P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 20 を表示
厚生省健康政策局長1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○吉崎政府委員 お話の中ございましたように、自由診療は実勢として差がございます。いろいろな理由があるんだと思いますが、正確にはちょっとわからないのでございますけれども、お話のような趣旨に基づきまして、いろいろな統計を整備をいたしまして、大蔵省において診療報酬の基準案の策定に着手されておると聞いておるところでございまして、私どもといたしましてもその方向が望ましいと思っておるものでございます。

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 六十年度予算で御審議をお願いしているのでありますけれども、お認めをいただきましたならば、できるだけ早く四月中にも発足をさせたい予定でございます。 今後のスケジュールでございますが、問題の重要性にかんがみまして、できるだけ速やかに検討を進めていただくことを期待しておりますけれども、具体的なスケジュールにつきましては現在のところ未定でございます。

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) お話にもございましたけれども、検討委員会で御検討いただく予定にしております主題は非常に多うございます。大臣も幅広くとお答えになりましたが、お年寄りを全体としてどうやってお世話するのが最も適当であるか、現行の医療機関の体系と福祉施設の体系の問題点はどうか、我が国で中間施設をどう位置づけたらいいか、あるいはこの中間施設の類型はどのようなものがあるか。また、中間施設というものを考えます場合に法制面の整備が必要でありま…

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) お話にもございましたように、この費用の負担の問題は極めて重要な課題であって、お話にもありましたのでちょっとお答えしにくいのでありますけれども、検討委員会の検討項目であるわけでございます。措置ということ、それから医療費ということ、また中間施設の類型によっても違ってこようかと思います。 そのような状況にございますので、今のところまだ腹づもりというところには参っておりません で、ちょっと歯切れが悪うございますけれども…

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 過去におきまして、医道審議会の議を経まして免許取り消しの処分を受けた事例はございます。 若干の例を申し上げますと、凶器による殺害、わいせつ行為、チフス菌入りバナナ等を喫食させ障害を起こさせたもの、要指示薬の販売を容易にするため白紙の処方せんを薬局に渡したもの、覚せい剤取締法違反などでございまして、いずれも医の倫理に照らして悪質であると判断されたものと考えております。

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 石川文之進の行った行為の事実関係が確定いたしますれば、お話にございましたように、医師法第四条第三号の「医事に関し犯罪又は不正の行為のあった者」に該当いたします。したがいまして、七条にも該当いたします。 次に、一審判決で罰金刑以上の判決を受けた場合についてでございますけれども、ただいま申し上げましたように、その行為の事実関係が確定いたしますならば、医道審に諮りまして厳正に対処 すべきものであると考えます。 どのよ…

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほどもお答えをいたしたわけでありますが、また大臣からもただいま幅広く検討をお願いするとお答え申し上げたところでございますけれども、お話にありましたように、建議にそのようなことも書いてございます。いろいろと多角的に今後検討する必要があると思いますけれども、厚生省として、今そのようにすべきであると、案を固めておるわけではございません。

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 確かに複雑な問題であると思いますけれども、また御指摘のとおりいろんな関係者がございます。ですけれども、二十一世紀に向かいましてこのお年寄り対策を全体としてどうやっていくのが最も適当であるか、これは極めて重要な課題であると考えておりますので、今お話しになりましたようなそういう関係者も検討委員会の委員にお願いをいたしまして、できるだけ早く答えを出していただけるように努力をいたしたい所存でございます。

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほど来お答えいたしておりますけれども、現在は医療機関の体系、福祉施設の体系、今どういう問題があるか、中間施設の位置づけはどうすべきか等々につきまして、内部で問題点の整理等を行っておる段階でございまして、まだ構想にまでは立ち至っておりません。

厚生省健康政策局長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉崎正義君) 中間施設に関する検討会の委員につきましては、現在のところ具体的には決めておりませんけれども、お話しのような、女性の委員を加えるという御意見は、まことに貴重な御意見だと考えます。今後幅広い観点から検討してまいりたいと存じます。

厚生省健康政策局長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(吉崎正義君) 言語療法士、言語療法の実態はどうか、こういうことでございますけれども、リハビリテーンョンの分野の中で言語療法はややおくれておると理解をいたしております。したがって、まだ身分法もできておらないという現状でございます。

