをいたします。 それでは、続きまして、ベンチャー支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の産業競争力強化法案、ベンチャーファンドを認定し、そしてそのファンドに出資する企業に税制上の優遇措置があると。八割が損金計上されるということは、これから金融機関ではなくていわゆる事業会社が出資を…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 金融の立場からいうと、本当に保証というのは有り難いものでございますのであれですけれども、今回の件に関しましてはモラルハザードはないような仕組みにされるということで理解をいたしました。 ただ一方で、このVC、ベンチャーファンドを増やしていかれようということに当たりましては、ベンチャーファンドの要件の緩和、あるいはより出資しやすいような、今八割でございますけれども、八割の八割なので実際は六四%だと理解…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございました。エンジェルのところも、あとアメリカの流れということをよく理解いたしました。まさに、本当にいいVCが育って目利きができることがこれからのベンチャーを育て、そして、そこで育っていくベンチャーがある、土壌があるからこそエンジェルも付くという流れかと思います。是非ともその双方の充実化ということを大臣、また政府の皆様にはお願いをできればと思います。よろしくお願いいたします。 次に、中小企業の活力再生について…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 是非とも、この信用保証協会さんの保証という部分と、あるいは政府の中でも、例えば事業性のある部分のこういったものに関しては保証を付けていこうというような、中小企業さんあるいは中堅企業さんが金融機関からお金を借りやすいような仕組みを是非とも御検討いただければと思います。 あわせて、これはまた今回の法案とは違うんですけれども、今、中小企業の活力に関連いたしまして、小規模企業の振興のための基本法を検討され…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。済みません、内閣府さんにもいらしていただいていたんですけれども、時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。