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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 この演習は、周辺事態から我が国が武力攻撃を受けた事態ということですけれども、要するに、これは周辺事態法が成立したのに伴う演習だろうと思いますが、この演習、周辺事態に際しての演習から武力攻撃事態に対応する演習まで、これ一本化された演習としてやられているのか、区別してそれぞれにやられているのか、それはどういうふうになっていますか。

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 私は、日出生台で行われている演習について、現地から、どういう状況だったかということについて教えてもらいたいということで報告の手紙ももらいました。それによりますと、百五十五ミリ榴弾砲から迫撃砲、機関砲、攻撃ヘリコプターの活動を同時に行う本格的な戦争訓練が繰り広げられ、火砲が発射されている下で歩兵が演習場に散開し、赤いカバーを掛けたヘルメットを着用した演習場安全統括官が各所に配置されて、本格的な実弾演習を行っていたと。これは、…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 続いて、十三日の演習についてはこういうふうに私はお知らせを受けました。 それは、指向性地雷を爆発させる爆音が、爆発音が数回聞こえた。これはあらかじめ敵側の侵攻ルートを予想し、そこに地雷を仕掛けて爆破させ、待ち伏せ攻撃を掛けるという特殊戦闘訓練であると。これは、適地に潜入した場合や、逆に要地を防御する際に遊撃兵力を用いて行う戦闘要領で、小隊規模を単位に、十分にカムフラージュして茂みの中で数時間にわたってじっと待ち伏せる、定期…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 私、時間が来ましたから、ここで突っ込んでいろいろ議論するわけにいきませんけれども、私は二十一世紀の今の時期にこういう想定やる情勢認識というのは根本的には誤っていると思います。それは、私の意見として言うにとどめて。 最後に、外務省さんに一言お伺いしておきたいと思うんですが、日米同盟の一方であるアメリカが戦争を開始する際、日本は日米安保条約によって中立の立場を取るわけにはいかないという趣旨の答弁がベトナム戦争当時、繰り返し総理…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 ちょっと大臣、ちょっと補足的にあれして。そういう国際法論を僕は聞こうとしたんじゃなくて、安保条約がある以上、日本はアメリカに倣う形で協力しないということをベトナム戦争当時は言っていたわけですよ。それは国連の制裁措置でも何でもない、安保条約がある以上、日本は同盟国の相手の戦争にも、武力行使とは必ずしも言っていないけれども、知らぬ顔はできないということにしましょうか、中立のまた国際法の論議になるといけませんからね。だから、同盟…

日本共産党2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 時間が来ましたから、この論議はまた後にします。

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 平壌宣言と日朝交渉に関連して、幾つかの基本的な問題についてお答えを求めたいと思います。 私は、日朝の平壌宣言が発表され、日朝交渉が始まりまして、第一回交渉では必ずしもうまくいったとは言えませんけれども、しかし、交渉がなお曲折を経るにしても、今度の交渉は平壌宣言の方向でまとまるであろうという期待を強く持っております。 私は、戦後長い間、日本の朝鮮、韓国との過去の歴史的な関係を清算して、正常化そして友好関係が確立されることを願…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 今度の日朝首脳会談での平壌宣言については、国際的に非常に高い評価が寄せられました。中には、戦後初めて日本外交が国際的な評価を受けたと言う人もあります。 初めてかどうか別としまして、その世界の期待がなぜ寄せられたのか、何に期待されてそういう高い評価があるとお考えになっているか、お伺いします。