厚生省健康政策局長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、言語療法は重要な分野であると考えております。我が国に医学的リハビリテーションが本格的に導入されましたのが二十数年前でございますが、昭和四十年に理学療法士、作業療法士の身分法ができましたのを契機といたしまして、厚生省といたしましては四十年代、それから最近では五十六年に言語療法士制度を確立するための検討会を設けたわけでございますけれども、関係団体は主なものが四つございます。日本耳鼻咽喉科…

厚生省健康政策局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) 家庭医でございますけれども、さまざまなねらいがございますが、お話しのありましたようなことも一つのねらいでございます。健康と病気とはつながっておりますし、大阪大学の学長のお話によりますと、健康法にも個性がある、こういうことで、一人一人に合った適切なるお世話、これが大切だと思います。 家庭医のことにつきましては、予算をお認めいただきましたならば、来年度から検討委員会を発足させまして、我が国に合った家庭医について検討…

厚生省健康政策局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) 十数年前から我が国でプライマリーケアということが言われておるのでありますが、なぜ私どもがこの家庭医を奨導いたしたかと申しますと、やはりこれからは国民と対話のできる言葉で検討していく必要がある、こういう観点からなのでございます。 そこで、その家庭医、プライマリーケアといいましてもいろんな概念がございまして、イギリスの場合には通常GPと称しております。ゼネラルプラクティショナーでございますから、日本語としては一般医…

厚生省健康政策局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) 五カ年計画が終了した後の保健婦等の基盤整備でございますが、これは六十二年度以降の保健事業の進め方とも深いかかわりがございますけれども、その中で、御指摘のございましたように、人材は極めて重要でございますので、その面につきましても適切な対応を検討してまいりたい考えでございます。

厚生省健康政策局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) お話にもございましたように、リューマチの診療科の標榜の御要望があることは承知をいたしております。お話にも、なかなかいろんな問題があるだろうということがございましたけれども、それは御指摘のとおりでございまして、今後の大きな検討課題であると考えております。 なお、病院内で、そういう専門的に、病院内でやる分には支障はないものと考えます。

厚生省健康政策局長1985/03/26

102参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) 診療科の標榜につきましては、先ほど申し上げたとおりでありますけれども、個々の病院におきましてリューマチを専門にしてやっておられる方々がおるという場合に、国立病院ではそういう場所において院内でそういうことを明らかにしておる、こういうことであろうかと存じます。

厚生省健康政策局長1985/03/16

102参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) 対がん十カ年総合戦略の進捗状況でございますけれども、厚生、文部両省におきまして十一プロジェクトチーム、六十二班の研究班の編成をいたしております。我が国の第一線のがん研究者約二百八十人が参加をしております。それから、アメリカを中心にいたしまして西ドイツ、フランス等から研究者十三人を招聘いたしております。その他アメリカへ十名の日本人研究者を派遣しております。それからまた、アメリカ三件、スウェーデン一件研究委託をいた…

厚生省健康政策局長1985/03/16

102参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(吉崎正義君) お話にございましたような全国規模のはまだ実はないのでございます。ですけれども、病気別には、例えば造血器腫瘍でございますと全国造血器腫瘍登録委員会、食道がんでございますと食道疾患研究会、学会が中心でございますけれども、胃がん、甲状腺がん、乳がん、大腸がん、肺がん、婦人科がん、骨腫瘍、それぞれ病気ごとにはあるのでございます。 それからまた、お話にもございましたけれども、がんの治療は一方個別性がございまして、集学的治…

厚生省健康政策局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉崎政府委員 私も大臣と同じように、具体的にお世話にはなっておりませんけれども、心情的にはこの伝統医学の、いわばシンパでございます。ですけれども、西洋医学と東洋医学では基本的概念が相違をしておりまして、そこのところを近代科学でもって説明ができるようにする、これが何よりも大事なことであると考えております。たしか、前回にもお答えした記憶がございますが、中国の言葉で中西合作と申しておりますけれども、新しい体系ができることを期待しておるのでご…