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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 審議中の法案ですが、私は、この法案については、最初に申し上げておきますと、なぜこういう特殊法人を独立法人に切り替えなければならないかという理由が今まで説明を聞いた限りでは分かりません。 これは結局は看板の掛け替えだけであって改革とは言えないと思っております。改革と言う場合に、内容を改革することは、何も特殊法人から独立法人に変えなければできないということではなくて、やはり内容を国民の求める方向にきちっと改革していくということ…

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 私は、問い合わせの最初の答弁とは余りにも違うので、なぜこういう答弁が、しかも時間を置いた回答として行われたか依然として疑問は残りますけれども、今の答弁で、私は、私自身大いに考えさせられる重要な内容が明らかになったと思っております。というのは、湾岸戦争当時、避難民を、輸送のために行く自衛隊が砂漠型迷彩服を作っていたと、これはどういうことなのだろうかという疑問です。 避難民を航空自衛隊機で輸送するというのに、一体なぜ迷彩服を三…

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 迷彩服というのは、何のために作り、何のために着るんですか。

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 一般には戦闘のときに使う服だということでした。それで、そうすると、その空港が砂漠の中にあるから砂漠型の迷彩服だということになると、やはり武力攻撃を受ける、迷彩服で偽装しなくちゃならない、そういう事態を想定してのこれは輸送計画だったわけですか。

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 訓練のためのと違って、実際湾岸に航空自衛隊機が輸送のために、実際はやらなかったわけだけれども、行くという想定で、それで三百五十着の迷彩服を作ったわけでしょう。だから、偽装していないと危ない地域だということを想定した上で、この当時の航空自衛隊機による輸送計画というのは立てられていたのかどうなのかということが私のお伺いしている点なんです。訓練は全然別ですよ、それは。

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 いただいた文書によると、邦人とは書いていないんですね。周辺の国からの避難民というふうにこの長官指令というのは、長官指示ですか、書いてあるわけで。 私はいずれにせよ、あの湾岸戦争時に迷彩服を着て砂漠で自衛隊が何らかの行動を展開すると、そういうことが決定され、その準備まで行われていたということは、この広報誌に出ている写真以上に重要な出来事が当時あったんだなと。どういう訳でやめられたのか、実際は実行されるに至らなかったわけですけ…

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 これは極めて単純な問題ですから、これぐらいにおくことにします。 私は米軍から借りたという答弁がまだ気にはなりますけれども、そういう時期があったのかなということも気になりますけれども、これはさておくとして、次の問題は、前回の委員会でこれまた論議になりました共同統合演習に際しての西部方面司令ですか、の集会に対しての行動をどういうふうに見るかという問題です。 私も、これも事前に今日質問するということで防衛庁の調査の資料はいただき…

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 この西部方面総監はこの演習で非常に重要な地位にあるわけですね。そういう指揮官が視察中の腕章を巻いて、鉄かぶとをかぶっていて、そして新聞報道によると、住民側はそれをどう取ったかという点では、通り掛かった車から迷彩服の総監が降り、責任者はどこにいるかと詰め寄ってきた、私たちの目には戦前の強圧的な軍隊と総監の姿がダブって見えた、自衛隊が変わってきたのではないかと思ったと、こういう感想も出ているわけですね。 自衛隊の非常に重要な地…

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 広報誌の私言った問題にしろ、イラクへの武力攻撃が正に問題になっているときにこういうのを、無神経なのか意識的に出したのか分かりません。それから、今、演習の問題も同じで、私はそこに一種の不安、危険を感ずるということをここで申し上げておかざるを得ません。 私、時間が来て、外務省に質問する準備していたのができなくなっちゃって申し訳ありませんけれども、この点は長官に、私は今の状況、国民が、自衛隊は変わったと、戦争中の軍隊とダブって映…

日本共産党2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 日本共産党を代表して、議題になっている二法案に対して反対の討論を行います。 我が党は、この二法案を含む特殊法人改革関連四十六法案全体に反対であります。それは、小泉内閣の特殊法人改革が単なる看板の掛け替えにすぎず、およそ改革の名に値しないからであります。 国際協力事業団独立法人化法案を見ても、発展途上国への技術協力や無償資金協力を実施しているこの事業団をなぜ独立行政法人にする必要があるのか、政府の特殊法人整理合理化計画の一環…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 議題になっている法案ですが、私は、一般国家公務員とともに防衛庁職員を含む特別公務員の給与を引き下げるということは日本の経済情勢から見て大変まずいことだと思っております。 特に、日本では深刻な不況、それがやはり消費不況ということが非常に重要な要因になっている、将来の展望のなさが消費を更に抑え込んでいる、そういうときに、民間だけでなく国家公務員、防衛庁職員も含めてそれの給与引下げが始まるということは、また新しい民間の給与引下げ…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 この点はこの程度にとどめて、次に移りますけれども、専守防衛というのが我が国の防衛の基本方針だということはこの日本の防衛によっても変わりない原則になっていると思います。この専守防衛の原則からいっても、また自衛隊法第三条の自衛隊の任務等の規定からいっても、私は、自衛隊が武力行使を任務として海外に出掛けていくということはあり得ないだろうと思いますけれども、これはそう取ってよろしいでしょうか。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 そこで、私、ちょっと疑問を持ちましたのは、防衛庁の広報誌のセキュリタリアン、これの十一月号に砂漠の迷彩服を着た自衛隊の訓練の写真が大きく載せられております。 日本には、砂丘はあるけれども砂漠はありません。なぜその日本で砂漠型の迷彩服の訓練をやらなきゃいかぬのか。わざわざここにこういう写真を載せて何がアピールしたいのか、私は大変不思議に思いましたので、長官、解明していただきたいと思います。長官でなくても構いません。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 だって、これ、防衛庁の広報誌ですよ。それで、絵解きにもちゃんと「基地警備の基本動作訓練」というので、階級章も名札も付けた人が砂漠型の迷彩服を着た写真がでかでか載っているのに、これどういうことか調査中といったって、調査も何もないでしょう、現に載っているんですから。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 これ、全然答弁になりませんけれども、こんなことで時間をつぶすわけにもいかないから、長官、私、ちょっと一言あれしますけれども、これ、僕知らなかったんですよ。読者から、私が外交防衛委員会にいるということで、三十五ページにこれが出ている、見てくれと言われて、見て僕も分かったんです。その人は、自衛隊もとうとう砂漠のあるところまで出掛けることになったんですか、イラクに出掛ける訓練をやっているんですか、どうですかという質問があったんで…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 私は、責任を持って調べるということですから、それをまた聞かせていただくことにしますけれども、訓練というのは、目的のない訓練というのはないと思います。思い付きでいろんなものを着て訓練をやるなんということはありません。したがって、これ、少なくとも訓練としてやられているということになれば、砂漠での訓練をやっているとしか取りようがない、目的の訓練はないわけですから。そういうことも含めて私は調査していただきたいと思います。 そこで、…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 両方。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 それとこっちと。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 共同統合演習と両方。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 日米共同統合演習ですけれども、大体何人ぐらいの規模でやっていて、それから米軍はどこからやってきているのか。例えば海兵隊なんか、沖縄なのか、本土からも来ているのかどうか、この点ちょっと。