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 私もそのように思います。 今度の交渉がアジア、さらに世界の平和と安定につながるものだということになれば、これを成功させることはいよいよ重要な課題ということになると思います。私は、辛抱強さを発揮して是非とも成功させなきゃならない課題に直面しているということを強調して、次に具体的な問題の一つである核問題についてお伺いします。 核問題については、米朝協議で核開発を認めたということで、一斉に新聞での派手な報道がありました。その中に…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 衆議院、参議院の予算委員会で行われた論議を読んでみますと、小泉首相は答弁の中で、核の問題に対しアメリカ側と密接に情報交換をしており、ピョンヤンに行く前から情報提供を受け、それを踏まえて日朝会談に臨んだということを述べておられます。 私の想像ですが、私は、小泉首相は恐らくアメリカが入手し日本にも提供したという今の濃縮ウランプログラムも念頭に置いて交渉に臨まれ、そのことについても恐らく言及しながらの意見交換というか交渉があった…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 この平壌宣言が発表された後で米朝協議の内容発表があったために、順序からいうと逆さまになった形で私どもは受け取ったわけですけれども、しかし流れから見ると、大体この平壌宣言というものの合意というのは、少なくとも北朝鮮が米朝の協議で認めたと言われるもの、その点については、なくすよりどころになり、朝鮮半島の非核化へ向かう上での大きなよりどころを小泉総理はこの間の日朝会談でかち取られたものだというふうに私は理解します。したがって、こ…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 時間の関係でこれ突っ込んでできませんから、今日は総論的にもう一つ、平壌宣言の第二項のかかわりでお伺いします。過去の清算の問題であります。 私は、日本の植民地支配の清算ということについて交渉を進める場合に、念頭に置いていただきたいことがあります。それは、交渉の席に着くのは北朝鮮ですけれども、しかし、この問題を自分自身のこととして韓国もまた見詰めているということです。一九六五年の日韓基本条約では、やはり十分この問題の解決には至…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 もう一つ、第二項に基づく交渉を進める場合に要望したい点は、植民地支配をめぐっての政府の認識、この点について日本政府の現在の到達点を後戻りさせるようなことはないようにしていただきたいということです。 長い戦後の国会論戦の中では、日本の植民地支配に関する論議が行われ、政府の答弁もたくさん行われております。その答弁の中には、政府の今日の到達点から見ればはるかに不正確なものもあり、それはその後訂正されているものもあります。例えば、…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 私は、繰り返すようですけれども、この日朝の平壌宣言第二項の具体化という問題は韓国も極めて大きい関心を持っているものであり、したがって、日朝国交正常化の交渉であると同時に日韓関係をも一層良くしていく内容も持つ交渉だということも念頭に置き、さらに、私はここで一々取り上げませんし、また国会で歴史の一つ一つを明らかにする必要はないと思いますが、しかし、過去の答弁、政府が国会で答弁して記録に残っているものについては、必要なものは改め…

日本共産党2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○吉岡吉典君 終わります。

日本共産党2002/10/30

155参議院 憲法調査会 第2号

○吉岡吉典君 日本の憲法状況を念頭に置きながら各報告お伺いしました。非常に刺激的な大変面白い報告であったことを感謝いたします。 私は、自分の意見より、もっとたくさん知りたいことがあるので、ちょっと時間の範囲内で質問させていただきたいと思います。 一つは、違憲裁判の問題、憲法裁判の問題、これ日本では、今、吉川議員の報告でもありましたけれども、統治行為論とかそのほかいろいろな理由でほとんど憲法判断が下されたことがないと。特に、重要な問題につ…

日本共産党2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 最初に、この戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を提案された提案者の皆さんと今日こういう審議ができるように御努力いただいた方々にお礼と敬意を表したいと思います。 私は最初に杉浦副大臣に対して質問をさせていただきます。 杉浦大臣は、今、村山談話を引用しながら、日本は一時国策を誤ったという御発言がありましたが、私は、戦後も例えば戦後処理問題で政府が取った態度というのはやはり国策を誤ってきた、…

日本共産党2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○吉岡吉典君 今の答弁で、私、ここでこれ以上突っ込んで論議しようと思いません、法案についての質問がありますから。ただ、一言言わせていただきたいと思いますのは、一人の人間としては胸がふさがる思いだ、こう言いながら、政府の態度としては解決済みだという答弁をしなくちゃいかぬというのは、どちらかが間違っているわけです。間違っているのは、解決済みだと言わなくちゃいけない、人間の気持ちが共鳴できないのが日本政府の今の解決済み論だと私は思います。 そ…

日本共産党2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○吉岡吉典君 今、政府の態度が明らかになった時期に、やはりこの問題の根本解決は、この法案を成立させて、国権の最高機関である国会の意思によって当然これの法案が成立すれば、政府もそれに沿って施策を取らざるを得ないことになるわけで、そういう方法で解決するしかないと、私も今の御答弁と同じように思います。 そこで、法案に沿って二、三具体的な問題を時間の許す範囲内でお伺いしたいと思います。 第一は、どのような女性が戦時における性的強制により被害を受…

日本共産党2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○吉岡吉典君 「旧陸海軍の直接又は間接の関与の下に、」というのは具体的にどういうことをこの法案では意味しているか、お伺いします。